
お正月、久しぶりに実家でゆっくり過ごすと、こんなこと感じませんか?
- 朝起きると、とにかく寒い
- 家族が集まると、なぜか窮屈に
- 長時間いると疲れる
実はこれらの違和感は、建物の古さだけでなく「住宅の性能」が大きく関係しているのです。お正月のように「人が集まり、長く滞在する時間」こそ、家の本当の性能が浮き彫りになるのです。
「寒い」と感じる正体、原因は断熱性能と気密性能
暖房をつけているのに寒い家の共通点
- 断熱材が薄い、または施工精度が低い
- 窓が単板ガラス、アルミサッシのまま
- 隙間が多く、外気が入り込んでいる(低気密)
特に冬は、断熱性能・気密性能の差を感じやすい季節。エアコンやストーブを使っても、暖かい空気が逃げてしまい、「足元が寒い」「廊下やトイレが冷える」といった不快感につながります。
高性能住宅がもたらす違い
- 家全体の温度差が少ない
- 朝起きたときの冷え込みが緩やか
- 暖房効率が良く、光熱費も抑えやすい

「どこにいても寒くない」という安心感は、性能がつくる快適さです。
「狭い」と感じる正体、広さではなく”性能と間取り”
帖数があるのに狭く感じる理由
- 温度差があり、自然と人が一部屋に集まる
- 断熱不足で使われていない部屋がある
- 動線が悪く、人の流れが滞る
など、性能と間取りのミスマッチによるものです。
高性能住宅は家全体の温熱環境が整い「使える空間」が増える
- どの部屋も無理なく使える
- 人が分散し、圧迫感が減る
- 実際の面積以上に広く感じる

単なる帖数ではなく、快適に使える空間の質が暮らしやすさを左右します。
「落ち着かない」と感じる正体”音・空気・温度”のストレス
長時間いると疲れる家の特徴
- 冷暖房の風が直接当たる
- 室温が安定せず、体がだるくなる
- 外の音や生活音が気になる
こうした小さなストレスが積み重なり「なんとなく落ち着かない」と感じるのです。
断熱・気密・遮音性能の高さが”心地よさ”をつくる
- 空気が穏やかに循環する
- 室温が一定で体への負担が少ない
- 音のストレスが減り、会話も弾む
家の性能は、目に見えない部分で心と体の快適さを支えています。
これからの家づくりのヒント
- 暖かさはデザインではなく性能で決まる
- 広さは数字より”使いやすさ”が重要
- 心地よさは断熱・気密の積み重ね
まとめ
家に大切なのは、見えない性能。これからの家づくりでは、デザインや間取りと同じくらい断熱性能・気密性能・温熱環境を重視することが長く快適に暮らすための鍵になります。
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