社長ブログ

自戒する日々

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過日より、トルコ・ギリシャの旅に出ております。

目的は日本の建設会社が施工中のボスポラス海峡トンネル工事の視察です。

人口1500万人のコンスタンチノーブル(イスタンブール)に来てみますと、何処も人人人・・・。人口も多いですし、観光客も多いです。

ヨーロッパとアジア大陸の交点のこの街は歴史的遺産も多いですし、物価も安く住みやすそうに思われます。
 

ボスポラス海峡はひっきりなしに船が行き交い、日本の馬関海峡(関門海峡)の眺めを思わせます。

クルージングからの眺めは、海峡の斜面に高さ制限をされた邸宅や別荘が建ち並びとても素敵な街に思われます。大型船から魚釣の小舟まで大量の船が行き交う様は、トルコが歴史的に陸の強国ながら周辺のベネテイアやジェノバなどの海洋民族と地中海・エーゲ海の覇権を求めて死闘を演じた史実を思い出します。

イスタンブールへの機中、隣席の福岡の学会へ来た44歳の泌尿器科のトルコ人医師やカイセリへの機中、同じく隣席のトルコ人の25歳の香港の小児科の勤務医との片言の会話も苦労しつつ、結構ハードな旅を楽しんでおります。

・・・但し、夜更かし、深酒は危険と自戒する日々です。

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言いまわし。

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領土問題が世間を騒がせております。

朝礼でのM川君のスピーチ。

「領土問題と言えば、以前マンションを建てさせていただいた折のエピソードを思い出します。隣地の地権者の方の配管が当方の土地に入りこんでおりました。

・・・言わば隣接の地権者が『実効支配』した状況でありました。

お施主様に相談すると、そこまではフェンスを設置して、越境されている部分はそのままでおいておくことになりました。境界の印のみ残すことになりました・・・」
 

 
 

 
先日、不動産ショップのPLUS+YONEDAでの事。

マンションのオーナー様が相談にみえ、米田が対応。

家内相談の部分もあり、米田熱く語る。(ちょっと・・・・濃いいか。。)

お客様が帰られた後、女性のN尾さんが私をみて笑う。

「社長、・・・みのもんたみたい!ソックリ!」(笑)

 
 
 
87歳になる義父。

かなりの左党。(酒飲み)

今でも冷えたビールとバランタインというスコッチを交互に飲む。

「よねだ・・。ビールを胃に入れてやったら、胃が『ウイスキー入れてくれ』言うんや。ウイスキー入れてやったら『ビールもうちょっと入れてくれ』言うんや。」(微笑)
 

 
 

昨日、次男から家内へのお礼メール。(留守中に冷蔵庫を満タンにしてもらったことに対して)

「冷蔵庫がとても喜んでおります・・・(^_^)」
 
 
  

いろいろと言いまわしがあり、楽しいですねw
 
 

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到達!

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8/22に自転車で鹿児島志布志を出た次男が13日に北海道宗谷岬に到達しました。

途中、福知山で2泊しての行程でありました。

9月下旬に用事がある様子で、「札幌止まり?1週間足らんかも・・・?」と言っていましたが、あれよあれよと言う間に到達しました。

新潟柏崎原発付近では、

「普通に卒業できそうで、ささやかに祝杯中w」のメール。

雨の多い北海道らしく、

「ただいま留萌である。雨うざい。」

の感想。
 

 
 
宗谷岬からあっという間に交通機関で札幌にとって返し、姉宅に泊まり、遊学中の幼馴染のAちゃんと飲み、昨日の飛行機で東京に帰った模様。
 
新聞記者の姉は姉で、

「熊出すぎ!朝7時から夜中の2時まで熊に振り廻される・・・。。」

のメール。

夏惜しむ。

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次男が鹿児島志布志より帰ってきました。

9日間で鹿児島志布志・高千穂・大分佐伯・宿毛・松山・しまなみ海道・尾道・姫路・福知山を輪行しました。
 
 

 
 

家で2泊して大量の洗濯をして貰い、今朝小雨交じりの中、又出立していきました。
 
 


 
 

「俺って雨男なんや。縄文時代やったら神とあがめられるかなあ・・・(^_^;)」
 
 

これより日本列島を北上していきます。

北海道に着く頃には、秋めいた景色が眺められるのではと思います。

ゆだねる。

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ようやく就職活動中の長女と次男の行き先が決まりました。

院生の長女は北海道で新聞記者になりました。

在学中ながら即赴任し慣れないカメラと携帯電話を与えられ、見習い記者としてやっております。

トピックに合わせて、地下鉄の駅で聞き込みをしたり、学校で取材したりしているそうです。

次男は東京でソフト会社に決まりました。

彼は早速自転車で鹿児島志布志から稚内までの輪行に出かけました。

九州は4日間で縦断するそうです。

途中福知山で後半の荷物をピックアップの予定。


 
 
 

前回「ALL OUT」というブログを書きました。

・・・子供の幼少時、家内は悪戦苦闘して子育てをしておりましたが、私は仕事も忙しく、どちらかというと放任、放し飼い?みたいな状況でした。

最近は少なくなりましたが、家内から時折、

「・・・子育てしたん・・・?(。-_-。)」

と言われておりました。
 
 
 
 

ある時、信州の野沢温泉に大学のスキー部のOB戦に子供3人を連れて出かけました。

前日にポール練習があり、実戦のようにバーンにコースを作りポールを立てて練習をしました。

リフトを降りて、3人に滑り方を教えようとしましたら、3人とも

「すべる!すべる!」

と言って親父が教える間もなく競って滑ってしまいました。

廻りの家族を見ますと、父子鷹よろしく・・・親父さんが子供に教えてから順序立てて?滑っておりました。

練習中、尊敬する大学時代のコーチから、

「米、・・・子供みてんのか・・・?」

と2回ほど言われました。

・・・他の家と我が家の彼我の差を感じました。。

 
 
 

なにわともあれ、進路が決まりホッとしております。