流れるように

今年も残り僅かとなりました。

先週は二名の女子学生さんが弊社の二泊三日のインターンシップに参加されました。

三日間で駆け足でしたが営業、施工管理、設計を体験して頂きました。

若いお二人の人懐っこい笑顔に皆も元気を頂いたと思います。
  
  

社内の忘年会が部署部署で順次開かれております。

先々週はグループ会社の砂利採取販売業の西部開発の忘年会で小浜の漁師宿に行ってきました。

毎年同じ宿でやっており少人数の仲間とゆっくり食事をして機嫌よく翌朝帰ってきました。

 
先週末は市内の居酒屋で建築部はじめ神戸、一宮支店等他部署も合同の忘年会でした。29名程参加しました。

戸板一枚お隣では土木部の同じく忘年会でした。合計40名余りが同じお店に居たことになります。

両方の宴席を行き来しながら仲間と愉しく過ごしました。
 
 
 
お開きとなりとトボトボと機嫌よく一人で歩道を歩いて帰りかけました。

数分歩くと後ろから設計のA君が自転車を引いて追いついて来ました。

何時もはスタイリッシュなサイクリング車だが今日は新品ぽい普通の自転車。

「後ろに乗ってください・・・。」

「のらん。帰るし。」

「Mさんが呼んでおられます・・・。」

「行かん。」

「・・・精算が少し足りなくて・・。」

幾ばくか渡す。

「私が責任を持ってMさんに届けます^^」
 

彼と分かれて横断歩道を渡る。

横断歩道を渡ると若手のS君が逆方向からブルーのトヨタアクアに乗り声をかけてくる。彼は飲まない。

「社長、乗ってください。送っていきます。」

二人で暫し四方山話をしながら送ってもらう。

家に帰って湯船につかりながら帰りの出来事を反芻してみる。
 

・・・やけにシステマテックやなあ・・・。

・・・一連の動きが淀みなく流れるように実行された・・・。
  

翌朝A君からのショートメールに気づく。

「昨日はご馳走さまでした。お釣りはMさんが二次会に活用されていると思います。感謝。」
 
  

・・・あんなこんなで今年も暮れていく・・・