先輩社員の声

不動産部

森垣 陽輔
YOSUKE MORIGAKI

不動産部 営業
1998年入社(40歳)
大阪建設専門学校 建築学科 卒業
京都府出身

資格:
宅地建物取引士
福祉住環境コーディネーター二級

ヨネダに決めた理由

納得のいかない仕事は潰してやりかえる!

「納得のいかない仕事は潰してやりかえる!」と言う精神を聞き、その部分に共感し心惹かれて、この会社に入社しました。そして、この16年のうちで実際に潰してやりかえる場面に遭遇した経験もあり、正にこの言葉はヨネダの根幹だと思います。

子供の頃の夢

野球選手と消防士に憧れた。

小さい頃から野球が好きで、大人になったらプロ野球選手になりたいと、小学生の頃は憧れていました。
中学生になった頃には現実を知り、高校生で見た「バックドラフト」と言う映画の主人公に憧れ、消防士の試験を受けた事もありましたが、結果は見事に不合格となりました。
今現在は、建設、不動産業に携わり、子供の頃の夢の世界とは別世界ですが、毎日楽しくやっています。

現在の目標

不動産業に関わるオールラウンドプレーヤーになる。

不動産部に部署移動する前は、賃貸マンションをお客様に建てて頂く、建設請負の営業をしていたので、その頃に培った建設請負の知識や現在の宅地建物取引主任者の仕事を組み合わせて、お客様の資産活用の良きアドバイスが多方面から出来るような、オールラウンドプレーヤーとなり、少しでもお客様のお役に立てる人物になり、仕事を通じて社会からも必要とされる様な人物になりたいと思っています。そして、当然ながら嫁さんや子供からも尊敬されるような仕事をしたいと思っています。

仕事上のエピソード

繰り返しのご注文。

賃貸マンション建設営業をしていた頃、お客様から1億円を超えるマンションを建てて頂いた数年後に、また数千万円の受注を頂いた経験が何度かあり、その事が自分にとって自信にもなり、とても嬉しかったです。
なぜ嬉しかったか?と言うと、お客様から「当初と対応が変わらないから安心する」と言った言葉を掛けて頂いたからです。1回目の仕事の中に偽りが有れば、2度目の仕事は間違いなく有りません。1棟目を御世話になった後の仕事を数年後また、御世話になれるのは、建てた後の会社の姿勢や物件管理状態を見て頂いたからこそ、受注出来たのだと思います。
弊社では、戸建て住宅OB様の御親族様を更にご紹介頂いたり、工場建築を御世話になったOB様からのご紹介を頂いたりと、リピーター様からの受注と合わせて、ご紹介物件も沢山頂いており、1度仕事を御世話になったお客様が継続的にお声を掛けて下さる事は本当に有り難い事だと身に染みて感じているのと同時に、お客様の期待は決して裏切れません。

オフの過ごし方

サイクリング♪

最近の過ごし方は、子供の少年野球練習を見に行ったり、会社のサイクリングチーム「ライスフィールド」のメンバーで、田舎道をロードバイクで走ったりしています。
福知山には自然が多く普段、外で仕事をしている訳ではないので、ロードバイクは四季を感じられたり、運動不足解消に役だったり楽しく乗っています。今となっては趣味にしているロードバイクも、会社の先輩に声を掛けて貰いサイクリングに誘って貰ったからこそ、続いていると思います。

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