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ヨネダ社長ブログ

カテゴリー別記事: ブログ

田植え

2012年05月12日(土)


 
 

蛙(かわず)の鳴く音や野鳥の声が耳に心地よい。

田植えの風景も目に涼しい。

吹き渡る風もかぐわしい。
 
美しい風土の中に自分がとけていくことを感ず・・・。
 
 
 
 
夏は来ぬ

  卯の花のにおう 垣根に
  時鳥(ほととぎす)早もきなきて
  忍音(しのびね)もらす 夏は来ぬ

  さみだれの そそぐ山田に
  早乙女(さおとめ)が 裳裾(すそも)ぬらして
  玉苗ううる 夏は来ぬ

  橘(たちばな)のかおる のきばの
  窓近く 蛍とびかい
  おこたり諫むる 夏は来ぬ

  楝(あうち)ちる 川辺の宿の
  門遠く 水鶏(くいな)声して
  夕月すずしき 夏は来ぬ
 
  さつきやみ 蛍とびかい
  水鶏(くいな)なき 卯の花さきて
  早苗うえわたす 夏は来ぬ

          (作詞 佐々木信綱 作曲 小山作之助)

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車中

2012年05月11日(金)

早朝、九段下の定宿を出て東京駅に向かう。

今年度は出張が多い。

今夜は今夜とて自宅近くで薩南健児を迎える。

車中いつもの貝づくし弁当を食す。

・・・多分品川宿の弁当と思われる。

東京駅につく頃には、自分の身体が貝づくし弁当を食べる状態になっていることが、我ながら可笑しい♪


 
車中の楽しみは居眠り→読書→iPadの繰り返し

今回は「史記」を持参。

約四千人と言われる登場人物に飽きない。

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風薫る

2012年05月08日(火)


 
 
新緑の中、神社のたたずまいがとても良い。

社(やしろ)も軽やかに感じ、鳥居の緋色が新緑に映える。

鯉のぼりも薫風の中、気持ちよさそう。

神社の向かいは秋に松茸を食べさせてくれる民宿。

以前に親友のご母堂より招かれ、三人で秋の味覚を楽しんだことを思い出す。

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ベジタリズム

2012年05月02日(水)

Facebookで見つけました。

とても可愛いので載せました。

世界中が魅了されているそうです。

皆で見てれば平和な気分になりますね・・・。
 
 
 
日本のサブカルチャー(オタク文化)も凄いですねw

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花ことば

2012年04月25日(水)

早川義孝/花ことば
 

絵が届く。

ほろ酔いで新宿の街を歩いているときに、画廊にはいる。

しまいがけの画廊の中を見て歩く。

年のころなら50代の女性がついて歩く。

一生懸命に作者の正当性?を説明してくれる。
 
 
決めて購入。

僅かな申込金を支払う。

帰るときに、

・・・明日、忘れたって言わないでね・・・!」(小生が少し酔っているせいか・・?)

・・・奥さん大丈夫?・・・怒らない・・?
 
 
 
翌朝、携帯に着信。

・・・昨日は有難うね。24日には送るから振り込んでね。

 
 
数日後、再度着信。

・・・まだ振り込みないんだけど・・・・振込先忘れたかなと思って・・・。。 」
 
 
 
花ことばは・・・オダマキ(赤)・・・「あの方が気がかり」でしょうか?(笑)
 
 

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ローマ人の物語

2012年04月15日(日)

「ローマ人の物語」塩野七生著を読了しました。文庫本で43卷あったため、長丁場となりました。

ブログで振り返って見ますと3年掛かりで読んだことになります。途中ベネチア共和国の千年の歴史「海の都の物語」やフィレンツェに関係した「我が友マキャベリ フィレンツェ存亡」又ユリウス・カエサルの名著「ガリア戦記」や「内乱記」などにも興味の向くまま寄り道しましたので思いのほか時間がかかりました。

人の話でエドワード・ギボンの大作「ローマ帝国興亡史」の名を知るようになり、仰ぎ見る思いで、いつしか読んでみたいと思っておりました。
 
21歳の頃、欧州をバックパッキングで60日余り、ユースホステルや夏休み中の大学の寮や小学校の教室などに泊まりながら一人旅をしました。その時、ドイツとベルギーの国境に近いオスナブルックという小さな街でドイツ人の銀行家の家に泊めていただきました。

その夫人がお墓を案内してくれて、お墓の紋様をわかり易いクイーンズイングリッシュ(イギリス英語)で

typical Roman style

と説明してくれました。

「は~、ローマ様式がここまで伝わっているのだなぁ・・。」と漠然と思いました。


1979 YOUTH HOTELS in Europe and the Mediterrean Area
 
ギボンはフォロ・ロマーノ(古代ローマの中心地の遺構。凱旋門等)を訪れたがために大作を書き、青年アーノルド・トインビーはイタリア中を自転車で旅することになったそうです。

塩野は「千年の歴史を有するのはベネチア共和国も同じだが、同時代の他の国々やその後の時代まで甚大な影響を与えたことになると比較しようもないくらいにちがう。」と書いている。

塩野は「ローマ人をわかりたい。」という純粋な思いで書いたそうです。読者にも「わかった」という思いを共有して欲しいとあとがきで述べている。
 
 

ローマ帝国は前753年に一人の若者ロムルスと彼に従う3千人のラテン人によりローマは建国された。7代続く王政の下国家としての体裁を整える。前509年に共和制に移行。その後成文法制定のために先進国ギリシアに視察団を派遣。

ローマ人はギリシャ文化や哲学を尊敬しており、自宅に家庭教師をギリシャから雇ったり、奴隷として家庭の執事として使役する記述がいたるところに出てくる。

共和制とは時代によって変わるが①執政官②元老院③市民集会の権力の三極構造。執政官は1年任期2名。権力の私物化を防ぐ構造。元老院は執政官に助言する機関。名門の家の者が歴代なる。後には軍歴で名を上げたものや征服された属州からも輩出。市民集会は執政官が決めたことを承認・否承認する機関。

良く映画などで元老院や市民集会を見かけますね。

共和政は前27年のユリウス・カエサルの帝政開始まで続く。その間が古代ローマの「高度成長期」。他国との戦争を繰り返し、地中海の覇権を確立していく。有名なものは第1次~第3次ポエニ戦役。北アフリカの大国カルタゴの名将ハンニバルがローマまで迫り、ローマ市民を震撼させる。若き武将スキピオが連戦連敗の国を救い、地中海の覇権を確立する。地中海は「我が内海(マーレ・インテルヌム)」になる。

その後帝国は内部から疲弊し混乱するも、前100年に一人の創造的天才ユリウス・カエサルが生まれる。中央にでたカエサルは8年間の戦役の後、ガリアの統一の悲願を果たす。元老院から「軍の即時解散」と帰国を命ぜられるも、ルビコン川を渡りローマに迫る。元老院と結びついた宿敵ポンペイウスにも勝利し、帝政を開始する。直後元老院でブルータス一味に暗殺される。

その後カエサルの養子であるアウグストゥスが共和政を形態を取りながらの帝政を開始。巧みな統治で戦争のない安定したローマ世界の実現「パクス・ロマーナ」の基礎を作る。帝政によりローマ帝国の「安定成長期」に入る。

帝国の安全保障と経済成長が主眼となりあらゆる法制度が施行される。特にライン河・ドナウ河の防衛線(リメス)が重要となる。現在のライン・ドナウ河沿いの都市にはリメスの軍団基地がおかれ、ローマと同じ形式の都市の原型が建設される。ケルンは植民地(コローニア)転じてケルン。

「パクス・ロマーナ」の成功の要因として、

1.敗者をも飲み込むローマ式属州統治方式。
  自治権を認め、単純な税制
  正規軍としてのローマ軍の補助兵としての属州軍の共闘

2.ローマ軍団の確立。
  重装歩兵の確立
  軽装騎馬兵

3.アッピア街道をはじめとするローマへの街道(=当時の高速道路)網や水道・都市インフラの確立。(「すべての道はローマに通ず」の言葉通り)

等が考えられます。
 
 
その後、皇帝ネロはじめ悪名高き皇帝たちが出ますが、トライアヌス・ハドリアヌス・アントニス・ピウスの三賢帝の世紀になり危機を克服。防衛線の再編・社会基盤の整備・福祉の拡充と成功し、帝国の版図は最大となる。ハドリアヌスは治世の三分の二を帝国の視察=防衛線の再構築にあて防衛体制を磐石なものにする。

二世紀後半、帝国にも陰りが見え、飢饉や疫病、蛮族の侵入などが始まる。ドナウ河やパルテァ(スペイン)で蛮族との戦いに明け暮れる。ローマは帝位をめぐって内乱が発生。北アフリカ出身セベルスが帝位に就き軍を立て直そうとする。税制面の圧迫となり、徐々に衰退が始まる。

度重なる蛮族の侵入や同時多発する内戦、国内経済の疲弊、地方の過疎化が徐々に進む。ペルシアとの戦役で皇帝が捕らえられる不祥事も発生。キリスト教も徐々に浸透していく。

293年、ローマの再建に立ち上がったディオクレティアヌス帝は、帝国を東西に分け、それぞれに正帝と副帝を置いて統治するシステム「四頭政」(テトラルキア)を導入。軍費増大で国家財政が疲弊していく。

遂に東西の皇帝により「ミラノ勅令」がだされ、一神教のキリスト教が公認される。多神教を是とするローマ帝国のよき伝統はなくなる。東の皇帝のコンスタンテイヌスは新都コンスタンテイノポリス(現トルコのコンスタンテノーブル)を建設。キリスト教を特権的に振興した。ローマ世界はまったく違った世界に変わる。

その後内戦と帝国の迷走があり、ついにキリスト教は国教として認められる。ローマ世界がキリスト教に飲み込まれる。度重なる蛮族の侵入やローマの劫掠があり、ローマは終焉を迎える。
 
 
読んでみての感想は

1.紀元前に共和政という近代的な政体を持ったことの賢明さ。

2.ローマ帝国が街道網や水道・都市基盤を重視し帝国を建設していったことの慧眼。

3.敗者をも飲み込むローマの緩やかな統治システム。

4.人材が輩出したときの帝国の発展と人材がないときの帝国の衰退。

5.ローマ人のパブリック(公共)への考え方。皇帝や豊かなものが私費で水道やフォロ・ロマーノの公共建築物を整備する慣習。

6.ライン河沿いの都市とドナウ川沿いの都市は全てローマ帝国のリメス(防衛線)の軍団基地が原型になっていることの感慨。(英国にもリメスがある)

 
 
最後に、

「人ひとりにして国興り、人ひとりにして国滅ぶ」

の言葉を改めて、あらゆる組織に当てはめて、つくづくと考えさせられました。

 
 

  

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親善試合

2012年04月03日(火)

日曜日にテニスの親善試合がありました。

家内の女性ペアが男性ペアをじりじりと追い上げ白熱したゲームとなる。

男性ペアは苦悶の表情。

フェンスに張り付いた当方の応援も激しい。

4-5まで追いつく。
 

「ジュース」のコールに、思わず 

「ハイッ!」と小生が応える。

「ご主人は応えんでいいのw」

 

とクラブの女性陣から失笑。。

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勢揃い。

2012年03月28日(水)

チラシ用に集合写真を撮りました。

長靴の社長はイマイチですね(笑)


 
 

26日の月曜日から2012年度の新入社員が5名入社しました。今日まで入社研修中です。将来の活躍を大いに期待したいと思いますw

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素晴らしい!

2012年03月28日(水)

先日住宅のお引渡しをさせていただいたお客様から、ご丁寧なお便りと共に、担当者にネクタイや事業部にお菓子を頂きました。担当者のS君の感激もひとしおでした。本当に有難うございました。
  

  

さて、昨日は春らしい好天に恵まれ半田で平屋の住宅の上棟をさせていただきました。

お昼前に行きますと、順調にに建ち上がっており平屋のため上棟式が「少し早くなるかな?」と思いました。

午後早い目に現場に行ってみますと、大工さんがやっと一服に入られたところでした。

現場担当のM君から

「屋根が大きいので、手間取っています。大工さんも今一服に入られたところです。」

とのことでした。

防水シートを貼る屋根屋さんも午前中の情報で4人が何時もより早い目に現場で待機中でした。

旧知の大工のMさんんも

「屋根に思ったより時間がかかってなぁ・・。○○の平屋の派出所やったときは屋根の構造がここと違って・・・。」

みたいな話でした。

作業を再開しますと、屋根屋さんが大工の棟梁に声をかけ、屋根に上がりコンパネを間配り始められました。

お陰であっという間に屋根の下地が貼れました。

さすが~水曜会(住宅の協力業者会)の仲間!

素晴らしいですね!!
 
 
 

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春の海

2012年03月19日(月)

兵庫県北部の取引先様の協力会の旅行で韓国釜山に行ってきました。

総勢8名のアットホームな旅でのんびりと楽しみました。

神戸空港から関西空港へ海路向かいました。

 
 
春の海ひねもすのたりのたりかな  (蕪村)
 
 
 
離陸して一時間余りで釜山に着きました。

釜山港が大変大きく、海雲台の高層アパート群にはびっくりしました。


 
お寺に行ったり、市場を散策したり、カジノへ行ったりして過ごしました。
 
市場では、若い女性の売り子に、

「お兄さん、気が変わったら戻っておいで・・・。」

と商魂逞しいセールスを受けました。
 
カジノも地味に?勝ちました。
 
 
 
同行した方々は、取引先の社長さん以外は初対面でしたが、とても心易くなりました。

宴会もとても盛り上がり、翌朝一人の方が、

「米田さんは・・・、二重人格者ですね。」(笑)
 
 
・・・ソンナニ・・・ハシャイダカシラ・・・↓↓
 

 
 

 

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