先輩社員の声

建築部

伊勢 俊介
SHUNSUKE ISE

建築部 施工管理
2017年入社(23歳)
滋賀県立大学
環境科学部 環境建築デザイン学科 卒業
滋賀県出身

ヨネダに決めた理由

アットホームな雰囲気。

説明会や選考会で学生であった私に対しても親切丁寧に接してもらったことが一番の決め手でした。他の企業の選考会は機械的に進んでいった気がしましたが、ヨネダは私自身をしっかりと見てくれたと思います。また、住宅を施工された際に頂いたと思われる、お子さんからの感謝状を額縁に入れて飾られているのを見て、社員もお客様も大事にする会社だと思いヨネダに決めました。

子供の頃の夢

ものづくり。

小中学校のころは野球をしていたので、プロ野球選手が夢でした。学校から帰ったら友達と野球して、土日はスポーツ少年団で野球して、という記憶があります。ですが、進学するにつれ、将来について考えると、ものづくりに関係する仕事に就きたいと思うようになりました。図工や技術の授業が好きで、特に木材の加工が好きでした。大学では、木製遊具を制作する活動をしていました。大きな建物の建設に携われる今の仕事は楽しいです。

現在の目標

わかることへ変える。

仕事をしているとわからないことだらけです。現場監督は準備が大事と言われるのですが、わからないことが多いと準備へ移れません。質問したり、自分で調べたり、わからないことを1つずつ、わかること、できることへと変えていき、現場がスムーズに進むようにしたいです。いずれは1人で大きな現場を任せてもらえるようになりたいです。

仕事上のエピソード

御施主様のために。

外壁材を施工していた時の話です。下地材は水に濡れるとシミになり跡が目立つ材質でした。施工前には下地材が濡れないよう雨が降る前に養生をしっかりしてくださいと職人さんに伝えておいたのですが、突然の雨で養生が間に合わず、下地材が雨で濡れてしまったことがありました。下地材を張り替えるには大変な労力が必要だったのですが、上司は迷わず張り替えてくださいと言いました。御施主様のためにしているのだから、信頼を損ねるような仕事はできないと言われたのが印象的で、この会社に入って良かったと思えた瞬間でもありました。

オフの過ごし方

リフレッシュ。

オフは会社の野球チームの活動に参加したり、買い物したり、旅行に行ったり、地元に帰ったり、家でダラダラしています。仕事のことは忘れて、リフレッシュする時間にしています。リフレッシュできると、月曜日からの仕事を頑張れますし、いい循環を生み出せると思います。今後は、サイクリングや沢登りに挑戦して、自然を堪能してみたいです。

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