先輩社員の声

住宅事業部

二谷 翔吾
SHOGO NITANI

住宅事業部 施工管理
2014年入社(26歳)
近畿職業能力開発大学校
建築施工システム技術科 卒業
京都府出身

資格:
二級建築士

ヨネダに決めた理由

雰囲気の良さ。

会社説明会や業務見学会、面接など就職活動をする中で本社や現場の雰囲気の良さを肌で感じました。入社してから実感しましたが、福知山の人たちがみんなヨネダの名前を知っていて口をそろえて「良い会社や。」と言ってくれる。その信頼の厚さが何よりこの会社で働きたいと思った理由です。

子供の頃の夢

ウルトラマン?

私の夢は小さな頃からコロコロと変わっています。幼稚園の頃はウルトラマン、小学生の頃は消防士、中学生の頃は警察官。これだけ聞くと一貫性の無い優柔不断な人間に見られるかもしれません。ですが今思い返すと共通点があります。どれも何かを「守る」ことが仕事ということ。これは今の仕事である「家づくり」にも繋がっているように思います。お客様自身とお客様のこれからの人生を守っていく家をつくる仕事が今の仕事だからです。今はまだまだわからないことばかりですがたくさんのことを吸収して、「二谷さんに建ててもらって良かった。」と言ってもらえるようになることが今の夢であり、目標です。

現在の目標

頭の中で家を建てることが出来る。

これが出来るということは、家づくりの流れと収まりが完璧に理解出来ているということです。一流のアスリートはイメージトレーニングがものすごく具体的に出来ると聞きます。たとえばメジャーリーガーのイチロー。彼のイメージトレーニングはどんな試合の何イニングの何打席目の何球目までイメージして行うらしいです。これには並はずれた努力と経験が必要不可欠だと思います。私は家づくりにおいてこれが出来るようになりたいと思っています。どんな家をいつまでに、ここはこんな収まりで、といったような具体的で鮮明なイメージが出来るようになることが私の目標です。

仕事上のエピソード

頼まれる。

これは何でもないことのように思えて実はすごい事なんだと思うようになりました。「○○しといて。」と物事を頼まれる事はそれに関して信頼されているということです。最初は簡単な事でしたが最近はコンクリート打設を任せてもらったり基礎伏せ図の作成を任せてもらったりと少しずつ出来ることが増えてきてやりがいに繋がっています。だからこそより気を引き締めて責任感を持って仕事に取り組んで行かなければいけないと感じています。

オフの過ごし方

籠球

私の趣味は中学から始めたバスケットボールです。地元である舞鶴の社会人チームに所属していてその練習へ仕事終わりや休日に行っています。ボールがリングにふれずネットの吸い込まれる瞬間が気持ちよく、今でも辞められずに続けています。それ以外の時はドライブに出かけたり、買い物に出かけたりすることが多いです。

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