先輩社員の声

設計部

宇佐美 涼子
RYOKO USAMI

設計部
2005年入社(36歳)
大阪市立大学
生活科学部 居住環境学科 卒業
長崎県出身

資格:
二級建築士
第二種電気工事士
福祉住環境コーディネーター二級

ヨネダに決めた理由

『自分らしく、のびのび働ける職場環境』を重視して選びました。

大学では建築の勉強をしていましたが、就職活動をするときは、とくに建設業にこだわらず、色んな業種の会社を見て回りました。
私の場合、「建築に携わりたい!」という気持ちよりも「自分らしく楽しく仕事がしたい!」という気持ちの方が大きかったので、他業種でも、魅力的な会社があればその時点で進路変更してもいいかな、と思っていました。
そんな中、会社説明会、面接を通じて社長をはじめとする社員の人柄を一番心地よく感じた株式会社ヨネダが建設業だったのは、運命かもしれません。

子供の頃の夢

結局、モノづくりが好き。

小さいころから何かを作ることが好きで、お菓子を作ったり小物雑貨や洋服を作ったりしていました。
高校生になって進路を決める際には、モノ造りに携わりたいと考えるようになっていました。
衣・食・住のどれにも興味がありましたが、長期間、形を残すことができる『建築』の道へ進むことを決めました。
今では建築の世界の奥深さに眩暈を感じることもありますが、その奥深さを楽しみながら、日々勉強しています。

現在の目標

ワーキングマザーとして精一杯に。

5年前に結婚し、現在4歳の子供がいるので、所謂ワーキングマザーとして頑張っています。
「家庭と仕事の両立」というとカッコいいのですが、現状はどちらも中途半端になっているのでは?と、日々痛感しています。
新入社員が入ってくる度に、うっかりしていたら若い子に知識も経験もどんどん抜かされてしまう…と、焦ることも。
子供が居るから勤務時間が限られてしまう、資格試験の勉強時間が取れない・・・等、子供の存在を言い訳にしたくないので精一杯、頑張りたいと思っています。

仕事上のエピソード

社長にまつわる忘れられない出来事。

入社当初、私が取り込み忘れていた雑巾を誰かに取り込んでもらっていたことがありました。
干し場に行ってみると、すでに何者かに雑巾が取り込まれており、誰がしてくれたんだろう・・・? と思って他の社員さんの目撃情報を集めてみると、なんと、犯人(笑)は社長だったのです!
社長に対しては、以前からフットワークが軽いなーと感じていましたが、まさか私に忘れられていた雑巾にまで手を出すとは・・・。
お見逸れしました。
どんな小さなことでも、自分に任された仕事は最後までしっかりこなさなければ、と改めて痛感した出来事でした。
でも、雑巾を取り込んでしまう社長というのもなかなか居ないですよね? こんなところでもこの会社を選んでよかったなと思わせてくれます。

オフの過ごし方

子供と過ごす時間を大事にしています。

平日は子供との時間が短くなりがちなので、休日は家族3人で過ごす時間を大事にしています。
ゆっくり朝ごはんを食べたり、子供の希望する場所へ連れて行ってあげたり・・・。
慌しく過ぎていく平日でも、寝る前の時間などに「水族館、楽しかったねー。また電車に乗ろうねー。」と思い出話に花を咲かせています。

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