先輩社員の声

住宅事業部

二谷 翔吾
SHOGO NITANI

住宅事業部 施工管理
2014年入社(27歳)
近畿職業能力開発大学校
建築施工システム技術科 卒業
京都府出身

資格:
二級建築士
二級建築大工技能士

ヨネダに決めた理由

ON・OFFのギャップ。

「地元で就職したい!」ただその思いだけで就職活動をスタートさせ、最初にエントリーしたのがヨネダでした。選考を進む中で伝えずとも伝わる会社や職員の方々のアットホームな雰囲気、仕事に関しては「納得のいかないものはつぶしてやりかえる!」という徹底した顧客主義の理念、そのギャップに惹かれ入社を決めました。また若手社員に早い段階から仕事を任せてもらえる懐の大きさも魅力の一つです。

子供の頃の夢

目まぐるしく変わる夢。

飽き性の性格からか、私の夢は本当にころころと変わってきました。幼稚園の頃はウルトラマン、小学生の頃は警察官、中学生の頃は消防士、そして高校生になりついに見えなくなりました(笑)
そんな大きな夢も無い時期に現在の仕事に繋がる「建築」という分野との出会いがありました。思い返せば小さい頃から工作やプラモデルが好きだったこともあり、ものづくりに対する気持ちが心の奥にあったのかもしれません。

現在の目標

誰もが頼れるエースに!

現在、住宅事業部には上司1名、部下2名と私を含めて4名の現場監督が所属しています。現状2番手の立場ですが、まだまだ上司の足元にも及びません。品質や安全はもちろん、まだまだたくさんの知識を習得し、住宅の管理なら二谷に聞けば何でもわかる!と言われるような存在になることが現在の目標です。そして私がそこを目指すことで、上司や部下に刺激を与え、更に住宅事業部が活性化する相乗効果になるよう日々努力していきたいと思います。

仕事上のエピソード

未熟さと温かさ。

私の未熟さ故に工期を延長せざるを得ないことになった現場がありました。私の段取り不足と、担当営業とのコミュニケーション不足も相まって起きてしまった失敗でした。更に工期を延ばしてしまったという焦りから、外構工事の精度も悪くなってしまい、手直しになってしまいました。最終的には納めることが出来ましたが、心から未熟さを痛感しました。ですがお引渡しのときに感謝の気持ちと仰って、記念品を渡してくださいました。こんなに迷惑をかけてしまったのにと申し訳ない気持ちでいっぱいになり、それと同時に私の方が感謝の気持ちでいっぱいになったことを覚えています。より一層、お客様の為にという思いが強くなった出来事でした。

オフの過ごし方

娘、勉強、時々バスケ。

休日は家族で過ごすことが多いです。妻と娘と出かけたり、家でのんびりしたりしています。また資格の勉強や、たまに筋トレとバスケをしています。将来娘の運動会で大活躍できるようなカッコいい父ちゃんを目指します。(笑)

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