こんにちは!!設計の大槻です。
先週から福知山では雪も降り、今冬一番の寒さになりましたね。 皆さん体を温めて、体調管理にはお気をつけください。
今回はヨネダの家づくりの話です。

「冬の朝、リビングが寒い」
「廊下やトイレが冷える」
そんな悩みは、家の性能と設計で解決できます。
福知山の冬でも、
福知山の冬はなぜ寒い?京都府北部の福知山市は、冬は底冷えが厳しい地域です。
朝晩は0℃以下まで下がる日もあります。
そこで重要なのが断熱と気密
断熱と気密を高めることで、暖房の熱を逃がさず、
「暖房を強くする」のではなく、熱が逃げない家をつくることがポイントです。
毛布なしで暮らせる家の秘密はパッシブ設計
先ほどお話した性能だけでは、実は十分とは言えません。
重要なのが「太陽の熱や光を活かす設計」です。

パッシブ設計では、
- 冬は南からの光を室内奥まで取り込む
- 軒で夏の日差しをカットする
- 窓の高さや配置を計算する
ことで、自然エネルギーを最大限に活用します。
日中に太陽熱を取り込めれば、暖房の負荷は大きく下がります。
高性能住宅は健康にもメリット
室温差が少ない家は
- ヒートショック対策
- 快適な睡眠環境
- 子どもの集中力向上
にもつながります。
暖かさは贅沢ではなく、これからの標準仕様です
冬でも毛布に頼らない暮らしは、性能と設計で実現できます。
先日ガーデンプレイス堀分譲地内に平屋のモデルハウスがオープンしました。

分譲地でも明るい平屋は実現できる?
「分譲地だと日当たりが不安」という声もよく聞きます。
しかし、
- 建物配置の工夫
- ハイサイドライトの活用
- 中庭の設計
- 隣家との距離・窓位置の読み取り
を丁寧に行えば、分譲地内でも明るい平屋は可能です。
重要なのは、土地を読む力と設計力です。
そんな分譲地内での平屋の実例が見れるイベントを2週連続で開催します!!
詳細・ご予約は写真をクリック。
分譲地内の明るく暖かい平屋を是非ご体感下さい。









