技術紹介
(フレームシステム)

システム概要

フレームシステム
  • YSS建築は梁間方向を大スパンのラーメン架構、桁行方向をブレース架構とした鉄骨造の低層建築を基本形としています。
  • ラーメン架構の主柱と大梁は自在な部材設定を可能とした高強度の変断面BH材(テーパーフレーム)で構成され、接合部は高力ボルト引張り接合であるエンドプレート接合を採用しています。
  • また、母屋と胴縁は大型の薄板軽量形鋼で構成され、在来鉄骨に比べ大きな桁行方向のフレーム間隔を設定できます。
  • YSS建築製作工場は自動BH製作ラインや薄板軽量形鋼ロール成形機などを有し、YSS建築の独特な部材の製作と部材と低コストを実現しています。
  • 主フレーム:板厚4.5mm~19mmを主体とした高張力鋼板を使用。ウェブ8mm以下は片側すみ肉溶接されたテーパーを有するH形断面材(変断面)を基本形状とします。
  • 母屋・胴縁:板厚1.6mm~3.2mmの鋼板をロール成形したZ・C形断面を基本とします。 ※高耐食メッキ鋼板は素地仕様。

母屋

 標準仕様オプション
仕様
高耐食
メッキ鋼板
アロイ鋼板+
グレー塗装
Z-C216構造用
400N級
構造用
400N級
Z-C280構造用
490N級
メッキの最小付着量
(両面3点平均)
180g/m280g/m2

胴縁

 標準仕様オプション
仕様
アロイ鋼板+
グレー塗装
高耐食
メッキ鋼板
C216構造用
400N級
構造用
400N級
メッキの最小付着量
(両面3点平均)
80g/m2180g/m2
  • 製造管理:設計から製造までがシステム化されており、安定した品質が得られます。
  • 鉄骨システム:リジッドフレーム、連続フレーム、差掛けフレーム
  • 梁間方向:ラーメン構造(標準)
  • 桁行方向:ブレース構造(標準)
  • 柱脚:露出形式柱脚

標準許容寸法表

下記の表は、横にスクロール可能です。

フレームタイプ最大スパン桁行間隔全高
リジットフレーム
(短期積雪地)
60m4.5m~11m最高高さ20m以下
リジットフレーム
(長期 100㎝×3kg×70%)
38m4.5m~8.1m
リジットフレーム
(長期 150㎝×3kg×70%)
32m4.5m~7.5m
連続フレーム
(短期積雪地)
各スパン60m4.5m~11m
連続フレーム
(長期 100㎝×3kg×70%)
各スパン32m4.5m~8.1m
連続フレーム
(長期 150㎝×3kg×70%)
各スパン28m4.5m~7.5m
差掛フレーム
(短期積雪地)
20m4.5m~11m
  • スパンの間隔:1mmピッチで設定可能
  • 間柱間隔:1mmピッチで設定可能(不等間隔でも可能)
  • 桁行間隔:1mmピッチで設定可能
  • 軒高:1mmピッチで設定可能

お客様のニーズに合わせ、
様々なタイプを
ご用意しております。

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