穏やかに時間が・・・、

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土曜日で、代休取得者もあり、少人数で事務所の朝礼。

先日、中途入社された女性社員のFさんが朝礼当番で話されました。

「米田組に入社して、感じたことを話します・・・・。・・・・年上の方が若い私にも『ご苦労様です。』とか敬語で話されます。また社員同士が、いがみ合うこともなく、仲が良く・・・日々、穏やかに時間が過ぎていく感じです・・・。」
 
 
午後、思い立って、先日引渡しをしたY邸を訪問する。

道中すこし、通り雨。

住宅地の近くで、Y家のお姉ちゃんに出会う。

白いヘルメットを被って、子供用の自転車をこいで男の子と遊んでいる。

車の中から手を振ると、とても嬉しそうな顔をして、自転車でついてこられる。

・・・ヘルメットに水滴が沢山ついている。

「ヘルメット被っとるんやね。」

「通学班の約束で、被らなあかんのやで。」

奥様に挨拶し、洋菓子をお渡しし失礼する。

(遊ばないので・・)お姉ちゃんと妹さんはちょっと不足そう・・。
 

夕刻、西部開発に行き、工場長と二人で会議。

いつもながら、話し込む。 
 
工場長も私も話が長い。。
 
 
帰宅後、家内と二人で三段池にテニスの練習に行く。

「洋一さんのボレー・・・・なんか変??」

との事。
 
 
上空には雲間から十七夜の月がこうこうと・・・。

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美風

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長~く暑かった夏も終わり、日毎に秋めいてきました。やっと雨も降り、空気の潤いも出てきたように思います。
 
 
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夕刻会社に帰りますと、

「駐車場をお貸ししている会社のお向かいのKさんから赤飯を頂きました。娘さんの誕生日で赤飯を沢山炊いたので・・・。」

とのことでした。

餅米がピカピカして、お米がピン!とたっている感じで、とても美味しく頂きました。 
 
 
他日、安全パトロールで同行したA君が、
 
「今度私が担当する(会社の前の)下水道工事は、現場事務所用地をS観光(会社の向かい)さんからお借りします。借地料は要らないとのことで、草の管理をしてくれたらよいとのことです・・・。」
 
と話してくれました。
 
 
 
・・・「う~む・・・。」

 
・・・よくよく考えると、Kさんの隣の飲食店さんにも、年末にブリを頂きました。S観光さんは、用地に生えているも収穫の時期に届けて頂きます。その他ご近所の方から大根を頂いたり、を頂いたりと・・・・
 
・・・心温まる・・・弊社であります。

♪チャイム♪

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週末はテニスコートに立っておりました。

ジリジリと照りつける日ざしが暑い・・!

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気がつくと、向かいのコートで、沢山の小学生がやってきてテニスの練習が始まりました。

男の子も女の子もカラフルなTシャツにハーフパンツ・野球帽姿で、とても愛らしい。

端のコートでは、小さな子供達が、身体の三分の一位あるラケットを一生懸命振り回して、お母さん?のトスしたボールを打っている。
 
 
 
・・・・午後、試合形式の練習で、・・・・負け続ける。。

散々試合をしたころに、ようよう陽が暮れてくる。

・・・・17時と共に、どこからともなく懐かしい調べのチャイムが聞こえてくる。
 
 

♪・・・更け行く秋の夜 旅の空の

わびしき思いに ひとりなやむ

恋しやふるさと なつかし父母 

夢路にたどるは 故郷の家路・・・・♪

 
 
小学生も小父さん達も仲良くチャイムを聞きながら、秋空のした、コートにブラシをかけて、帰りました。
 

 
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(「旅愁」 作曲 オードウェイ 作詞 犬童球渓)

月日は百代の過客にして・・・・。

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直子ちゃん1

学生時代のスキー部の同級生の娘さんの婚礼に招かれ、東京に日帰り。

都立高校の教員の友人も神妙な面持ち。

仲間の中で真っ先に生まれた新婦は・・・・自分の子供のようにも思える。
 

彼の両親にも、久方ぶりに挨拶する。

「米田君、・・・あの時松茸を貰って・・・。」

・・・白髪のご母堂は良く覚えておられる。

スキー部のコーチやお世話になった某温泉宿のご主人とも同席し歓談す。
 
 
帰福後、簡単に食事をして早めに就寝。

夜半、寝床の中で、しきりに

「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也・・・。」

の文章が頭に浮かんでくる。
 
 
 

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖(すみか)とす。古人も多く旅に死せるあり。予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂泊の思ひやまず、海浜にさすらへ、去年(こぞ)の秋江上の破屋に蜘の古巣をはらひて、やゝ年も暮、春立る霞の空に白川の関こえんと、そゞろ神の物につきて心をくるはせ、道祖神のまねきにあひて、取もの手につかず。もゝ引の破をつゞり、笠の緒付かえて、三里に灸するより、松嶋の月先心にかゝりて、住る方は人に譲り、杉風(さんぷう)が別墅(べっしょ)に移るに、
 
  草の戸も住替る代ぞひなの家
 
 面八句を庵の柱に懸置。

(「奥の細道」   松尾芭蕉)

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産休中の女性社員との復帰后の仕事の打ち合わせ。

メールのやり取り。

・・・メールの後の彼女の姓が大きくピンク色で点滅する??

・・・米田が彼女の姓を間違った漢字でメールをするので知らしめる為だそうです。。
 

珍しいので、やり方を聞き合わせると、

・・まず人差し指を立てて、かわいくクルクル回しながら「ちちんぷいぷい~♪」。これで点滅します (笑)・・

ダトサ。

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(きんかんのはな)