先輩社員の声

住宅事業部

中谷 瑞穂
MIZUHO NAKATANI

住宅事業部 プランナー
2014年入社(26歳)
立命館大学
理工学部 建築都市デザイン学科 卒業
京都府出身

資格:
二級建築士
カラーコーディネーター三級

ヨネダに決めた理由

働きやすい環境。

就職活動では、ずっと住宅関係の仕事を探していました。大学で建築を学んでいましたが、建築の中ならお客様の夢を叶えられる住宅づくりに携わりたいと思っていました。しかし、それと同じくらい重視していたのは会社の雰囲気です。今までの経験上、やりたいことをやっていても環境が合わないとストレスになったからです。そこで出会ったのが、ヨネダでした!説明会のときから、アットホームで働きやすそうだと感じました。それは社長が他の社員の方と一緒に会社説明をし、学生の質問に答える姿を見たからです。なかなか見られない雰囲気で驚きましたし、社員同士に壁がなく協力できるというのはすごく魅力的だと思いました。それ以降も、社員の方と食事をしながら話す機会があったり、手書きのはがきを頂いたりと、選考で暖かさを感じました。そして、仕事の内容としても住宅・リフォームに関わることができるということで、ヨネダに決めました。

子供の頃の夢

夢を叶えるものづくり。

子供の頃から、祖父が伝統工芸品を作る姿を近くで見てきました。祖父にしか作れないモノをいろんな人が必要としている。子供ながらに素敵なことだと思っていました。漠然とはしていましたが、私も人に夢を与えられるようなものづくりをしていきたいと考えていました。そして高校の頃進路を決めているときに夢を形にできる建築という仕事に惹かれ、志しました。

現在の目標

知識が足りない!

営業.・設計・現場と様々な方面に関わる業務をこなさなくてはなりません。でも、それが自分のしたかった仕事でもあります。お客様の夢をカタチにするのなら、お客様を理解した上で設計し、実際に建っていく現場も見たいと思っていたからです。ただ気持ちだけではなく幅広い知識・能力が必要となり、今は苦労することばかりです。日々勉強して知識をつけ、よりお客様に満足して頂ける住宅を設計していきたいです。

仕事上のエピソード

打ち合わせって難しい!

営業・工務・業者・顧客、色んな人との打ち合わせが必要になります。お客様と打ち合わせしているときに、部屋と部屋の間に建具を設けて出入り可能にしてはどうかと提案したことがあります。お客様は建具って何のこと?という反応でした。ドアを付けると伝えるとすぐ理解して頂けましたが、話を分かりやすく伝えるというのは難しいと分かりました。逆に、職人同士が話している内容に専門用語が多すぎて、私が理解できない場合もあります。話をスムーズに進めるには専門的な勉強をしなくてはいけないし、理解して言葉を噛み砕けるようにもできなくてはいけない。打ち合わせを上手に進められるようになりたいです。

オフの過ごし方

音楽にふれる。

オフの日は音楽にふれてリフレッシュしています。だいたい家でギターを弾いていることが多いですが、余裕のあるときはライブを見に行きます。やっぱりライブで思いっきりはしゃぐと元気がもらえます。でも、そういう過ごし方をできているのはここ数ヶ月で、それまでは資格試験の勉強をずっとしていました。自分の時間は減ってしまいますが、自分の力になったので有意義だったと思います。

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