金曜日に会社の納会を催しました。
BBQ・西瓜割り・花火と社員の家族も来られ例年通り盛り上がりました。
会社にやってきた姉弟と暫し話しこむ。
「お父さんと自転車で走ってこけた・・・。。」(弟)
喉の下の名誉の負傷を見せてもらう。
「西瓜割りもあるで。」
「私は西瓜が嫌い・・。」(姉)
「来年はメロンにしようか・・・?」
早速記録をとる。次年度のため・・・w
・・・・夜もふけて・・・・、
・・・彼には帰宅後、パートナーからの苦言が待っている。
暑い毎日となり、お客様宅を訪問しますとスイカと瓜を頂きました。
畑の横には犬小屋があり大型犬が睨みを怠らず、不寝番にはぴったりでした。
「あけてみて駄目だったらごめんなさいね。」(奥様)
・・・とっても甘いスイカでした。
先日、猪崎で「サポートハウスけいあい」の竣工式があり、上がらせていただきました。
50室の平屋で2,000m2余りの規模になります。
年末から既存施設を解体し半分を建て替え、入所者の方の住み替えを進めながらの突貫作業でした。
とても士気高く、勢いよく現場監督たちが仕事に当たりました。
竣工式が終わり帰ろうとしますと網戸の中から声がかかりました。
以前弊社で作業員をしておられたMさんです。
お年は82歳になられ、しっかりしておられ暫し懐かしく話をしましたw
・・・川向こうのご自宅から何時も徒歩でトコトコと歩いてこられ、資材倉庫の片づけをしておられました。
退職後、ある日大橋のたもとに座っておられ、車に乗せ川向こうの総菜屋まで送って行った事があります。
工事中、入所者の2名の方から現場監督が声をかけられたそうです。
お二人ともヨネダの先輩です。
「また行く道」ですね。
夏の夕暮れ、会社の近所の中華料理屋で5年余りお世話になったYさんの送別会がありました。
待望の子宝を授かられ、これを機にご主人の実家のあられる北摂の街に引越しをされます。
薔薇の花束を用意しましたが、とても喜んでいただきましたw
不動産部のメンバーと機嫌よく舌鼓をうちました。
64年の歴史で多くの方が往来する弊社でありました。
新聞には、写真の方の不敵な笑みと共に
「景気は緩やかに回復基調に入ったw」
という記事を見かけるようになりました。
先日、お取引先様の安全関係の総会で消防士や看護士の卵を養成する大学の先生の講演を聴き、
「なるほど!!」
と思うことがありました。
人間は加齢と共に
「緩やかに身体能力が低下する。」
ということです。
20代と50代では
・平衡感覚
・聴力
・皮膚感覚
・疲労回復力
等が約1/3に落ちるそうです。
例えば、
20代では手の甲に蚊が1匹でもとまったら気がついたのが、50代になると3匹とまらないと気付かないとか(笑)、
1週間働いて1日休んだら回復して元の身体に戻ったものが、3日休まないと元の身体に戻らないといった状況になっていくそうです。
そうした身体能力の中で、作業現場で
・認知ミス 現場の状況を把握しようとしない。伝えられていない。
・判断ミス 出来ると思った。大丈夫と思った。時間がなかった。
・操作ミス 身体能力の低下。不慣れ。ストレス。イライラ。
といった「ヒューマンエラー」が出るそうです。
講師の方は
「まず徹底して確認しましょう。」
「お互い確認には寛容になりましょうw」
「職場で(特に家庭的な)ストレスを抱えた人はフランクに話したり、廻りでサポートしよう。」
といった話をしていただきました。
講演を聴いていて思い出すことがありました。
22歳のときに中堅のゼネコンの入社研修を受けて初めて事務屋として埼玉県川越市の下水処理場の現場に赴任しました。
ある経緯から自分の本来の仕事以外ながら、コンクリートの処理層の出来方の測量の手伝いに出ることになりました。
やりかけて直ぐに、床に敷いてあるコンパネをどけたらその下が開口部で墜落し前歯を折りました。。
「認知ミス 現場の状況を把握しようとしない。伝えられていない。」
という典型的な事故例ということをを30数年後の今に初めて認識しました。
日常生活でも感じることがあります。
・出張で有楽町の駅から2駅の永田町駅(定宿がある)に行くべきところを、1駅の二重橋前に何回も繰り返し降りる??
・洗濯機にマジックテープつきのサポーターを袋に小分けせず入れてしまう。
・ゴミの分別がうまく出来ない。
・電車に何回も本やジャケットを忘れ戻ってくる。

(先日、天橋立駅まで一人旅して戻ってきた本。JR西日本さんは優秀ですw)
「よういちくん・・・・よくきこうね・・・w
このパックジュースの殻は・・・・こうして・・・こうして・・・・。
・・・できるかな・・・??」
やっと待望の雨が降りました。
心も潤った感じで喜んでおりますw
先日所用で業界団体の三役で京都まで出張していました。
電車の中で四方山話に花が咲きました。
時節柄、「蛍」の話しに話しが及びました。
何処何処の川に良く蛍が出るとか、お孫さんたちを集めて奥様が蛍狩りに行ったとか、しごくのんびりした話しをしていました。
私が
「蛍みたいなぁ・・。今年はみてへんで・・・。」
みたいな話しをしました。
「洋一ちゃんがこ・・??」
その夜、自転車で家に帰りますと、なんと・・・・・・
自宅の勝手口の前で蛍が一匹ゆらゆらと飛んでいました。
とても幻想的な光景でした・・。
近くの小川から風で迷いこんで来たものと思われます。
・・・・何か私へのメッセージでしょうか?(笑)
やさしさに包まれたなら
小さい頃は 神様がいて
不思議に夢を かなえてくれた
やさしい気持ちで 目覚めた朝は
大人になっても 奇蹟は起こるよ
カーテンを開いて 静かな木漏れ陽の
やさしさに包まれたなら きっと
目に写る全てのことは メッセージ
(作詞 荒井由実 ・「魔女の宅急便」主題歌)
6月に入り竣工に向け急ピッチで進んでおります老人施設の現場に、モリアオガエルが登場しました。
今朝、自宅の前を掃いておりますと、なにやら小さな空き袋が・・・・?
鮎の毛ばりの空き袋でした。
最近鮎つりに余念がないご近所のAさんを思い出しました。
大手メーカーを退社されてお孫さんの世話もされながら、悠々自適の生活を送っておられます。
お隣のBさんを師匠に、牧川河口で鮎のころがし釣りをされるそうです。
若鮎を多いときは百匹以上釣られるそうです。
6月1日の鮎釣りの解禁日も朝犬の散歩で出会うと颯爽と鮎釣りに出かけられるところでした。
同じ日に弊社の2014年度の新卒入社予定者の内定式を行いました。
いずれも将来性豊かな若者です。
簡単な内定式で会社の皆に紹介して、昼食に市内の料理店に行きました。
お店のご主人のお父様が早朝から川に出かけられて釣ってこられた若鮎を皆で頂きました。
「学生さんには贅沢でもったいないね・・・。」(笑)
と軽口を叩いておりました。
採用担当をしてくれた入社4年目の○田君がしみじみと、
「今週はこの会食だけが楽しみで仕事をしてきました・・・・。」
「ほなら、明日から・・・・しぼんだ風船みたいになるんか?」
「いえいえ。・・・15日に採用の打ち上げがあるんで大丈夫です。」(笑)
将来性豊かな若者も4年たつとこんな感じになりますw