先輩社員の声

ヨネダリフォーム福知山店

池田 広樹
HIROKI IKEDA

ヨネダリフォーム福知山店
リフォームアドバイザー
2001年入社(44歳)
近畿大学
商経学部 商学科 卒業
京都府出身

資格:
一級土木施工管理技士、二級造園施工管理技士
第二種電気工事士、一級建築施工管理技士

ヨネダに決めた理由

自然の中で仕事がしたい。

前職も土木の関連で仕事をしており、猿や鹿が出てくる自然の中で仕事をするのが気に入っていたので、ヨネダでも土木の現場監督を希望して入社しました。実際に入社してみると、事業部が出来て間もないリフォームの営業職に配属が決まり、自分にできるのか心配でした。

子供の頃の夢

設計士が憧れ。

小学生の頃テレビドラマで見た設計士に憧れて、かっこいい仕事だなと思っていました。また、田舎で育ったので、学生の時、満員電車で通勤するサラリーマンを見て、できれば自宅から歩いて通える距離で仕事がしたいと思っていました。
たまにCADで簡単な図面を描くこともあり、通勤は自転車か徒歩でしていますので結果的に夢が叶っていますね。

現在の目標

地域に貢献したい。

現在は、リフォーム事業部から、太陽光発電事業部へ移り太陽光発電の普及と省エネ提案の営業をしています。
原発の事故以来、自然再生エネルギーの活用が国の重要課題となり、大手の電力会社が独占していた電力市場も自由化が進みつつあります。
太陽光発電のニーズは、売電目的の発電事業から、電力の自給自足、緊急時の非常用電源確保と様々ですが、今後も普及が進むことは間違いありません。地域で必要な電力を、その地域で発電して賄う事が出来るように、少しでも貢献したいです。

仕事上のエピソード

良い仕事をしている実感。

太陽光事業部の責任者を任されてリフォーム事業部から離れる事になった時、今までお世話になったお客さんとも引き離されたような気持ちになり、寂しさを感じたのを思い出します。
土木部を希望してリフォーム事業部に配属になった入社当時と同じく、未知の世界でしたが、太陽光発電を設置していただいたお客様が皆さん満足される様子を見て、少しずつ良い仕事をしている実感が湧いてきています。

オフの過ごし方

無心になれる時間。

農業と畜産業をしている弟が送ってくる蕎麦粉で、去年から蕎麦打ちを始めました。蕎麦粉8対小麦粉2の割合(二八蕎麦)で水と混ぜて玉にし、麺棒(手摺りを代用)で延ばして、最後に麺切り包丁で切るのですが、集中力が必要で無心になれる時間がとてもいいです。茹で上がった麺は稲庭うどんのような太さですが、打ち立ての蕎麦は香りが良く美味しいと子供達も喜んで食べています。

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