年の瀬

今年も数えるばかりとなりました。

昨日はグループ会社の西部開発(砂利採取業)で営業部長のKさんが退職されました。

61歳から9年7ヶ月間砂利採取の許可申請業務をお世話になりました。

以前は大手住宅メーカーの営業職で鳴らしておられ旧知の仲でお声かけしてお世話になりました。


(月が綺麗でしたのでKさん、工場長と撮りました)

西部開発の御用納の日に皆で送り出しました。

花束や記念品をお渡ししました。

少人数の会社ですが個性派揃いの面々ですが仲良く仕事をさせて頂きました。

何時も年末は小浜の漁師宿で皆で泊まりゆっくりやるのですが今年はそれがなく残念でした。

難しい申請業務を熟練の技で助けていただきました。

良い思い出ばかりで感謝感謝です。
 
 
 
年末の25日に今年の1級建築士試験の製図の合格発表がありました。

見事神戸支店の設計のH君が1回目の挑戦で合格しました。

(弊社では7年連続の合格者💮)

仕事の忙しい中寸暇を惜しむ彼の努力であったかと思います。

神戸支店の移転祝いに飲みに行く折に横断歩道で彼が私に

「予備校の先生が製図試験の図面(試験日にそのまま数時間かけて複製を作るらしい)をみて、『これやったら合格してると思う』と言って頂いた。」

と不安とはにかみの少し入り混じった面持ちで話してくれました。

若い仲間の未来に大いに期待したいと思います。
 

 
 
・・・そんなこんなで今年も暮れていきます。有難うございました。・・・