がんばっちゃったなぁ・・・。

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週末にK町で住宅の地鎮祭。

便利でとても静かなところ。

直ぐ近所の神社さんから宮司さんにお越しいただく。
 
 
ご夫婦と娘さんと奥様のお母様が参席される。

鍬入れの儀式で、ご主人の次に私が鍬入れを行う。

いつもながら渾身の力を込めて、

エイッ!・・・ エイッ!・・・・ エイッ!

と気合いを入れて鍬を入れる。
 
 
それを聞いて、小学校一年生の可愛い娘さんがお母さんに一言。

がんばっちゃったなぁ・・・・。
 
 
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天使

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某日、夕刻母親宅に立ち寄る。

自転車でこけて骨折し、先日やっと退院。

自宅でリハビリ中。

少しづつよくなり、ぎこちないながら歩いて出てくる。

入院した総合病院の看護師さんのサービスにいたく感心した様子。

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・・・新米の看護師さんが所在なさげに立っているので・・・、

「・・貴女も頑張っちゃたら、あ~(先輩)なれるんやで・・・。」(母)

「さ~・・、なれるでしょうか?」
 
「・・・家の者は、よい医者をつかまえてこいと言うのですが・・・。。

・・・・・・大笑・・・・・
 

・・・テキパキとベテランの看護師さんが笑顔でサービスしてくれるので・・・、

「あんたらぁ、どうしたらそんな良い笑顔で仕事出来るん・・。」

・・・商売やでなぁ。しんどい時もあるんやで・・。」(笑)
 

「そんな頑張ってくれるんやったら、飴の一つでもあげないかんね。」

・・・無言で白衣のポケットを拡げて、「入れろ」というしぐさ・・・・

 
楽しそうにユーモアたっぷりに話す母の顔を見て、私も楽しくなりました。

感謝。

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中国語で「飽(bǎo)」と書いて、「満腹」の意だそうです。
 
 
日曜日から、社員旅行で台湾に行ってきました。

2泊3日でしたが、朝から晩まで「遊んだ・・・、遊んだ・・・。」・・・・

いや、・・・「食べた・・・、食べた・・・。」 感じです。

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若い社員の食いっぷりのよさに、感心しました。

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追加追加のオーダーに対し、・・・・けれんみのない食欲を披露する3人。

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さぞや厨房の方も、作りがいがあったのでは・・・?と思います。
 

 
夜店・かき氷・射的・カラオケ・マッサージ・・等の後に、夜半から始まる恒例のトランプ「大富豪」もありました。一睡もせずに、バスに乗り込んでくる頼もしい?若人でありました(笑)
 

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曝涼

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午後、思い立って古くからのお客様を訪ねました。

間もなく80歳になられる方で、骨董がご趣味の方です。

丁度、曝涼(ばくりょう。掛け軸などを曝す。虫が少ない季節で都合がよい。)の最中で、いろいろとみせて頂きました。

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今宮戎(えびす)の花祭りを描いたもの。土佐派の画人。昔は疫病は花がもってくるものと思われていたそうです。
 
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狩野派の画人。幕府お抱え絵師。大層な権勢を誇ったそうです。
 
 
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祇園一力茶屋が配った扇子。鉄舟・大石内蔵助遊行の図他。

 
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勝海舟の書。「身を閑にして氣を養い、人、閑にして(精)神を養う。」のような意。

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天龍寺他の高僧の書。「無事是貴人」「松樹千歳の色」
 
 
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与謝蕪村の書。「老を懐む。去年より又さびしいぞ秋の暮れ。夜半翁」

出石の高弟宅に所蔵されていたそうです。
 
 

・・・・・縷々説明を聞いてる内に、外は釣瓶落としで真っ暗になりました。

とても、ゆったりとした気分になりました。

伝えたいことが・・・。

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会社の朝礼でNさんに聞いた話。
 

休日に朝起きると森でヒヨドリが、異様に啼いたそうです。

外に出てみますと、隣家の方から、

「珍客珍客・・・。」

の声。

隣家の洗濯機の上に、大きな梟(フクロウ)がとまっていたそうです。

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夜行性の為か、30cmぐらいに近づいても逃げないそうです。

耳は羽毛で隠れており、首が180度ぐらい廻るそうです。

近所の方でちょっとした騒ぎになったそうですが、市の動物園に聞いて、そのままにしておいたそうです。

朝になると、いなかったそうです。

 
 
朝礼のあった日に、帰宅すると、また家と家の間に梟が戻ってきたそうで、大層驚かれたそうです。

近所の木の枝に順番にとまっていき、最後は一番上の枝にとまったそうです。

まるで「となりのトトロ」のワンシーンですね(笑)

 
 
・・・以前、休日の夜、多分秋口だったと思いますが、書斎?で書き物をしておりました。

「・・・ぼっ-・・・・ぼっ-・・・・。」

という夜のしじまに響く独特の鳴き声。

なんとも異次元に引き込まれるような感覚を覚えました。

・・・たぶん梟の鳴き声だったのではないか・・・と思います。

 
 
戻ってきた「森の賢者」はNさんに「何か伝えたいことがあったのではないか・・・?」と思います。

 
 
朝礼で梟の話を聞いて、一日頭の隅にあり、気になっていました。