1. 経験者に聞いた!キッチンリフォームの際に重視したポイントをご紹介

理想のキッチンはひとそれぞれ。リフォームを進める途中で迷わないように、まずは「どんなキッチンにしたいか」頭の中に描いてみてください。ヨネダリフォームは頭の中に描いた想像を実現するお手伝いをさせて頂きます。

キッチンリフォームの経験者を対象にされたアンケートの結果をご紹介します。
アンケートでは、キッチンをリフォームする際に重視したポイントを伺いました。

  • 第1位 「調理のしやすさ」
  • 第2位 「掃除のしやすさ」
  • 第3位 「収納の豊富さ」
  • 第4位 「デザイン性やインテリア性」
  • 第5位 「費用」
  • 第6位 「ライフスタイルの変化に合わせて」

※LIXIL調べ(2018年)

やはり実際の使い心地に関わる項目はみなさんが気にするポイント。メインの調理だけでなく掃除や収納にも関心が高いです。
せっかく新しくするなら10年後20年後まで長く快適に使えるようにお考えの方が多いです。

2. キッチンリフォームの内容例

ヨネダリフォームでは、使いやすさや収納力にこだわったキッチン設備の交換から、家事をより快適に楽しむためのチッチンの配置や間取りの変更まで、ご予算に応じて対応させて頂きます。

キッチンリフォームの例
  • システムキッチンへ入れ替え
  • IHクッキングヒーター ガスコンロ修理交換
  • 食器洗い乾燥機 換気扇 の修理交換
  • 給湯器の修理・交換
  • ガス、灯油給湯器からエコキュートへ交換
  • カップボード(キッチン収納)の取付
  • 浄水器などのキッチン部品の交換
  • 給湯・給排水設備の点検・修理
  • キッチン、ダイニングの改修

3. キッチンのタイプについて

壁付けキッチン

壁付けキッチン

壁に沿ってキッチンを配置し壁に向かって調理するキッチンのことを言います。
最もスタンダードな形で無駄なスペースをとらずに設置することができます。ダイニングと合わせた室内空間が広くとれる反面、調理中の様子が見えるので常に整理、片付けが必要となります。

対面式キッチン

対面式キッチン

壁付けキッチンに対して、リビングやダイニングに対面してキッチンを配置し調理をするキッチンのことを言います。
家族と対面して会話ができ、室内全体を見渡しながら作業ができます。作業スペースの確保が必要なため、壁付けキッチンに比べて広い空間が必要となります。

4. キッチンの形状について

Ⅰ型キッチン

Ⅰ型

メリット
狭い部屋でも対応可能。価格が安い。

デメリット
間口が広すぎると作業効率が落ちる。

Ⅱ型キッチン

Ⅱ型

メリット
分担作業に適している。

デメリット
床が汚れやすい。

L型キッチン

L型

メリット
調理中の移動距離が狭い。

デメリット
コーナー部分は収納効率が悪い。

U型キッチン

U型

メリット
調理中の移動距離が狭い。

デメリット
コーナー部分は収納効率が悪い。

アイランド型キッチン

アイランド型

メリット
大勢のお客様のもてなしに向く。

デメリット
部屋のスペースをとりすぎる、ニオイや煙が広がりやすい。

ペニンシュラ型対面キッチン

ペニンシュラ型

メリット
家族とコミュニケーションがとりやすい。

デメリット
ニオイや煙が広がりやすい。

5. キッチンの設備について

クッキングヒーター・コンロ

IHクッキングヒーター

IHクッキングヒーター

電磁気の作用で鍋自体を発熱させて調理をする加熱調理器のこと。火を使わないので安全で掃除がしやすい反面、専用の電気配線や、専用換気扇などの計画が必要。

ビルトインガスコンロ

ビルトインガスコンロ

ガスコンロをキッチン天板内に埋め込んだコンロのこと。天板の上に設置するテーブル型コンロに比べて、見た目がよく掃除しやすいです。

テーブル型コンロ

テーブル型コンロ

レンジフードファン

プロペラファン

プロペラファン

外壁面にプロペラ型換気扇を取り付け、直接外部に排気できるため、排気量が大きく取り付けが簡単。
ただし外風が強い時は排気機能が損なわれることがあります。

シロッコファン

シロッコファン

多翼型送風機でダクトを通して自由な方向に排気ができ、外気の影響を受けないため安定した排気を行えます。
プロペラファンに比べてガスコンロの位置を自由に計画ができる利点があります。

天板

ステンレス天板

ステンレス

メリット
耐久性・耐熱性があります。

デメリット
細かい傷がつきやすい。

人工大理石天板

人工大理石

メリット
色やデザインが豊富。

デメリット
熱や液体によって変色する場合がある。

セラミック天板

セラミック

メリット
耐久性・耐熱性に優れ高熱のフライパンや鍋などを置いても変形・変色が起きにくい。硬い物が当たっても道具を引きづずってもほとんど傷がつかない。

デメリット
価格が高い。

クォーツストーン天板

クォーツストーン

メリット
高級感があり見た目がいい。インテリアとして統一感を出しやすく、耐久性・耐熱性もあり汚れがつきにくいのでお手入れしやすい。

デメリット
価格が高い。

キッチンキャビネット

開き戸キッチンキャビネット

開き戸

メリット
開口部が大きく取り出しやすい。

デメリット
デットスペースが多くなる。

引き出し式キッチンキャビネット

引き出し式

メリット
収納力が高く、最近のシステムキッチンのキャビネットは引き出し式が主流。

デメリット
背の高いものは入らない場合がある。

6. 使いやすいキッチンのポイント

効率よく作業できるための動線

理想のワークトライアングルの合計は【360cm~660cm】

体に合ったワークトップの高さ

体に合ったワークトップの高さ

作業しやすい高さは【身長(cm)÷ 2 + 5cm】

調理スペースの広さ

調理スペースの広さ

まな板サイズが基準【60cm~90cm】

7. システムキッチン取付工事の基本費用

システムキッチン取付工事の基本内容 既存キッチン撤去処分、給水・給湯・排水配管工事、電気工事、キッチンパネル工事、システムキッチン接続、養生

基本工事費 310,000円(税込)
(注)機器を設置する場所の状況によって、別途工事が必要なことがあります。
その場合工事費は現地調査後お見積りさせて頂きます。

8. キッチン改修工事の流れ

STEP 1解体撤去

解体撤去工事からスタートします。
まず既設電気配線と設備配管の撤去を行います。
次にキッチンの撤去とキッチンパネル施工に伴う壁の解体等を行っていきます。
廃棄物運搬処分も行います。

STEP 2給排水配管工事

設備配管工事を行います。
新しいキッチンの詳細図面を基に給水・給湯・排水の配管立ち上げ作業をします。

STEP 3電気ダクト工事

電気配線・ダクト取付工事を行います。
IH専用コンタクトやレンジフードの電源配線をします。
またレンジフードの排気ダクトやフードカバーも取付します。

STEP 4大工工事

壁下地工事を行います。
キッチンパネルや吊戸棚を取り付けるための大工工事を行います。

STEP 5キッチンパネル工事

下地材の上にキッチンパネルを貼っていきます。
ッチンパネル専用ボンド・両面テープ、見切材を使用して施工しています。

STEP 6キッチン組立工事

キッチン本体の組み立てを行います。
事前に発注してある内容と材料を確認し、組み立てをします。
傷等が無いがチェックをしながら慎重に作業を進めていきます。

STEP 7接続工事

仕上げの設備・電気工事を行います。
給水・給湯・排水の接続、IHコンセント等の接続をしたあと、水漏れテストや水栓、機器等の作動確認をしています。

STEP 8掃除・完成

最後に掃除と再度全体の確認を行います。
作業終了後、お客様に最終確認をしていただき、システムキッチンの完成になります。

9. キッチンのリフォーム(リノベーション)施工事例