小学校5年生の女の子が・・・
ほんと感心する出来事です。
何十年と、なんの変わりもない交差点に、、、
横断歩道がつきました。
この横断歩道ですが、なんと!!、小学5年生の女の子がつけました。
毎朝、私はこの交差点を横目にゴミ拾いをしています。
ある秋の朝、会社ご近所のMさん(70代)、一宮神社前で小学生たちを横断歩道で
誘導をされてるところに、お互いいつもの挨拶を交わすと
Mさん→「あんたなあ~、ほら、すごい話がある。えらいもんじゃ~」
私→「えっ、?」
Mさん→「あそこに(写真の交差点を指さし→)横断歩道ができるんや。それがなあ~
Kさんいう班長が毎朝あの道を渡る小さな女の子を見て、危ない、危ない、と思っと
ってな。わしに「横断歩道をつけてもらえませんか?」というてきたんや。
わしはその熱意に感銘し、自治会長に言うた。したら自治会長も動きだし
学校に言い、話が警察にあがったんや。
それかっらっちゅうもん、わしらも手をかけてなあ-・・・・ほんで決まった」
→これは「プラスの連鎖」というものでしょう。小さな言葉にみんなが賛同し、人を
大きく動かすこと、すばらしいことではないですか。全てに感動しました。
私は毎朝歩いてる交差点に、そんなことが・・・
ここを小さな女の子が渡るのですが、Kさんは、遠くから見てて危険を感じ
「横断歩道をつけたら安心や」と一生懸命Mさんに伝えた、ということでした。
Kさんは、ほんと偉い!の一言に尽きます。
また、一生懸命に対処された方々にも脱帽です。
現在、小学生が車に跳ねられる痛ましい事故が多発しています。
我々大人は子供たちを交通事故から守る義務があります。
普段から街をじっと見つめ、交通安全に直視する大切さを痛感すると共に
行動する勇気をもたないといかん、と感じました。
いや~、とてもすばらしい5年生の女の子でした。








K様邸












































