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営業部ブログ

2012年05月18日(金)

小学校5年生の女の子が・・・

ほんと感心する出来事です。 

何十年と、なんの変わりもない交差点に、、、

 

横断歩道がつきました。

この横断歩道ですが、なんと!!、小学5年生の女の子がつけました。

 

毎朝、私はこの交差点を横目にゴミ拾いをしています。

ある秋の朝、会社ご近所のMさん(70代)、一宮神社前で小学生たちを横断歩道で

誘導をされてるところに、お互いいつもの挨拶を交わすと

Mさん→「あんたなあ~、ほら、すごい話がある。えらいもんじゃ~」

私→「えっ、?」

Mさん→「あそこに(写真の交差点を指さし→)横断歩道ができるんや。それがなあ~

Kさんいう班長が毎朝あの道を渡る小さな女の子を見て、危ない、危ない、と思っと

ってな。わしに「横断歩道をつけてもらえませんか?」というてきたんや。

わしはその熱意に感銘し、自治会長に言うた。したら自治会長も動きだし

学校に言い、話が警察にあがったんや。

それかっらっちゅうもん、わしらも手をかけてなあ-・・・・ほんで決まった」

 

→これは「プラスの連鎖」というものでしょう。小さな言葉にみんなが賛同し、人を

大きく動かすこと、すばらしいことではないですか。全てに感動しました。

 

私は毎朝歩いてる交差点に、そんなことが・・・

 

ここを小さな女の子が渡るのですが、Kさんは、遠くから見てて危険を感じ

「横断歩道をつけたら安心や」と一生懸命Mさんに伝えた、ということでした。

Kさんは、ほんと偉い!の一言に尽きます。

また、一生懸命に対処された方々にも脱帽です。

 

現在、小学生が車に跳ねられる痛ましい事故が多発しています。

我々大人は子供たちを交通事故から守る義務があります。

普段から街をじっと見つめ、交通安全に直視する大切さを痛感すると共に

行動する勇気をもたないといかん、と感じました。

いや~、とてもすばらしい5年生の女の子でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年05月05日(土)

歩兵部隊

先月会社からの課題図書で青山繁晴さんの「ぼくらの祖国」を読みました。
日本が第二次世界大戦で負け、教育や政府の変わりゆく事実を現代を舞台に
克明に感じられたことを書き記されました。
私は読んで心を打たれました。

「祖国」とは、なかなか感じとることのできない言葉で、我々昭和40年代に生まれた
世代には、言葉で表わしようがないということです。だからこそ、その中身を知ること
に大きな意味を感じたのでしょうね。

みなさんの地域にも、日本史に残る出来事の基軸があるはずです。

そこで、我々が住む福知山市には何があるかというと、陸上自衛隊の駐屯地が
あります。現在は陸上自衛隊第7普通科連隊ですが、1884年から1944年の第二次世界大戦
の敗戦までは日本帝国陸軍の歩兵第20連隊であり、日露戦争、日中戦争、第二次世界大戦は
歩兵部隊として従事されていました。

「歩兵部隊って、どうだったんだろう?」と知りたくなり、いろいろ調べました。

連隊は違うのですが、第二次世界大戦、第120連隊の粕谷さんという方が初年兵から
古年兵の歩兵を経て終戦を迎えられたまでの文集を読みました。

中国へ渡ったころの安徽省安慶は日本軍に安泰の地であった。昭和17年から戦況がひどくなり
120連隊は、大別山、常徳、湖西作戦で連敗し、数多くの犠牲者を出されたということでしたが、
諸作戦について細かく書いてありました。
戦死を予感しながら撤退撤退して敵と離脱したのであるが、九死に一生を得て日駐屯地宝慶へ
帰着されましたが、追撃する敵の毎日の空爆、銃撃に悩まされておられました。
この戦闘では多数の上官や戦友を失い、自らも故郷への生還は不能であろうと覚悟されていました。
その後に敗戦の詔勅を受けられ、帰国の途に就かれました。

そこで私が強く感じたのは、戦争に行かれた軍の方々は、遠い戦地でいつも「祖国」を想い、また日本軍
という素晴らしい部隊の一員として、不断の努力と強い精神力で戦争を戦ってこられました。
そのように力強い旧陸軍の歩兵部隊が福知山市にもあったのです。

いろんな意味で祖国を思う気持ちは大切なんだ、としみじみと感じる機会ができ良かったです。

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2012年04月19日(木)

経験から生まれる知恵を活かす!

本格的な春の陽気になりました。

満開の桜が散り始め、花びらが舞う光景はまるで雪景色のようです。

私は好きですね。

 

先日、網野町の旅館M様宅に現場担当の稲田君と1年点検に行きました。

 

その現場では竣工後に温泉浴場の洗い場から床下に水が漏るという

不具合があり、大がかりに手をかけ、改修をした経緯がありました。

 

で、1年経ち、まず稲田君とその後の床下を「見てみよう!」となり、床下に潜りました。

(結構、ハラハラ、ドキドキ感あります)

結果は1滴の水も漏れてなく、ほっとしました。

 

浴槽です。こちらもキレイでした。

タイル目地とか、石の継ぎ目からしみ出る水は見受けられなく

安心しました。

タイルや石を使った造りつけの浴場は難しいものです。

建物の中で一番過酷な空間であり、また痛みやすいので、施工には

ほんとに神経を使います。→そこで経験が活きてきます。

 

1年経ったこの浴場を見て、仕事の達成感が湧いてきました。

心地よいもんです。

 

点検中に、ふと2階の窓から外を眺めると、大きな保冷庫が入ってきました。

確か、旅館の前にあった保冷庫が、、、?

 

なんと、3トンもの保冷庫が、人の力だけで入ってきたではありませんか!

私はびっくりしました。

木で組まれた台車、手作りです。

大人4人とクロ-ラ-が1台。

ほんと、見事な運搬技術! M様「いろいろ計算しました(笑)」

すべては皆さんの知恵から生まれ、そら、私たち建設会社では想像もつかない事を

成し遂げられた訳です。

3トンの大きなケ-スを人間の力で移動させるのですから、、、。(目から鱗)

 

そう感じると、我々のちっぽけさが浮き彫りになりました。

人間的にちっぽけ、のような・・・

しばらく眺めていました。

 

「稲田くん、可能性感じるなあ~」、、知恵ですよ。知恵!

便利にかまけて生きてはならぬ!ということです。

いい勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年03月01日(木)

住宅のOBさんのメンテで、思っても見ないことが・・・

いよいよ3月となり、寒さが気持ちの上で払拭されます。

今日は心身に心地よい天気でした。

春の兆しを感じますね。

 

私が新築住宅でお世話になったお客様で、築10年を超えるお家が増えて

きまして、設備回りや使用頻度の高い器具などの故障の連絡を受けます。

その都度、即時対応を心かけております。

 

その中で思ってもみない事もあります。

P1010134

北海道の家のサッシの結露。

“結露をしない樹脂サッシ”と唱っているにも関わらず、何故に?

、、、、

要は、結露をする理屈を分析すればよいんや!と、なり、よし!

①湿度 ②換気不足 ③サッシの気密

この3点を調べると、換気不足が見つかりました。

10年を過ぎますと、換気システム本体のフィルタ-以外に、別の金網があり

チリ、ホコリが付着しているのを発見!、、目つまりでした。

そこを掃除をしますと風がスッと抜けるようになりました。

 

 

次に、外壁の汚れです。

外壁  K様邸

過去にK様との商談中にこの質問がありました。(写真のこと)

「年数が経って壁が黒くなる家があるでしょう。ああなるのが

嫌なんです。米田さんの家は大丈夫なんですか?」

と、私に聞かれ

「大丈夫です。外壁に通気層を設けてますので、サイディングの

表面に結露を起こしませんからカビのような汚れはでません」と

お答えした記憶がありました。

訪問したときに、「あの時の答えを信じてたのに、なぜこうなったんで

しょうか?」とおっしゃいました。

■■■外壁の通気層■■■

サイディングのウラ面は、柱面と18mmの隙間をつくり空気を対流させる

構造になっています。

→なので、サイディング表面は湿気ない、と考え、ガビは生えない、と理屈

づけしていました。

 

その汚れは拭き取れば、きれいに取れました。

ならば、全部拭き取り、対策を考えることにしました。

来週、天気のよい日に拭き取りにチャレンジ!

お客様が納得される、よい結果を出したいと思ってます!

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2012年02月01日(水)

白蟻(シロアリ)にビックリo(><)o

当地方も寒く、大雪とインフルエンザのダブルパンチ!

そしてインフルエンザが勢いを増し、大流行しています。

みなさんそれぞれ、雪と風には完璧な予防をしてください。

 

さて、私は生まれて初めてシロアリの被害を目の当たりにしました。

ご立派な本格和風住宅にお住まいのお客様のお宅で、、、

お客様から「どうも気になるんやけど、シロアリやろか?木が腐っている」

と、外壁の付け土台の一部にそれらしき跡が見えてました。

「壁をめくって見ますわ」と、ワッ!ビックリ!

土、土台が、、食われて、無い!

siroaridodai

こんなになっても家は壊れず、もっているんだな。

さすが、大工さんの腕のよさですよ。

siroarisu

巣を発見!かなりの成虫を見つけました。

土台の真ん中を突き進んでました。

私は巣出し、お客さんは火で燃やす、と見事な連携プレ-で

素早く退治しました。殺虫剤も思いっきり、シュ-シュ-!

その後、目がくらくらしました、、(汗)

 

----10日かけ、土台、柱を取り替えました。----

 

ところが、、、シロアリはとんでもないところに!

gaiheki

どうも軒ウラまで来ている様子あり、

壁を破ると、、、

harihigai

ウヒャ-、、、!!

梁まで食ってました。

harisinntyou

間髪入れず、即解体。

構造体にはかなりの補強をし、防虫剤を何回も塗り、

完璧な構造の状態に仕上げました。

 

全工程が終了。

お客様も、我々もひと安心。よかった、よかった。

手前味噌ですが、これはビフォ-アフタ-に匹敵してる作業でした。

シロアリ退治と、復旧工事はお任せください!!

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2011年12月12日(月)

♪分譲住宅が完成しました♪

いよいよ師走。

街はクリスマスム-ドに包まれ、私も子供心に楽しみしてた時分の気持ちが込み

上げてきます。我が家もクリスマスに向け、華やかな飾り付けができてます。

ほんと、心地よいですね。

 

12/10,11に分譲住宅のイベントを行いました。

(兵庫県丹波市柏原町下小倉にて)

私がデザインをしました。(イヤ、楽しかった) 

笑!

社長は私に「そこそこよいもんできたのう~(笑)」と、かみしめた奥歯がチラリ

、、ん?(照)

一応、ほめてもらった感がありました。

 

外観03    

外観です。

植え込みは、造園屋のMさん(職人肌の口やかましい親方)に任せました。

手前右はエメラルドグリ-ンと、奥にトキワマンザク→ピンクの花が咲くんですよ。

Mさん、なかなかのセンス。

 

クロスアクセント

LDK。17.5帖で広々とした空間に、北欧パインフロア-で暖かみを演出

しています。

壁のニッチに見えるのは、コルクボ-ドを付け、メモや連絡用紙を

押しピンで貼り付けれるよう考えました。

 

リビング階段01

リビング階段。

ドアは、おしゃれなアルミ目地が入ったデザインのものをチョイス。

照明はLEDですよ!

 

写真デ-タ-が重く、これ以上入りません(涙)

 

空間として、また、デザインも楽しんだお家でした。

良ければ見に来てください!

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2011年11月08日(火)

人生の弾み車に

11月に入り、いよいよ四捨五入したら50になる歳を迎えました。

秋は歳が加算されます。---(><;)

ほんでも、社会からすれば、背負っているものはおおきく

現役半ば、、まだまだ、成長期、、。

 

それは元気なお年寄りと接し「自分はまだまだ」と思います。

ご紹介します。

 

■秋の行事で「敬老会」に参加してきました。(福祉厚生部で、ですよ)

70歳以上の方々が90人近く参加されてましたが、みなさんお元気!

ワンカップをグイグイ飲まれたり、笑顔、仕草、ジョ-クなど、楽しくされている姿に

びっくりしました。〔私はまだガキみたいなもん。もっと頑張らないと・・・〕

駐車場係をしていると、高齢の方が高級車(3500ccクラス・新車)を自分で

運転してこられ、「大丈夫かな?」と心配して見てました。

で、その方、最高齢の92歳の方でした。びっくり!!

私にすれば、チョ-オシャレな方でした。〔私の夢見る老後ですよ♪)

 

■会社の近所に住んでおられる70代後半のMさん。

hatake

家族の健康のために有機野菜を栽培されてます。

毎年自分なりに研究し、改善されています。

「去年、OOして失敗したから、今年はOOした」

来年の夏までの工程を思案されています。各品種に自家製の腐葉土と

石灰のバランスを考案、至って独自の農法にこだわっておられます。

Mさんは野菜作りに情熱をかけ、日進月歩です。

 

 

■地元の70代後半のYさん。

元職(府職)の熱意がいまだ、ご健在です。

この写真は市の施設ですが、普段は草でいっぱいなんです。

tiiki katudou

Yさんは、福知山マラソン開催前にここを掃除をされそうです。

「誰も手をつけん。よそから走りにきてやのに、汚いことしてたらいかんやろ。

畳を掃くように、きれいにするんや」、大変ご立派なYさん。

日々様々な形で地域に貢献される姿は、頭が下がる思いです。

 

私は、みなさんと接することで学ぶべきことが見えてきます。

 

お年寄りに接する機会もなかなかないと思いますが

一緒に語り、学ぶ気持ちを伝えれば、元気を与えて頂けます。

そして、感謝を伝えたくなります。

だから、頑張ろう!という力が湧いてきます。

人生はこれから、お年寄りから学ぶ人生観を、弾み車に。

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2011年09月27日(火)

ホテルの大宴会場で、せっせと・・・

久しぶりに、ホテルの大宴会場の改修工事において、現場管理をしました。

実は、20年前に、この大宴会場で結婚式を挙げました。

いや~、ほんと、懐かしい思い出のある建物です。

 

で、工事の話をします、、、。

 

工事にかかる前段階に、ホテルのスタッフの方々と内装の色決めがありました。

苦労しましたよ~(><)汗!

最初は「何色にしたらよいのか?」からスタ-ト、大阪にある内装メ-カ-の

ショ-ル-ムに2回足を運び、コ-ディネ-タ-の方にアドバイスを頂き

スタッフの皆様のイメ-ジを組み込み、それなりに決めていきました。

ホテルの共用スペ-スでは、メンテナンスを考慮した品物と色の選択が

必要ですよ。いい勉強になりました。

 

工事着工!

P1000607

既設は、バブル全盛期に選ばれた布クロス。1㎡数万円とか、、、。ギョエ!

これを剥がしていくんです。

P1000602

さあ、みんなで内装を撤去。布クロスは、着物を剥がすような感じでした。

そら「金糸」が入ってるんですから。

 

P1000620

雨漏りしているとこ、あり。何だろう?

点検口を作り、調査をしました。

調べると、防水が弱っている、、、。屋根の所々の防水を直しました。

 

 

P1000613

いよいよ、私が提案させていただきました、デザインのクロスが

貼られました。

「オ-、スゲ!」自画自賛の世界に入っていきました。

 

で、貼り上がり、みなさんに喜んで頂いた、、ん?、と思います。

 

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オシャレな感じになりましたでしょ?(^^)/

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2011年08月17日(水)

野球で知った「絆」。もっと世の中へ・・・

長男が高校3年生で、硬式野球の夏の大会が終わりました。

小学生から9年間、野球と共に過ごしましたが、いよいよ

その生活に終止符が打たれました。

野球を通じて、息子に勇気づけられましたね-。

「お前が頑張っているから、親父も頑張る」 

単純ですが、大きな成果です。

 

野球で「絆」を知る出来事です。。。

長男は高校3年の春、練習中に肩を前方脱臼しました。

土曜休暇で家にいたら、顧問の先生から電話があり、急いで市民病院へ。

本人は、スライディングで脱臼をし、とても悔しがっていました。

 

治療は無事に終わり、一安心。

長男が「先生と野球部に謝りに行く」と言い、学校へ戻りました。

待っていた部員は思わず「佳希、佳希、佳希、、、大丈夫か!」

みんなが寄ってきてくれた。

仲間のケガを案じたキャプテンが

「みんな、佳希の悔しさの分、頑張って戦おう、、、」と、言われた。

涙が出る思いでした。

 

全治半年。夏は絶望でした。

 

しかし本人は「絶対に復活する」という。

熱意と努力、野球部の仲間たちのサポ-トに勇気をもらい

知人である接骨医のI先生も「佳希くん、夏の大会までに頑張って

治そうな」、、。最良の治療と、適切なアドバイスをいただきました。

 

その甲斐あり、夏の大会前にほぼ治り、選手権・京都大会に出場できました。

DSCF2444

背番号は15。

DSCF2462

 

長男にとって「絆を知る」に値する出来事だと思います。

お互いの気持ちを動かすもので、とんでもない治癒力にさえ働きます。

 

我々は普段忘れがちなのが、世を風靡している「絆」。

家族、会社、仲間、社会に渡り、日本人として大切にしなければ

ならない互助の精神なのです。

 

大会が終わり、長男に「絆」について話しました。

「回りの人々とは目に見えない絆で結ばれている。よく分かったやろ。

社会に出て、もっと伝えていかなければならない。今、東北の復興に

大切なのが、その気持ちなんや、、」

長男は「ようわかったわ」と言ってくれた。

 

助け合う気持ち、日本人の絆。

次世代に伝えるきっかけは、身近な事からですね。

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2011年06月28日(火)

物心両面の感動が、よい仕事となる

梅雨半ば、とはいえ、暑さが日増しに強く感じます。

この夏は、「節電」を意識しなければなりませんね。

快適なエコな生活、というレベルを超える、エコを、、、

 

先日、社員I君は「エアコンを付けずに運転する」と、過酷な発言をしてました。

自己犠牲、とまで聞こえる取り組みは、はなはだ、頭がさがる思いです。

 

節電は、復興支援のつながりはかなり薄く感じますが、未来の電力事情を

全国民が担うべく取り組みではないでしょうか。

私はそう認識しています。

、、私は、「汗をかく」をキ-ワ-ドに、この夏を過ごします。

 

物心両面の感動→リフォ-ムを身近で感じた「感動」の、お話をします。

まず、先週、私が営業担当してましたアパ-トリフォ-ムが完成し、お引き渡し

をさせて頂きました。

 

既存アパ-ト

P9270598

PA210674

リフォ-ム後は

外観2

リビング

とても良い感じに仕上がり、お客様に大変喜んで

いただきました。

古くなったアパ-トの再生と、資産再活用の両面を目にし、オ-ナ-様と

話をしていました。

「ほんとうに良かったです」・・・感動の現れでしょう。

このことが、お客様と、我々が物心両面の豊かさを共有できる時なのです。

お引き渡しに感動があり、また、心地よければ、お客様に対し「よい仕事ができた」

と評価されるのだと思います。

我々の着地点が見いだされたような気がしました。

 

また、協力業者さんと、こういうこともありました。

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私のお客様から、網戸を取り付けのご要望を受けました。

 

現地の確認をしますと、「網戸が石に当たり、閉まらない」という問題があり

私は、解決のため、写真のように、御影石の邪魔な部分を削り取りました。

結果、 戸の角がくっきりと顔を出し、後に網戸はきっちりと納まりました。

 

御影石は削らなくても取り付ける方法はありました。

しかし、私はこだわる性格なので、ついつい、ここまでやってしまいました。

 

その後、網戸を付けにこられた業者さんは

「ここまでして頂ければ仕事のやり甲斐があります」と、言ってもらえました。

業者さんは、自分の仕事の出来映えと、下支えしてもらった、という物心両面の

感動があったと思います。

 

仕事は、いろんな場面で感動をつくる。すなわち、お客様も、取引業者さんとも

心の豊かさを共有する空間つくりが、我々の仕事かも知れません。

これが心に残る、よい仕事だと思います。

 

110625_110338

これは邪魔だ、と怒られ、喜んでもらえませんでした(涙)

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