
将来の住まい方を意識した「間取り」
家づくりを進めていく中で悩まれるポイントの1つが「間取り」です。今の暮らしを基準に考えがちですが、10年後20年後を想像してみると、必要な間取りは少しずつ変わってきます。そこで、長く快適に過ごせる家づくりのポイントをご紹介します。
1.将来間仕切りの子ども部屋
ご夫婦だけ、またはお子さまが小さいうちは広々とした一部屋として使い、成長に合わせて個室として分けられる子ども部屋は、将来を見据えた間取りの代表例です。最初から壁を設けず、将来的に間仕切りできるように計画しておくことで、家族構成やライフスタイルの変化にも柔軟に対応できます。
2.主寝室を1階に
将来、階段の上り下りが負担になることを考え、主寝室を1階に配置する間取りも人気のプランです!生活動線を1階で完結させることで、長く安心して暮らせる住まいにつながります。
3.畳コーナーはフラットor小上がり
畳コーナーは、くつろぎスペースやお子さまの遊び場、来客時の寝室など、様々な用途に活用できる便利な空間です。フラットにすることで、段差の上り下りを無くし、空間にも一体感が生まれます。一方、小上がりにすることで下部
4.余裕を持たせた収納計画
収納は「今ある物」だけでなく「これから増える物」も想定して計画することが重要です!季節用品や趣味の道具など、将来を見越して少し余裕を持たせることで、すっきりとした暮らしを保ちやすくなります。収納は、”今の量+少し余裕”を!
家は長く住むもの。今の暮らしやすさだけでなく、将来の住まい方を想像することが、とても大切です。ライフスタイルの変化に対応できる間取りを考えておくことで、長く快適に暮らせる住まいにつながります。
スタッフコラム
ホームアドバイザー 立道翔真

今年の干支「午」
2026年の干支は「午(うま)」。十二支にはそれぞれ意味が込められていると言われていますが、午年はどのような一年を表すのでしょうか?今回は、午年が持つ意味や特徴についてご紹介します。
十二支の中で「午(うま)」は、力強く駆ける馬の姿を象徴する干支です。古くから馬は、人の暮らしに欠かせない存在として、移動や運搬、農作業などさまざまな場面で活躍してきました。そのため午年は「行動力・前進・成長」を表す年とされ、物事が動きやすく、変化を感じやすい一年になると言われています。
午年の特徴として挙げられるのが「スピード感」です。考えているだけでなく、実際に行動に移すことで道が開けやすく、挑戦が結果に繋がりやすい年とも言われています。新しい事を始めたり、これまで温めてきた計画を実行に移したりするには良いタイミングかもしれません。
また、午年は「成長」や「飛躍」の年とも表現されます。馬が遠くまで力強く走るように、先の目標を見据えて進むことで、自分自身の可能性を広げることができる年でもあると言われています。これまでの頑張りが実を結ぶ一年になるかもしれません。
午年がもたらす「前へ進む力」を上手に取り入れながら、新しい挑戦を始めてみては、いかがでしょうか?2026年が前向きな変化と成長を感じられる一年になりますように。
建設中現場のご紹介

S様邸(福知山市)

M様邸(福知山市)

O様邸(福知山市)

K様邸(福知山市)

K様邸(福知山市)

K様邸(丹波篠山市)

I様邸(丹波篠山市)

N様邸(丹波篠山市)







