みずほのくに

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水車

夏は来ぬ

1 卯(う)の花の匂う 垣根(かきね)に
  時鳥(ほととぎす) 早(はや)も来(き)鳴きて
  忍(しの)び音(ね)もらす 夏は来ぬ

2 五月雨(さみだれ)の 注(そそ)ぐ山田に
  早乙女(さおとめ)が 裳裾(もすそ)濡(ぬ)らして
  玉苗(たまなえ)植(う)うる 夏は来ぬ

3 橘(たちばな)の薫(かお)る 軒端(のきば)の
  窓近く 蛍(ほたる)飛び交(か)い
  おこたり諌(いさ)むる 夏は来ぬ

4 楝(おうち)散る 川辺(かわべ)の宿の
  門(かど)遠く 水鶏(くいな)声して
  夕月すずしき 夏は来ぬ

5 五月闇(さつきやみ) 蛍飛び交い
  水鶏鳴き 卯の花咲きて
  早苗(さなえ)植えわたす 夏は来ぬ

       (作詞:佐佐木信綱、作曲:小山作之助)

恐縮です!

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今年も桃映中学校の2年生が4名職場体験学習で2日間我が社にみえました。

朝礼時に、事前に職場体験の抱負を書いた冊子を頂いていたので、
 

「△見君、字上手やね・・・。社長より上手やわ・・。」
 

・・・・チョットハニカミナガラ・・・「・・・恐縮です!」(ニッコリ)
 
 
米田組一同のけぞる(笑)

御祓い

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ヨネダリフォーム篠山店の御祓いを氏神さまであられる二位神社さんにお願いして執り行いました。

あいにくの雨で、祝詞の最中には土砂降りとなりました。

神妙に役員・リフォームの責任者がお参りさせていただきました。

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先週末にオープンをさせていただき、営業が始まったばかりです。

オープンイベントにも130組余りのお客様がご来場いただきました。

篠山・丹波市の方々にお役に立てるように頑張りたいと思います。

宜しくお願いいたします。

I miss you.

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残念です・・・・。

庭にせっかくバラが咲きましたが、先日の大粒の雹(ひょう)の嵐により、無残にも全部散ってしまいました。

今朝は「一輪咲いた!

今朝は「すご〜い!一面に咲いた!」と喜んでおりました。

 
 
最近は「I miss you.」が多いです。

連休前後から増えております。

名刺入れ・・・・車の座席の間から救出。

背広の上着・・・防寒着の後ろから発見。

車の鍵・・・遠出した時の小さな紙袋から発見。朝食時に閃いて2階へ駆け上がり!無事保護。

「我が友マキャベリⅢ」・・・ロッキングチエアのソファの間から救出。
 
 
家人から

「ダイジョウブ〜??」

と呆れられております。

 
初夏の爽やかな風に吹かれながら、全ての流転?に諸行無情を感じる今日このごろです(笑)

 

・・・??バッファロー・・?

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連休初日、天王寺まで歌川国芳展を見に出かけました。

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自由な着想で、奔放な才能が役者絵や風景画・動物画などにいかんなく発揮されていました。

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その後新世界をぶらぶらと散策。

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行列の出来ているたこ焼きやさんでたこ焼きを買い街頭の階段に座り食べました。

さすが「くいだおれの街大阪」

行列も見掛け倒しではありませんでしたw

串カツ屋さんが多くあり、すべての看板に

「ソース二度つけお断り!」と書いてあり斯界の当面の悩み?が感じられました。
 

街頭でのホルモン焼きやさんでは外人さんが

「なんの肉?」と多分英語で聞いてました。

串刺しのホルモンを焼いていた親父が

「・・・・??バッファロー・・・?」

と答えて周りから

「違うやろ・・・!!」

とたしなめられていました(笑)

 
 

その後、東大阪の司馬遼太郎記念館へ。

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6万冊の蔵書のうち2万冊あまりが展示されていました。

建物は安藤忠雄さんの設計です。
 
 

20代から随分と司馬遼太郎さんの本を読みました。

「梟の城」あたりから読み始めたと思います。おもいつくままに・・・「坂の上の雲」「竜馬が行く」「翔ぶが如く」「菜の花の沖」「国盗り物語」「世に棲む日々」「項羽と劉邦」「樅の木は残った」「覇王の家」・・・。

そうそう・・・、当時新聞で連載された「アメリカ素描」も心に残りました。

「街道をゆく」シリーズも沢山読みました。

「南蛮のみち」「中国・江南のみち」「中国・ビン(門/虫)のみち」「中国・蜀と雲南のみち」「台湾紀行」「愛蘭土紀行」・・・。

司馬史観と称される司馬さんの目を通した歴史や、「日本人とは?」という司馬さんの問いかけを少しながら感じることができました。

いつも読みながら司馬さんの人を見る目の暖かさを感じていました。
 

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帰りに絵はがきをいくばくか求め、のんびりと帰ってきました。