風の中のマリア

仕事の社長会があり、沖縄に行ってました。すっかり夏でした。

1泊2日の駆け足で、ほとんどがホテルの中だけで、あっという間に帰ってきました。多くの方にお目にかかり、濃い時間でした。

行きの飛行機の中で、「風の中のマリア」百田尚樹著を読みました。

オオスズメバチのマリア。「女の帝国」の最強のハンター。ひたすら狩りに明け暮れ、次々と生まれてくる妹たちの為に、虫を襲い続ける戦士。ゲノムによって恋もせず、子供も産まず・・・・。30日間で命を燃焼させるマリア・・・。

爽快な読後感がありました。

一気に物語に引き込まれ、気がついたら3時間くらいで読んでしまっていました。

・・・しかし・・・・・、マリアほど働いていませんが・・・、何処も行かずにトンボ帰りで沖縄から帰ってくるとは、・・・・なんかもったいないですね。(苦笑)