社長ブログ

立春大吉

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払暁、机に向かいて半紙に墨で「立春大吉口(くちへん)急急如律令」のお札を作る。
 
春がやってきた。
 

 
 
 
春立つと古き言葉の韻(ひびき)よし
                      後藤夜半
 
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秘密兵器

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土曜日曜とリフォーム・住宅部のお客様感謝祭を本社で行いました。

すっきりとしない天気でしたが、2日間で177組のお客様にご来場いただきました。

本当に有難うございました。
 
 

リフォーム部のT君の今回の秘密兵器は「空中を泳ぐ魚」でありました。

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ヘリウムガスで空中に浮き、リモコンで尾びれを左右に振りながら前に進みます。重心をリモコンで前後に移動することが出来ます。
 
T君の目論見どおり・・・、

初日、子供たちの注目の的になりました。

2日目の朝、T君は何を思ったか・・・・・?魚釣りのテグスをつけて、外に散歩に連れて行こうとしました。気まぐれな尾びれの一かきで大空に舞い上がってしまいました。
 
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何時までも何時までも南の空を呆然と見上げるT君でありました。(ちなみにT君は徳島の漁師の家系です。)
 

午後から「空中を泳ぐ魚」との邂逅を楽しみにT君の愛児がやってきましたが、・・・・申し訳ないことになってしまいました。。

家に帰ったT君に愛児が「オトトオトト・・・。」と言って手を魚の形にしたそうです・・・。
 
  

後日譚・・・魚の名前は「ニモ」でした。歯医者の待合でニモの絵本を見つけました。
 
 

 

素直な心

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組内の新年会がありました。

8人ほどで盛り上がり仲良く飲みました。

ご近所の松下電器産業グループのOBさんが、

松下には幸之助翁の『素直な心になりましょう』の言葉しか残っていない・・・。

と話されました。
 
 

丁度、当日昼間大阪で新卒予定者の会社説明会があり、簡単な試験中、たまたま手帳の中に貼り付けた「素直な心になりましょう」の文章を読んでおりました。
 
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ひとつの言葉が残っているって・・・・素晴らしいですね。
 
初めに御言葉ありき・・・ですね。

 
 

「素直な心になりましょう
 
素直な心はあなたを強く聡明にいたします。お互いが素直な心で人生を歩み、日々の活動を営んでいくところから、万物の王者として偉大な人間の本質があらわれ、共同生活の向上、一人ひとりより豊かな幸せももたらされてくると思います。
 
素直な心とは、なにものにもとらわれることなく、物事の真実を見る心です。私心、私利私欲にもとらわれず、物事のありのままを見、物事の実相を明らかに見る心です。そして、広い寛容の心、他にも耳を傾ける態度にも通じる心です。
 
お互いが素直な心になれば、物事の実相に従って、何が正しいか、何をなすべきかということを正しく把握することも出来るようになると思います。したがって、一切の物事がスムーズに運び、常に和やかな明るい姿を保ちつつ、日に新たな好ましい成果を生み出すといった姿ももたらされてくるでしょう。
 
もしも素直な心がなかったならば、それぞれがとらわれの心をもつために衆知も集まりにくいと思います。また感情や私心にとらわれて独善に陥りがちとなって、そこに様々のムダや非能率、争いの姿を生じさせる事にもなりましょう。そこには物事の進歩向上もみられませんし、お互い一人ひとりの幸せをそこなうことにもなりかねません。
 
ですからお互いにこの素直な心を養い高めていくことがきわめて大切です。そのためには、まずこの素直な心になることを強く願うとともに、素直な心になるためのあらゆる工夫、実践を心がけて行ってゆくことが肝要だと思います。
 
お互いに素直な心になりましょう。素直な心はあなたを強く正しく聡明にし、よき社会をもたらし、一人ひとりの幸せを生み高めていくでありましょう。
 
松下幸之助」
 

初打ち。

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魚

日曜日の朝、魚は頭が軽いことに気づきました。(煮干しで出汁をとっています。)

記念にパチリ。
 
 
 
午後、久々にテニス練習に出かける。

「米田さん、初打ち?」

恐る恐る始動・・・。

マッチ練習に入る。
 
 
結構何とかなる。

思わず

「お~!!」

「おちょ~!!」

の声が派手にでる。

相手からも

「気合だ!!気合だ!!」

の合いの手(笑)
 
 
家内が、

「隣のコートは、柔道やっとんのか?」
 
 

シーハイル!

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昨日、思い立って奥神鍋に一人でナイタースキーに行ってきました。

正月の子供たちとの賑やかな親戚廻りも終え、思いのほか早く自宅に帰りました。
 
 
夕刻スキー場に着き、一本だけ滑りました。

即、リフトが休止となり、1800まで圧雪車でコース整備。
 
 
パックされたバーンを高速で滑り降りるのは、あ~~楽しw

 
シーハイル!! 

 
 
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スキー♪

山は白銀(しろがね) 朝日を浴びて、
すべるスキーの風切る速さ。
飛ぶは粉雪(こゆき)か 舞い立つ霧か。
お お お この身もかけるよ かける。

真一文字(まいちもんじ)に 身をおどらせて、
さっと飛び越す飛鳥(ひちょう)の翼。
ぐんとせまるは、ふもとか 谷か。
お お お たのしや 手練(しゅれん)の飛躍(ひやく)。

風をつんざき、左へ、右へ、
飛べは、おどれば、流れる斜面。
空はみどりよ 大地は白よ。
お お お あの丘われらを招く。

(時雨音羽作詞・平井康三郎作曲)