初夏

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先週末は長安寺公園で住宅のお客様感謝祭でした。

薫風に吹かれながら、初夏を思わせる陽射しの中で一日を過ごしました。

BBQ、カレー、ホットドック、かき氷、スイカ割り、あみだくじ、フルーツ等々を準備致しました。

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110人余りのお客様にお越し頂きました。

私はひたすら麦わら帽子を被って、BBQの肉を焼いてました。

BBQも肉・野菜帆立烏賊・焼きそばの3台に別れて焼きました。

毎年のこと故、進歩?がありました。
 
 
 
お客様から

「社長大変やね・・・。熱いやろ・・・。」

「なんのこれしき・・・。お客様のためなら・・・!!」

と返しておりましたw
 
 

なにわともあれ、お客様に機嫌良く楽しんで頂きました。
 

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住宅事業部もフルメンバーであたらせて頂きました。

終了後のメンバーの満足感漂う顔でした。
 
 
女性陣も脱輪があったり、○○があったりと受難でしたが、多分、

「なんのこれしき・・・。お客様のためなら・・・!!」

の心意気と思われます♪

 
 

己を知る

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先日、北海道にいるから郵便物が届きました。

自分が書いた署名記事が載っている新聞の地方版が何日か分、無造作に入ってました。
 
 

宛名書きが、・・・・・うん??

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・・・・・徐々に後ろに引いて行くべしなのでしょうか?
 
 
 

意表を突く

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写真
 

朝礼のスピーチでSさんが、なおやら・・・・・小袋から鎌のような小道具をだされました。
 

皆の目は興味津々・・・・・・。
 

耕運機のローターを片手に、おもむろに話をされました。
 

意表を突いた小道具に皆は拍手喝采でした♪
 

Sさんの表情がとても良いですね。
 
・・・・・Sさんの作戦勝ちですね(笑)
 
 
 
農区長などもされており、防災池の樋の話、ヘルメットを被った状態で斜面の草刈り中に転倒した話等々何時も楽しく聞いています。
 

 
田植えも最盛期で、少し暑くなりましたが爽やかな季節ですね。
 
 

丹波木綿

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弟のところで「丹波の生活衣」丹波生活衣振興会著という本を貰ってきました。

リサイクルショップで着物を扱っている関係で興味があるようです。

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(「丹波の生活衣」丹波生活衣振興会著より)
 

内容を一覧して驚きました。

綿花から綿をとり一本一本紡いで当地の日常生活に用いた「丹波木綿」の全容や当地での生活振りがよく分かります。
 

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(「丹波の生活衣」丹波生活衣振興会著より)
 

子供の式服。ハレとケがしっかりしており、それに合わせて服装を使い分けたことがよく解ります。
 

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(「丹波の生活衣」丹波生活衣振興会著より)
 

同じ場所で小学校の頃、魚釣りをしていました。フラッシュバックする感じです。

空高い秋になると授業中に魚釣りに行くことを妄想してました。
 

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(「丹波の生活衣」丹波生活衣振興会著より)
 

噂に聞く、猪崎の芸者さん。花魁さんもおられたそうです。

荒河のお客様は若いころ夜、川の浅瀬を渡って猪崎に行かれたそうです。
 

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(「丹波の生活衣」丹波生活衣振興会著より)
 

表情が活き活きとして、豊かですね。
 
 
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(「丹波の生活衣」丹波生活衣振興会著より)
 

今の福知山高校の前ですね。今でも・・・・とってもおしゃれですね。
 
 
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(「丹波の生活衣」丹波生活衣振興会著より)
 

大人も服装が使い分けられており、おしゃれですね。
 
 
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(「丹波の生活衣」丹波生活衣振興会著より)
 
 

こんな画像を見つけました。

あれっ・・・・、どこかで見たことある・・・・。
 

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何時もお世話になる、「ちきり屋」さんのお菓子を入れる袋でした。

「男児と女児の健やかな成長を願いお守りとして背に縫いつけられた『背守り』」だそうです。

 
 
 
この地域の先人がが活き活きと暮らしてきた様子や文化、そしてとても豊かな情操を感じます。
 
 

山笑ふ

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山笑ふ季節となりました。

山桜やこぶしも美しいですね。

うららかな気候も気持ち良いです。

この時期、中学校の教科書に載っていた詩を思い出します。

とても好きな詩です。

 

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甃(いし)のうへ
 
 

あはれ花びらながれ

をみなごに花びらながれ

をみなごしめやかに語らひあゆみ

うららかの跫音(あしおと)空にながれ

をりふしに瞳をあげて

翳(かげ)りなきみ寺の春をすぎゆくなり

み寺の甍(いらか)みどりにうるほひ

廂(ひさし)々に
 

風鐸(ふうたく)のすがたしづかなれば

ひとりなる

わが身の影をあゆまする甃(いし)のうへ
 

(三好達治)