先輩社員の声

建築部

東野 友里
YURI HIGASHINO

建築部 施工管理
2018年入社(23歳)
京都美術工芸大学
工芸学部 伝統工芸学科 建築デザインコース 卒業
奈良県出身

ヨネダに決めた理由

初めて会社に来て。

正直、説明会に参加した時には、どういう会社なのかイマイチよくわかっておらず、本社業務見学会に呼ばれた時も、あまり気が進みませんでした。しかし、見学会で会社の中の様子まで見せてくれる企業というのはあまり無いのではないのかと思い、半分興味本位で参加しました。実際に行ってみると一転、働いている社員さんや社内のアットホームな雰囲気、施工途中の現場の見学、食事会で実際現場で働くとどういう所が大変なのか等 先輩に詳しく聞ける場、気さくな社長の人柄にも惹かれ、見学会が終わる頃には自然と入社したいと思うようになっていました。

子供の頃の夢

ものづくりがしたい。

昔からものづくりが好きで、暇な時は父の会社にお邪魔して図面を触らせてもらったり金属加工の機械を触らせてもらったりしていたので、漠然と何か物を作る仕事がしたいというのは考えていました。高校生の頃には、建築の仕事に携わりたいという思いが明確になり建築の勉強を始めました。実際仕事になって建物が一から作られていく過程をみているとやっぱり楽しいし奥深いなと思います。

現在の目標

確認、準備。

現場に居ると職人さんにいろんな事を聞かれます。私はまだ上手く返せない事が多く、言い淀んでしまったり伝えたい部材の名前がわからなかったり、そもそも何について聞かれているのかわからなかったり、正確に伝わっていなかったり、想定外の事が起きるとすぐに焦ってしまったり・・・。少しでも出来ない事を減らして行かなければいけないと思っています。次にやらなければいけないことは何なのかちゃんと確認して調べて、しっかり準備を行う。大事な事だなと思います。

仕事上のエピソード

声を掛けてもらえた。

初めて、最初から最後まで携わらせて頂いた工事は改修工事でした。私は本当に右も左もわからない状態で現場にいて、職人さんにも上司にも沢山迷惑をかけてしまって、毎日いっぱいいっぱいでした。そんな時、お客さまが「毎日お疲れ様。ありがとう」と声をかけて下さいました。その言葉を聞いた瞬間、疲れが全部吹き飛んで明日もがんばろうと思えました。改修工事が無事に完了した時には、自分の事のように嬉しかったです。

オフの過ごし方

家でのんびり。

基本的に休みの日は家でゆっくりしたり、同期とご飯を食べに行ったりしてのんびり過ごしています。たまには出かけたりもしますが、休日は仕事の事はあまり考えず体を休めてリフレッシュし、月曜に備える事にしています。

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