2020年5月22日

ブログ

新緑が目に美しい頃、西脇市での山惣工業株式会社様(福井県)の工場の竣工祭がありました。木製品の製造をされており、住設メーカーのキッチンなどをお作りになっております。
 
 

  

振り返りますと二年余りの期間、広大な敷地の取得のお手伝い、設計、施工と一貫して弊社にお任せ頂きました。

竣工祭では施主様に感謝状やお花、立派なお弁当をご用意頂きました。ご配慮に深くお礼申し上げます。

竣工間際に現場に行きますと窓の外をハラハラと桜の花びらがそよ風に流れており、新緑の美しい林からウグイスの鳴き声が聴こえてきました。

素晴らしい環境の中に工場ができとても嬉しく思っております。

 
 
 

閑話休題。ここのところ山歩きが楽しく休日は家内と近在の山々に登っております。
 
 


由良ケ岳


三尾山〜黒頭峰
 

 
 
 
今回は篠山市の小金口〜火打岩〜小金ヶ嶽(725m)〜御嶽(793m)〜小金口コースでした。
 


 

他の方の山行の活動日記を覗きますと

「多紀連山は岩場もあり男性的な山で大満足でした。」

「クリン草の群生に癒されました。」

「小金ヶ嶽なめてました。。」

「子供を背負って登りましたが、沢登、鎖場、岩場などもう少し危険ポイントの少ない山を選ばないと・・」

等々の記載があり一度登ってみたいと思ってました。
 

 

(正面左が小金ヶ嶽、右が御嶽)
 
 

 
集落の上にある駐車場から下り、登山道に入る。最初は林間の森林浴のような木漏れ日のふる気持ちの良い中、沢伝に登る。沢を渡るときに転石の上の苔に脚を滑らせ登山靴に水が入りそうになる。

途中可憐なクリン草にご対面。
 
 


 
 

手強い山のように書いてあったので岩場がまだかまだかと心づもりしながら登る。最近の何回かの山歩きで不思議と疲労感は少ない。
 


 
 

岩場、鎖場を超え思いの外早く小金ヶ獄(725m)山頂に到着。
 
 


 

お稲荷さんとカップ麺で簡単なお昼をとる。隣で昼食を取っておられたグループの方のコンロのガスの火が噴き出しちょっとした騒ぎになる( ゚д゚)

昼食後直ぐに御嶽に向け出発。

200m余り降りフィールドアスレチックのある大たわの県道を横断、そこから280m程登る。

スタート直後から岩場の下りになり鎖場の連続となりました。横へトラバースする鎖もある。
 


 
 
 
 

登りでは長〜い長〜い階段を登る。下を見て上を見ないようにして黙々と登る。

途中家族連れとすれ違う。奥さんが結構大きな幼児を背負子で背負って降りてくる。

結構ビックリでした(゚o゚;;

ようよう御嶽(793m)に登頂。
 
 


 

 
 
下りではクリン草の群生地を見ることができましたw
 

 

 

 
快調に降り1635頃に登山口の駐車場に到着。都合5時間1分の山行きのとなりました。上がり下りの標高差は810m。当日の歩数は25,615歩でした。心地よい疲労感で家路につきました。

・・春日町から栗柄峠への道すがら三尾山、黒頭峰、御嶽などの山々の眺望が良く岩場など変化もあり、手軽に出かけることもでき・・・う〜ん・・・・多紀連山・・・とっても好きかも^^

 

 

ブログトップへ戻る