名古屋支店 一般営業

K.Y

Kotomi Yamamoto

2024年入社
出身校:愛知淑徳大学 交流文化学部 交流文化学科
出身地:愛知県
資格:公認日本語教師

ヨネダに決めた理由

会社であり、家族のような

とりあえずで始めた就職活動で、正直営業職なら業種は何でもいいかな~と就活サイトで探していた時にヨネダに出逢いました。ここだけの話、社長からのメッセージの欄を読んだ時、何となく「あ、私この会社入るかもな」と感じたのを覚えています。社長の言葉が自然と心にスーッと入ってきて、気がつけば説明会参加ボタンを押していました。
そんな説明会では、WEB上でも対面上でも社員の皆さんが年齢の垣根を超えて明るく楽しそうで、何より社長が社員一人一人との思い出話を細かく教えて下さったことが印象的でした。ヨネダは他の会社様とは違い、機械的ではなくどこか懐かしいような人の温かさがあり、会社でありながらも一つの大きな家族のような、そんな組織だなと感じました。
社員一人一人と向き合い、大切にされている場所。そんな場所で、こんな温かい先輩方と一緒に働きたい!家族の一員になりたい!と思い、ヨネダに決めました。

子供の頃の夢

Communication!!!

小さい頃は、プリキュアのシャイニールミナス、お花屋さん、ペットショップの店員さん等々、よくありがちな夢を抱いていたと思います。
昔から英語が好きだったので、中学生の頃からは将来は英語をバリバリ使う仕事に就きたい!と、空港のグランドスタッフを夢見ていた時期もありました。しかし高校卒業辺りで、自分は英語というよりは英語を使ったコミュニケーション、むしろ英語を使わずとも人と関わるコミュニケーションそのものに興味があると気づき、大学では対人コミュニケーション論を専攻していました。
建築業は全く視野に無かったけれど、“人と関わる”仕事という面では昔からずっと変わっていないのかもしれません。

現在の目標

一人前に

右も左も分からない建築の世界に入って早3年が経とうとしています。
これまでは、訪問、商談、役所調査、図面・見積り作成という一連の営業としての業務を一通り一人でこなせるような一人前になりたいという目標を掲げていました。現状、一連の業務は一通りできるようになりましたが、「自分は一人前になった」と言い切れる自信は正直ありません。もちろん、これまでに蓄えた知識は沢山増えています。しかし、依然として未熟な点や学ぶべきことは山ほどあります。慣れが出てくる時期だからこそ、初心を忘れずこれまで通り自分で調べたり先輩方に教えていただいたりして、コツコツ確実に知識をつけていきたいです。一流への土台作りとして、資格の取得が当面の目標です。

仕事上のエピソード

プロがそばにいるから

先輩の同行をしている時。お客様が「〇〇さんだから信頼しているんですけどね…」と仰っていました。まさに私が憧れる姿でした。
「分からないことはその道のプロに聞け」。
よく上司に言われる言葉です。私の周りには営業、設計、工務、それぞれのプロがいます。少しでも困った顔をしていればすぐに飛んできて「どうした?」と聞いてきてくれます。
まだまだ成長途中ですが、プロの先輩方に助けていただきながら、自分が憧れる最高の自分になれるよう頑張りたいです。

オフの過ごし方

知的なレディー計画進行中

今年から、出身地の愛知県に帰ってきました。神戸支店にいた頃は、知り合いも少ない関西での一人暮らしだった為、大抵一人で関西圏開拓を目指してぶらぶらと出かけていました。愛知県には家族も友人もいる為、休日は友人と出かけたり天使(甥っ子)2人と遊んだりしています。
関西にいた頃に、レトロで激渋な純喫茶を開拓して読書をするという趣味ができました。ご年配のマスターがいて、地域のお年寄りの方々が団欒されている中でのんびり読書。たまに会話に参加させてもらったりもします。(笑) 完全に形から入った趣味でしたが、今では至福の時間です。
当初の予定より進行は遅いですが、知的な大人になるための計画は続いています。
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