先輩社員の声

住宅事業部

水島 風花
FUKA MIZUSHIMA

住宅事業部 プランナー
2018年入社(20歳)
武庫川女子大学短期大学部
生活造形学科 卒業
京都府出身

ヨネダに決めた理由

温かい社風。

初めは地元に近い会社だというところで興味を持ち説明会に参加しました。説明会で社員の方の話を聞いていると仕事が好きで楽しんで働いておられることがよくわかりました。その後面接を受けるときも、緊張している私に対し社員の方がとても温かく接して下さり、私の人柄を知ろうとしてくれているんだということを感じたので十分に緊張しすぎていたとは思いますが、就職活動をする中で一番自分のことをしっかり話すことができました。仕事の内容も自分がやりたいことだったということもありますが、この人達と一緒に働きたいと思ったのがヨネダに決めた一番の理由です。

子供の頃の夢

絵を描く仕事。

子供の頃は絵を描くのが好きで絵を描いたり、ものを造ったりする仕事がしたいと言っていたと思います。高校生になるころには絵を描くことは減っていきましたが、デザインやインテリアに興味があったので大学ではインテリアや建築の勉強をしました。子供の頃の自分は住宅の設計という仕事自体考えたこともなかったと思いますが、夢に近いお仕事はできているのかなと思います。

現在の目標

自分にできることを。

CADで図面を立ち上げるのが今の主な仕事ですが、まだまだ分からないことも多く先輩方に聞いてばかりなので、しっかり知識をつけて自分で考えて分かりやすい図面が描けるようになりたいです。また、最近では少しずつお客様と関わる機械が増えてきたので、設計としてのお客さんとの関り方や、専門的な説明の仕方も先輩方を見て学んでいかなければと思っています。

仕事上のエピソード

現場の仕事。

住宅の設計として入社し、最初の4か月半ほどは家づくりの流れや納まりを知るために現場に同行させてもらっていました。夏の暑い時期で現場の職人さんたちも滝のように汗をかきながら作業をされていて現場の仕事の大変さがわかりました。特に建て方の時には数時間でどんどん建物の形が出来上がっていき大工さんや現場監督さんのすごさを感じました。現場に同行させてもらうようになってしばらくすると職人さんが話しかけて下さったりちょっとしたことを頼んでくださるようになりそれがとても嬉しかったです。現場ではたくさんの方が家づくりに関わっていることを知りその人たちが図面を頼りに作業されていることもよくわかったので、少しでも見やすく分かりやすい図面が描けるようになりたいと思いました。

オフの過ごし方

少しだけアウトドアに。

休みの日は、家でゆっくり過ごすことも多いですが、社会人になってからは買い物に行ったり、友達と出かけたりなど外出することが増えたように思います。同期や先輩と出かけたり食事をすることもあり、以前は休みの日は家でゆっくり過ごしたい派でしたが、人と出かける休日もいいなと思うようになりました。

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