
焚くほどは 風がもてくる 落ち葉かな
良寛
日曜日にテニスのオープンシングルス選手権に出場しました♪
和田山の26歳の若者とあたる。
予想はされていたが・・・、話にならんほど上手!
けれんみのない勢いのいいバックが還ってくる・・・。

セカンドサービスもいきなりスマッシュを決められる・・・・。。
2-8であっさり負ける。
コンソレーション(負けたもの同士のトーナメント)も敦賀の選手とあたり、これもあっさり2-6で負ける。
「奇跡的に2-0になったけど・・・・うったろうったろみたいな気持ちが強すぎて・・・・、そのわりにバックにきたら初心者みたいにオヨヨ・・・(嗤い) 」
(米○△美さんの講評)
・・・悲願の1勝を果たせず・・・、背中に哀愁をたたえながら会場を去る。
クラブの練習会場の大呂へ向かう。
途中雲原で水を汲む。

練習会場で熱心に練習に取り組む。
和気藹々でボールもゆっくり・・・。
練習試合中に背走しながら足がもつれ転ぶ。
「ゴ~ン!」
コートで後頭部を強打。。
皆に心配される。
「米田さん、お大事にね・・。」
先日大きなリフォーム工事をさせていただいたH婦人に声をかけられる。
「・・・さいなら。。」
同情をかうしぐさをしながら答える。
ヘロヘロになりながら、家路をたどる。
1勝への道は険しいぞ!!
小指の手術の跡がやっと癒え、市民病院で最後のレントゲンを撮っていただきました。
ドクター風に並べますと・・・・。
人生は ワン・ツー・パンチ 汗かき べそかき~♪ (注1)
目の覚めるようなボールやったで~! (注2)
爆弾発言です。。
機嫌よくドクターに迎えて頂く。
レントゲン写真を指しながら、
「・・・ここにビスを打って糸を止めてあります。ハイ、曲げてみて・・・・は~い・・・先だけ曲げてみて・・・。少しだれましたね・・・。」
「金属を抜いた直後の週は、テニスでグリップがしっかり握れず、ボールがコントロール出来ず・・・・結構私にとってストレスでした。。でも翌週は握力も少し出てきて、しっかりボールが打てるようになってきました↑」(笑)
「・・・・・・・・。」
「米田さん!・・・今のは私にとって爆弾発言です。先ほども米田さんと同じ時期に腱の手術をした方がみえて、もう一度腱が切れてしまっていました・・・。切れやすいので・・・・。。」(苦笑)
若い○川先生に丁重にお礼を申し上げ、そさくさと辞去。