☆感謝☆

社内

会社説明会を終えまして学生さんから有り難いお声を頂いております。

「私は、就職活動で・・ますが、御社の説明会は本当に聞いていて自分の勉強になることばかりで、本当に参加さしていただいてよかったなと思いました。特に、「・・・」というお話は、自分もこういう素晴らしい会社で・・・。

選考の合否に関係なく御社の説明会に参加した事でこれからの就職活動の勉強になりました。ありがとうございました。」

『学校の友人に「米田組の説明会は面白い」と聞いて参加しました。』

「御社はとても人間味のある個性を生かしてくれる会社だと思いました。」

私どもの方こそ学生の皆さんに多数ご参加頂き、貴重な出会いが出来ましたことに深く深く感謝します。

ブログ

光 漁船
「光より早い宇宙船に乗って宇宙を旅して地球に戻ってくれば、出発したときよりも若い自分に出会える・・??」

京都の新卒者の説明会に行く車中、そんな話になりました。アインシュタイン博士の漫画にあります。

「なんでやろ・・???」
「宇宙に時間のヒダがあって突き抜けたら・・・???」
「我々は過去と一緒に生きている。星空を見上げるときに何光年か前の光を見ている。星の過去を見ているのにすぎない・・。時間は過去・現在・未来と線形的に連続していない・・。その瞬間瞬間が一つにたたみ込まれたようなもの。たたみ込まれたCDロムみたい・・・。実は未来も同じようにたたみ込まれている・・??」

「ふ~~ん??」

説明会の最中に閃きました・・??

「光が爆発して星の過去の画像が我々に届くのであれば、星の光より早く宇宙を旅して地球に戻れば、もしかしたら若返った自分に会えるかもしれない・・。」

ロビーにいた3人に言いますと

「・・・・??」

○○さんが「私が光より早くトイレに行って帰って来たら皆が見ている画像より前の私に出会える・・。」とニコニコと笑顔で説明してくれました。

一同納得したようなしないような・・・。

ともあれ、皆で機嫌良くお好み焼きを食べて帰ってきました。

胡蝶の夢

ブログ

蝶2
「エアコンの温度下げていただけますか・・・。食事の後ですので眠くなりますので・・。」(講師)

「まずいな~・・・。」

大阪でのとあるセミナーのひとこまです。隣にはタイミング良く?○○部長が座っています。去年の住宅セミナーの時も彼の横で眠ってしまいました。帰社後、

「社長が一番前で寝てしもてやで講師の人も喋りにくかったやろなぁ・・。」とのコメントとでした。

今回も結局は・・・Zzz・・。

以前も某事業所の打ち合わせがいつも午後1時からでした。お伺いすると職員の方がコーヒーをたてていただき、待ち合わせ室に入るとなんともいえないいい香りがしておりました。夏の昼下がり設計士の△△さんが話しているうちに・・・・・・うつら・・・うつら・・。

帰り際、お客様から

「米田さん疲れているみたいやね・・・。」

「・・・・・・・・。」(汗)

結局打ち合わせが竣工するまでに10数回ありいつもコーヒーをたてていただき、お菓子や凍らしたみかんを頂きました。お客様の女性ならではのご配慮がいつまでも心に残る現場でした。

昨夜も夕食が終わった瞬間に食卓でうつら・・うつら・・・。そういえば会社の3階のホールに飾ってある版画の題も「居眠りしながら」やし・・。

暦の上で春となり、ますます「夢かうつつかうつつか夢か・・・」の状態になるのでしょうか・・・・?

胡蝶の夢:荘子の思想を表す代表的な説話。「荘周が夢を見て蝶になり、蝶として大いに楽しんだ所、夢が覚める。果たして荘周が夢を見て蝶になったのか、あるいは蝶が夢を見て荘周になっているのか。どちらともわからぬ、どちらでもかまわない・・。」

自然

花 ローズ
昨日本社でリフォーム部のOB感謝祭と次年度の新卒予定者の会社説明会が行われました。設営中、「花がいるなぁ・・。」という事を思いました。リクル-タ-を務める○○君も「社長、花いりますねぇ・・・。」ということでした。

朝の内に市内に出る用事ありましたので、ついでに自分で買ってこようと思いました。しかしながら若い女性社員の△△さんにお願いして花を買ってきてもらいました。花を買って帰ってこられた姿がとても様(さま)になっていました。

「やっぱり自分で買いに行かなくて良かったな~。」と思いました。センス良く活けていただきました。

若い頃、友人を訪ねて返還前の香港に行きました。彼は家族で住んでおり、後年香港のゴルフ場会員権の売買で成功しました。

「harbor view・・mountain view(海側・山側)」という話を現地のクリスチャンネームの不動産屋さんから聞きながらマンションを見てきました。帰りに軽い気持ちで啓徳空港で余った小銭を全部集めて花屋で花束を買いました。友人に奥様宛に花束を託しました。帰国後奥様から丁重な感激したお便りを頂きました。

「・・これまでにこんなにしてもらったことがありません・・・。」
私のほうも少々驚きました。

一昨々年、仕事で札幌に行きました。帰りに室蘭に住む学生時代のスキーの友人(北海道虻田町出身)に会いに行きました。他の大学の学生で4年間ライバルとして競いました。
最後の大会でスタート前にウオ-ミングアップしてますと彼が寄ってきて、

「米田、最後だなぁ・・。」とニヤッと笑いながら、自分のグラブを私のストックを握ったグラブにポンとぶつけた光景を記憶しています。

現在は損保会社の社員として勤めております。太平洋を一望に見下ろす高台に家を構えており、家の周りはハイキングコースでその森には隼(ハヤブサ)も飛ぶそうです。札幌駅で「何かお土産を・・」と、お菓子とブ-ケを買いました。お宅に着いて奥様に渡すと大層喜んでいただき、

「・・こんなことが出来なあかんのよ・・。」と友人に諭すようにおっしゃいました。(笑)

やはり花は女性に良く似合います。

  

海光り

自然

海光り
日帰りでお客様と施設見学に下関まで行って参りました。「♪・・今日も昨日も雪の空・・♪」の丹波から行きますと陽光まばゆいばかりでした。迎えて頂いた長州のお方もとても明るいお方でした。 改札口を出るなり、

「社長、今日は楽しみにしておりました。・・お手紙も有り難うございました。」

「・・前回の私の問い(馬関海峡はどことどこの間?)にわざわざ手紙でお答えを頂き有難うございました。・・今回も宿題を沢山残していきます・。」(笑)

「・・こらえてください。わっはっはっ・・!」
といった一部始終でした。

車中、風光も伸びやかで鄙びておりました。縮こまっていた背筋がのびのびとする思いでした。帰りの新幹線から見える瀬戸内海の景色は海光りでまばゆいばかりでした。

馬関海峡:赤間関(あかまがせき、赤馬関とも)は下関の古称で、これを略して馬関(ばかん)。

 「私は日本の景色のなかで馬関(下関)の急流をもっとも好む。自然というのは動いていなければならない。・・・馬関海峡(ここは下関海峡というより馬関海峡とよぶほうが、潮の色までちがってくる)は、潮がはげしくうごき、潮にさからってゆく外国の大船までが、スクリューを掻き、機関をあえがせて、人間のいとなみの可憐さを自然風景としてみせてくれる。」
                     『街道をゆく』長州路 司馬遼太郎著