某日、会社の近所を車で走行中のこと。
狭い道路の交差点で小学1年生らしき女児2名を確認し、ゆっくりと追い越す。
目が合う・・・。
一瞬・・・妙なオーラを感じる・・・・。
いきなり手に持ったハンカチを車に投げつけてくる!
窓を開けて、
「おっちゃんの車が傷つくやろ・・・!」(笑)
笑いながら、再度投げつけようとする。
逃げる・・。
「待て~~!」
・・・・目が合ったのがまずかったのか?
小指の手術の跡がやっと癒え、市民病院で最後のレントゲンを撮っていただきました。
ドクター風に並べますと・・・・。
人生は ワン・ツー・パンチ 汗かき べそかき~♪ (注1)
目の覚めるようなボールやったで~! (注2)
爆弾発言です。。
機嫌よくドクターに迎えて頂く。
レントゲン写真を指しながら、
「・・・ここにビスを打って糸を止めてあります。ハイ、曲げてみて・・・・は~い・・・先だけ曲げてみて・・・。少しだれましたね・・・。」
「金属を抜いた直後の週は、テニスでグリップがしっかり握れず、ボールがコントロール出来ず・・・・結構私にとってストレスでした。。でも翌週は握力も少し出てきて、しっかりボールが打てるようになってきました↑」(笑)
「・・・・・・・・。」
「米田さん!・・・今のは私にとって爆弾発言です。先ほども米田さんと同じ時期に腱の手術をした方がみえて、もう一度腱が切れてしまっていました・・・。切れやすいので・・・・。。」(苦笑)
若い○川先生に丁重にお礼を申し上げ、そさくさと辞去。
台風上陸中の夜、市内某所でO君の送別会が催されました。
リフォーム事業部・太陽光事業部の面々が全員集まってきました。
産休に入ったUさん・今春卒業されたAさんもやってこられました。
Aさんは今、占いを勉強されているとか・・・?
「・・・今日は地の上に水のある日です。雨降って地固まるのたとえどおり佳い日です。彼の前途も洋々と・・・・。」
O君はいったん社会人として働き、一念発起して建築を学び当社に入社しました。性格温厚・堅実な仕事ぶりでお客様や同僚先輩から頼りにされています。営業成績も非常に良好です。
篠山店も彼の企画デザインです。
このたび、家庭の事情で奥様の郷里九州の○○市へ皆に惜しまれながら、戻ります。
記念品として、タミヤのザク(戦うロボット?の模型)、ワインが花束とともに手渡されました。彼の趣味が模型作りとは、初めて知りました。
リフォーム事業部の昔話やホットな社内の非公式情報?も沢山出て、終始機嫌よく皆で盛り上がりました。
渭城朝雨潤輕塵
客舎青青柳色新
勧君更盡一杯酒
西出陽關無故人
( 元二の安西に使するを送る 王維 )
虫の音が聞こえるようになると、大学3年生の次男も帰ってきました。
サイクリングクラブで今年は5日に東京を出て、田辺市を起点に熊野古道・鳥羽・渥美半島・伊那・乗鞍迂回(乗鞍はサイクリストの聖地なるも山崩れで不通)・金沢市終点のルートの合宿を終えたそうです。1年生から東北・北海道・・九州・中四国・NZを走り、走らない都道府県は2県だけだそうです。
今年も後半は雨雨雨だったそうです。今年は第49代の幹事長?らしくなかなか大変らしいです。
青春18切符で金沢から鈍行で帰ってきました。
駅に家内が迎えに行くと開口一番、
「親の無償の愛は凄いね・・・。」
と言ったそうです。
それだけで家内の目はウルウル・・・(笑)
次男が帰ってくると仲のいい京都にいる長女もわざわざ帰ってきました。
翌日、いともたやすく家の自転車の劣化したチューブを入れ替えてくれました。
3年間の遊学の成果でしょうか・・・?(笑)
一夜、夫婦と子供で食事に出かけました。
帰り、娘の裏を歩いているとなにか・・・・へん?足の裏がぼんやりと見える?
どうやら、娘が歩道を裸足で歩いている様子。片手にはかかとの高い靴をひっかけている。
彼女が中学生の頃、盆踊りの迎えに車で行くと、浴衣姿で片手に下駄を引っかけて裸足でやってきたことを思い出す。
翌日あっという間に二人ともそれぞれの街に帰っていきました。