手紙を頂いただけでも・・・。

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なんの景色か分かりますか?

池の上の枝から鷺(さぎ)が、飛び立とうとしているところです。(画像をクリック)

見える方は、目が良いですね。(笑)

小雨の中、お客様訪問のかえり、小枝に止まっている姿が一幅の絵のようでしたので、撮ろうとしたら、鋭く睨みつけられました。

 

連休前の続きで、リフォームのお客様を何軒か訪問してきました。

丘陵地の集落で、穏やかなおばあさんが出てこられました。

「これはこれは・・・。離れの屋根と外壁と(母屋の)部屋内のカーテンをお世話になりました。○藤さんに、言うた通りにして頂きました・・・。」

「手紙を頂いただけでも有り難いのに・・・。」

「字が汚くてすみません・・。」

「山の中でしょ・・。最近は老人ホームが出来て、夜も明かりがついて、にぎやかで宜しいわ。」

 

高台から眺める、代掻(しろか)き中の田の目立つ、しっとり潤った里山の景色は、まるで箱庭のようで、瑞穂の国にふさわしい景色でした。

のんびりと・・。

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連休に留守番をしていました。朝、ひとり起きてきますと、庭に薔薇が咲き出していました。とても可憐です。

お隣へ蔓が延びていくので、たまに、刈ってやらねばなりません。

その横には、勝手に生えてきた、蕗があります。時たま、食卓に湯がかれて上がります。

「新鮮やなぁ~。」

「5時まで生えてました。」(笑)

とか何とか行って食べています。

奥のほうには香草のローズマリーや山椒も生えています。これも我が家の食材の一部です。

一人、のんびりと庭を 眺めていました。静かな時間もいいですね。

八十八夜・・♪

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「八十八夜」とは立春から数えて、88日目だそうです。毎年5月2日頃だそうです。

山城屋茶舗さんに行って、お茶を包んで頂いて、リフォームと住宅のお客様をまわってきました。今月は11軒訪問先があります。山城屋茶舗さんも以前に、大規模なリフォームをお世話になっております。

山城屋茶舗さんの店内の将棋に座って待っておりますと、とても雰囲気があり、お茶独特の香ばしい香りが漂ってきて、気持ちが良いです。

包装紙のデザインがとても素敵なので、写真を撮ってみました。

車で福知山・綾部市内を廻りますと、新緑のとても目に鮮やかな景色でした。

何回もお世話になっているお客様が多く、お家にも見覚えがありました。

「○淵さんの人柄が良くて、頼んでいます。」

よいチームが出来ましたね。みんな楽しそうに仕事をしとられました。」

「今のところ不具合はありません。下請けの○下さんの土間押さえは天下一品ですね。

皆さんの笑顔に、感謝・感謝の米田でありました。

茶摘み


夏も近づく八十八夜、
野にも山にも若葉が茂る。
あれに見えるは茶摘ぢやないか。
あかねだすきに菅の笠。

日和つづきの今日此の頃を、
心のどかに摘みつつ歌ふ。
摘めよ、摘め摘め、摘まねばならぬ、
摘まにや日本の茶にならぬ。

文部省唱歌)

爽やか・・。

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出勤しますと弊社のホームページの「お問い合わせフォーム」にメールを頂いておりました。

「今日(28日)の14時30分頃、法務局前の交差点で信号待ちしてた際、ノックされ『給油キャップが開いてますよ』と閉めようと車から降りようとしたら『私が閉めときます』と。驚いたのと、信号が青になり手を上げただけのお礼となりました。
バックミラ-で社名を見ると御社の車でした。
中々できないことで、御社の社風か教育の良さかなと感心いたしました。
名前は存じませんが、『ありがとうございました』とお伝えください。」

とても爽やかな気持ちで読ませて頂きました。

○○さま、本当に有り難うございました。

(photograph by Akiko)

根性☆

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 帰社しますと、机の上に書き置きが・・・。

「Mさんがお礼にご来社されました。」

お風呂とバリアフリーのリフォーム工事をお世話になったMさんにお電話しました。

「米田さん、本当にお世話のなって有り難うございました。だんだん立派になっていかれる米田組さんをみていました。今回仕事をして貰ってその根性をよく見せて貰いました。小林君を先頭に良い職員の方ばかりで感心しました。本当によい職員を掴んでおられます・・・。」

・・・

過日、会社に戻りますと、霧雨けぶる中から、紺色のポンチョを着て自転車で車庫に入ってこられる方がありました。帽子も被っていられ、後ろ姿はフランスの警官のように見えました。近所にお住まいの旧知のMさんでした。現役時代は長年公職に就いておられました。

「社長・・、良いところで出会いました。家を・・・の理由でリフォームせなせなあかんようになってね。うちのお向かいのSさんところも、何回かリフォームされましたやろ。」

・・・担当者も入り打ち合わせし、その後、しばし雑談・・・。

「あの時は、○○さんが・・・。・・・・○○さんが・・・。」

盛んに盟友の○○さんのファーストネームが出てきます。

お二人とも御歳80何歳です。

・・・お話を伺い、一点の曇りもなく信頼する盟友を「○○さん・・○○さん」と、名前を呼ばれるのは、とても素敵やなぁ・・・と感じ入りました。きっと、味わいのある人生を歩んでこられたんやろなぁ。と、思いました。

いつもいつも自転車で移動されるので、

「Mさん、ずーっと自転車ですけど、自動車は乗られないんですか?」

とお聞きしますと、

「昔、皆で運転免許とろかいうて、申し込んだんやけど、私・・・これやりますやろ・・・。(杯を挙げるしぐさ)・・・運転してこうなってしまうので(つかまるしぐさ)・・・、とらんかったんですわ。」(微笑)

ポンチョを着られて、雨中も慣れた感じで、勢いよく帰って行かれました。

感謝・感謝・・・です。