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ヨネダ社長ブログ

・・・ちょっと嬉しいw

2019年02月11日(月)

梅の蕾もほころびかけました。

寒さはまだまだ厳しいようです。

立春には早朝に起きだして、墨をすり「立春大吉・・・」のお札書きをしました。

自宅、会社、拠点があるので結構な枚数書きました。

年末に知人に頂いた啓翁桜(山形)も咲いてきました。

早朝会社に行って順々に貼りかえました。

以前、会社の玄関の上に貼っていましたら、四国から来た知人の経営者が一瞬のけぞって

「・・・まじないですか!」

と笑いながら言われました(苦笑)
 
 
 
時折行く篠山への道中、多紀連山の北斜面には雪が張り付いておりこの時期中々味わい深いです。

 
土曜日には午後から寒い中をテニスの練習に行きました。

1月に参加した練習で準備運動をせずに寒い中始めたために途中から膝に違和感が・・・・。。

昨日も気にしながら始めるとボールを追うと膝に違和感。

気にせず練習に参加して、ゲーム形式練習に入る。

二ゲーム目で足を少し引きずるようになりました。

皆から

「米田さん無理しない方がいいよ。」

と声をかけられ中断。

それから丈の長いグランドコートを着て温かいインスタントコーヒーを飲みながら観戦。

なかなか贅沢な気分。

皆から順々に

「○○接骨医さんはとっても親切やし学生さんが一杯来てるので予約して行ったらいいよ。」

「膝は僕もやったことあるけど医者に見せた方がいいですね。」

「僕は昔バレーボールをやっていたので膝ががたがたです。骨の一部がないみたいで・・・。毎月医者に行って膝の水をとってもらっています・・。」

とかわるがわる声をかけていただく。

なんか・・・みんなに心配して貰って・・・ちょっと嬉しいw
 
 
家に帰って夕食を済ますと膝が少しましになった気がする。

日曜日はスキーに行く予定にしていたので(結構無謀)孫の予定を聞くが予定が入ってるようで一人で行くことに決める。

カミさんに膝のサポーターを借りる。

お昼頃に鉢北高原の山麓に到着。

三連休でお客さんが多く車で入山出来ない。

全但バスでピストン輸送。

おっかなビックリスキーを担いでリフト乗り場へ。

頂上までリフトを乗り継いで上がる。

一本目は膝を気にしながら滑る。

左ターンは少し両足加重みたいにして滑る。

・・滑ってみると大丈夫でしたw

前日15cmぐらいの新雪が降っておりゲレンデコンデションも良い。

お昼は食べずに胸ポケットにいれたチョコレートを食べながら滑りました。

晴れてくると視界が広がりとっても気持ちが良い!

3人がけリフトではカップルと一緒になり手袋に固定できる自撮り棒らしきもで相手を撮っておられたので

「それなんですか?」

無粋にもお聞きすると「初めて買ってみました・・・」と説明していただきました。

都合六本滑り帰路につきました。
 

あ~楽しかった!


謹賀新年

2019年01月04日(金)

明けまして おめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

(photographed by Akiko Morita)

年末は学生時代の友人に出会ったり、新年は家内の実家に行ったりして過ごしました。

新年のお墓参りは天候も良く気持ちの良いものでした。

昨日は孫と甥っ子とハチ北高原にスキーに行ってきました。

バーンの状態も上々でした。

お正月のやるべき事では年賀状が楽になりました。

社内間の虚礼廃止でやり取りがなくなった為です。

(・・・それでも送っていただく方があります)

年賀状でやり取りがあるのは個人的なお付き合い、弊社を退社された元社員の方々が多いです。

年配者の方は「今年限りで年賀状を欠礼します」がちらほら来るようになりました。

弊社を退社した元社員の方から頂く年賀状も情感たっぷりでとても味わい深いです。

今年は元号も変わり皇室の御慶事、ラクビーのW杯も日本で秋に開催され、オリンピックイヤーの前年で何かとお祝い事が多いです。

皆様にとり良い年になりますことをお祈りいたします。

・・・晦日(つごもり)の夜、いたう闇(くら)きに、松どもともして、夜半(よなか)過ぐるまで、人の、門叩き、走りありきて、何事にかあらん、ことことしくのゝしりて、足を空(そら)に惑ふが、暁がたより、さすがに音なくなりぬるこそ、年の名残(なごり)も心ぼそけれ。亡き人のくる夜とて魂(たま)祭るわざは、このごろ都にはなきを、東(あづま)のかたには、なほする事にてありしこそ、あはれなりしか。

 かくて明けゆく空のけしき、昨日に変りたりとは見えねど、ひきかへめづらしき心地ぞする。大路(おほち)のさま、松立てわたして、はなやかにうれしげなるこそ、またあはれなれ・・

(徒然草 第十九段 吉田兼好)


そわそわ・・・

2018年12月23日(日)

先日1級建築士試験の合格発表がありました。

リフォーム部のFさんが二次試験を二回目の受験で見事合格されました。

事務所で設計の課長が「・・・おめでとう!」といっているのを聞いて知りました。

お祝いの電話をかけると「あじがどうございまじた・・・(涙)」

喜びで泣いておられて、言葉にならない様子でした。

よくよく考えてみると弊社の社員が五年連続で1級建築士試験に合格しました。

今年は2級建築士、宅地建物取引士にもそれぞれ2名合格しました。

社員の努力に頭が下がります。
 

 
 
閑話休題、先日家内が参加している社会福祉協議会のファミリーサポート事業で3歳と5歳の男の子が1900から2100まで我が家にやって来ました。

夕食も食べてもらうとのことで、前日から家内は献立を考えている様子でした。

前日から私もなんとなく・・・落ち着かない感じでした。
 
私が早く帰るとややこしいので少し遅い目に帰りました。


 
2000頃に帰りますと食事も終わったようで元気な男の子が二人遊んでいました。

「お疲れ~!」と声をかけてもらいましたw

「こっちきて遊ぶの見てて。」

「キャッチボールしよう!」

「おっちゃん、巨人の監督の由伸に似ているね。」(?)

「もう寝ようかなぁ~!」

と元気一杯遊んで貰いました。

お兄ちゃんは2年前に我が家にマッチングに来たときのビーダマンを覚えていたそうです。

2100にお母さんがお迎えに来られて元気一杯帰っていかれました。
 
 
その夜は結構疲れてぐっすり休めました。

○○くん、△△くん、また、おいでよw

 

 
 


晩秋

2018年11月28日(水)

三連休は福知山マラソンの応援に行きました。

リフォーム福知山店の前で応援しました。

幸い天候も少し雨がぱらついた程度で最後まで崩れず良かったです。

弊社のランニングクラブ「米走道」(こめそうどう)は9名参加8名完走の好成績でした。

勿論鳴り物を首からぶら下げての応援でした。

後でO君から「鳴り物入りの応援がよかった!」とのお礼メールがありましたw


 

 
 
翌日は子供たちに1年遅れの還暦祝いに城崎温泉に連れて行ってもらいました。

到着後予約していたフォトスタジオで記念の家族写真を撮影してもらいました。

その後夫婦の記念写真になりましたが、私の表情が硬い為「お父さん笑って!」とカメラの横でEXLEの「チューチュートイレイン」をグルグルと三人で踊り出しました。

フォトスタジオの方が大爆笑!でしたw

さんざん温泉街の外湯に入り近在の宿に泊まりました。
 
翌日城崎温泉のロープウェイで山頂に上がりました。

山頂付近に簡素な記念館がありどっかで見た事がある方の銅像でした?

中へ入ってみると城崎温泉町の出身で初代関西電力株式会社の社長で黒部川第四発電所建設(黒四ダム)を決断され世紀の難工事を陣頭指揮された太田垣士郎翁の記念館でした。(当時総工費513億円。投入労働力1千万人)

丁度今年の9月に砂利採取業の西部開発(弊社の子会社)社員旅行で黒部立山アルペンルートに行ってきた所でした。

盛んに関西電力中興の祖太田垣士郎翁の写真を見る機会がありました。

映画「黒部の太陽」にも太田垣士郎翁が描かれています。

黒四ダム建設終了後使用後のロープウェイを活用しようとして、郷里の城崎温泉での活用を考えられたそうです。結局移転費用が高く翁の肝いりで新規に会社を興し新設されたそうです。
 

 
 
そういえば、城崎温泉といえば11月下旬に業界団体の用事で東京まで「山陰近畿自動車道 整備推進決起大会」に行ってきました。

各首長や衆参国会議員さんの挨拶がありましたが、島根県知事さんのご挨拶が出色でした。

大まかな概要は

・・・山陰近畿自動車道の沿線の京都府の与謝野町には明治時代に活躍した歌人与謝野鉄幹が出身で、兵庫県の城崎温泉では与謝野鉄幹(寛)が「ひと夜のみ ねて城の崎の湯の香にも 清くほのかに 染むこゝろかな」と詠みました。晶子は「日没を 円山川に 見てもなほ 未明めきたり 城の崎くれば」と詠みました。鳥取県の鳥取砂丘では与謝野晶子は「砂丘とは 浮かべるものも あらずして 踏めば鳴るかな さびしき音に」と詠みました。ことごと左様に山陰近畿自動車道は・・・・

とても洒落たご挨拶でした。

石碑は幕末に京から逃れて来た桂小五郎が一時城崎温泉の旅館で匿われていました事を司馬遼太郎氏によって記されていました。

「城崎にて」を執筆した志賀直哉、有島武郎など古今東西の文人墨客に愛された城崎温泉でありました。

あっ・・・・それと、地元の方がとても丁寧に大事に温泉街を運営されている気がしました。賑わいもかなりありましたが、外湯などどこへ行っても気持ちよく過ごせました。


2018年11月03日(土)

先月中旬にバンクーバー、シアトルのビジネス視察ツアーに行ってきました。

バンクーバーは海に面した静かな街という印象でした。

カラフルなサイロのみえる生コン工場の向こうに見える逆三角形の不安定なビルは新国立競技場を設計された隈研吾氏の設計だそうです。
 

 
印象に強く残ったのはシアトルの街でした。

海に面し気候も温暖で遠くには冠雪した山々も見え自然が豊かです。

景気も非常に良い感じでした。

イチロー選手の「夢」を実現させたセーフコフィールドにも行きました。

市内にはボーイング社8万人、Amazon社5万人、スターバックス社3万人(上の写真は市場にあるスタバ1号店)が勤務しており新しいビジネスがドンドン伸びている感じでした。

ボーイング社の工場3交代時には大変な渋滞が起きるそうです。

ボーイング社のエベレット工場にも行きましたが何と横1,000m×縦500m(ギネス認定世界一)の工場でボーイング777,787,747等の旅客機、軍用機が年間約140機作られています。

敷地は東京ドーム90個分の広大な敷地です。

工場の中は同時並行で何機もの旅客機が作られており「壮観」の一言に尽きました。(工場視察ツアーには一切のカメラ、スマホは持ち込めない。工場内部の写真はWikipediaより引用)

1機300億円位するそうです。時速は800km/h位でそれ以上出すと機体料金が高くなり経済性に劣るそうです。

塗装のペンキも白系統が軽く、ニュージーランドエアーなどの黒い機体(オールブラックスの黒)は1トン程度重くなるそうです。

横に大きな飛行場がありテストフライト繰り返すそうです。

各航空会社が飛行機を受け取りに来るときは、パイロットのみが来るそうです。

1回目はボーイングのパイロットが運転し、2回目は発注航空会社のパイロットが運転し、問題なければ航空会社のパイロットが運転して各国に飛行して持って帰るそうです。

面白いのは離陸前に航空会社のパイロットは必ずフラップ(主翼に付いてる上げ下げする高揚力装置)を「パタパタ!」と上げ下げして、ボーイング社に感謝の意を伝えてから離陸するそうですw

丁度世界に4機しかないブルドッグのような飛行機ドリームリフター(航空機の部品を運ぶ)が3機来ておりラッキーでした。日本では航空産業の集結する名古屋地区のセントレア(中部国際空港)に飛来するそうです。

ボーイング社の部材は世界中で分散して製造されており、日本からは胴体や主翼で川崎重工業、三菱重工業、富士重工等の部品が採用されており航空機全体の35%程度のシェアを占めるそうです。

エンジンはロールスロイス(英)とGE(米ゼネラルエレクトリック社)等各々の部品は世界にまたがるサプライヤーから供給されております。
 
 

ホテルの直ぐ傍にあるAmazon の無人実験店舗「Amazon go」にも行きました。

事前にアプリをダウンロードして自分のQRコードを取得してクレジットカードを登録。

入店時に自分のQRコードを認証。

店内にはカメラがしつらえており手に取った商品を追跡。

レジなしで店外へ。

10分後ぐらいにiPadminiにレシートが送られてくる。

家内も商品を手にとって私の手提げ袋に入れましたがお互いのレシートは各々に別々に送られてきました。(ビックリ!)

Amazonは市内のダウンタウンに次々とビルを借り上げており社員は交通渋滞がある為近在に住んでいるそうです。

市内でネクタイなしでバックパックで犬を連れた人を大抵Amazon の社員だそうです。

Amazonは会社に犬を預かる施設があり皆犬連れで出勤するそうです。

・・・よく見ると市内にはネクタイをして通勤する人がほとんどいない。
 

途中、シアトルのランドマークタワー的存在のスペースニードルやチッテンデン水門に行きました。

私が気に入ったのはチッテンデン水門でした。

港と湖の水位が1.7m~1.8M違う為、船を通しながらゲートを締め水位を調整して様々な船やヨットを通しておりました。

遠景には船を通す為に跳ね橋が上下しておりました。

丁度水門を通りかかった自転車部隊?のポリスも愛想がよいw

途中浮き橋を通ったり、ホテルへ帰ると窓からは目の前をモノレール、路面電車、上空をひっきりなしに飛行機が飛び交う。

米国のインフラの底力を見る思いでした。
 

ダウンタウンではスターバックスリザーブⓇロースタリー&テイステイングルーム(希少価値の高い豆限定の次世代コーヒーに特化した焙煎工場)にも行きました。

店内では焙煎の何ともいえない良い香り!と様々な趣向を凝らしたスタバの記念品が売られており、とても楽しめる場所でした。

利き酒ならぬスタバの利きコーヒーも楽しめました。

・・・お店の雰囲気に「う~ん・・・。夢があるなぁ!」と感じました。
 
 
 
 
 
シアトルはとっても素敵な街でしたw