Good fellows

お客様, 社内

手 木製昨夜市内某所で会社のリフォーム部の協力業者会である水曜会の懇親会が行われました。会社も入れて30名あまりが出席し盛り上りました。私自身も水曜会は初めての出席でした。

「毎日現場で雑巾を手にします。自分の現場がかわいいでなぁ・・。掃除の出来ん監督さんは仕事も出来ません・・・。」

「米田組の朝礼をたまに見に行きます。(部下の方に)○○君も米田組の朝礼に参加させてもらいな・・。」

「今日は泊まって帰ります。またこんな機会を作ってください。」

手を見ますと仕事で鍛えられ、仕事帰りでよごれた頼もしい手が沢山ありました。こんな協力業者の方々に会社が支えられていると思いました。

先週も日が暮れてから会社に帰ってきますとお得意様のIさんが駐車場におられ、廻りに当社の社員が3名おりました。それぞれIさんのマンション・住宅・会社の店舗の改装をさせて頂いた担当者です。

ご挨拶をしますと、Iさんは
「新年会しようと言っていたのですけど、何やかやあって・・。今日は3人と出かけてきますわ・・・。」

「いつもすいません。△△君ご迷惑かけんようにせえよ・・・。」(やや羨ましげに・・)

といって送り出しました。いつもIさんは何ヶ月かに一度社員を食事に誘っていただきます。

こんな良きお得意様良き仲間に支えられ会社をさせて頂いているのだなぁとしみじみと思います。 〈多謝)

紅梅

自然

紅梅
先日、日帰りで上京する所用があり、新幹線に乗りました。京都から東京までぼんやりと沿線の景色を眺めているのが好きです。

伊吹山あたりの眺め・浜名湖辺りの眺め・晴天なら富士山の眺め・静岡の茶畑の眺めなど興を誘います。

あいにくの曇空でしたが熱海あたりで紅梅が眺められました。
今年は寒かったために紅梅を見るだけで
「ようやく春が来たなぁ・・。」といった思いになります。

若年の頃、帰郷して幼馴染と市内で飲んでおりました。市内から当時自宅のあった郊外まで歩いて30分ほどかかりました。深夜酔った足でポケットに手を突っ込みながら下を向いて、ゆらゆらと寒さが緩んだ空気の中歩いておりました。

ある処でなんともいえない華やいだいい匂いに全身が包まれ「ハッ・・」と上を見ました。そこには大きな大きな梅の木の枝が伸びておりました。

翌日、通りかかりにマジマジとその梅の古木を眺めました。

   梅が香にのつと日の出る山路哉     芭蕉

You are the nice guy.

社内

トロフィー
週末の夕刻事務所の2Fに上がっていました。週末特有の「一週間がやっと終わり・・」といった穏やかな時間が流れておりました。

テーブル上では住宅のコーデイネーターと営業が打ち合わせしており、その横では営業がパソコンをこつこつと打っておりました。机の上には最新の女性向けグラフ雑誌が沢山載っておりました。住宅の次期の商品企画に使うものです。

奥では工務の担当者が打ち合わせしておりました。

「○○君、例の商品の実行予算みてくれた~?」
「ようけ予算作るのがありすぎて・・・、営業さんも忙しいみたいで・・。もうちょっと待ってください。」

横にいた今年20歳になった△△君に、
「△△君、ご飯ちゃんと食べとるか~?」
(ご飯食べずにお菓子ばっかり食べているので)

「すぐ眠とうなってしまいますので・・」(ニヤニヤ笑いながら)

「私の家にご飯食べに来いというんですけど・・。こおへんのですわ~。」○○

「・・・。」〈ニヤニヤ)△△

○○君は「男前~」ですね。

兄弟姉妹

お客様

兄弟姉妹
最近気づいた事なのですが、住宅の工事をさせて頂いているお客様が兄弟姉妹同士がとても多いです。

先日引き渡しをさせて頂いたお宅は2年前にお兄様のお宅を建てさせて頂いてご近所で妹様のお宅を建てさせて頂きました。

現在工事中のお宅も1年前に建てさせて頂いた妹様のお姉様のお宅を建てております。別件で同じような形ですが、妹様のお宅を建てさせて頂いて、遠隔地ですがお兄様のお宅をこれから建てさせて頂きます。

隣町ですが、これから建てる2棟もご両親の貸家と娘様のお宅が同時です。こちらはお母様の妹様のお宅も御世話様になりました。

また何年も営業させて頂いていたお客様の妹様の息子様のお宅を計画させて頂いております。

「兄・弟・姉・妹・ご両親・・・」と書いている内に、読んでいる方にも書いてる本人も!解りづらくなりましたが、ご家族で御世話様になり、会社として本当に有り難いことです。

二月はや天に影してねこやなぎ       百合山羽公

    

プレゼント

お客様

チョコレート 箱
日曜日に住宅の完成見学会を市内でさせて頂いておりました。雪が時々ちらつく寒い一日でした。夕刻、以前お宅を建てて頂いたお客様の娘さんとお孫さんが見えました。

「○○さん(営業担当)おられないですか?」

「打ち合わせに出ております。どうぞ中に入ってお待ち下さい。」

車からお二人とも出てこられません・・。しばらくして再度お声かけすると

「娘が恥ずかしがっているもので・・・。」

助手席のチャイルドシートにちょこんと4歳くらいの女の子が座っておられました。

「娘がお宅の○○さんにと、私を手伝ってチョコレートを作りました。帰られましたらお渡し下さい・・。」と包みを手渡されました。

○○君はとても幸せですね。

寒い中、気持ちに「ポッ」と灯りがついたような気持になりました。