先輩社員の声

ヨネダリフォーム福知山店

宮川 理衣
RIE MIYAGAWA

ヨネダリフォーム福知山店
リフォームアドバイザー
2013年入社(27歳)
滋賀県立大学
環境科学部 環境建築デザイン学科 卒業
滋賀県出身

資格:
福祉住環境コーディネーター二級

ヨネダに決めた理由

選考を進むにつれ、人に魅かれる会社。

就職活動は一種のお見合いのようなものだ、と聞いたことがあります。業務内容や勤務地、給料、福利厚生など、自分で決めた条件を満たしていても、実際働くとなると、会社の雰囲気も大切ではないでしょうか。少なくとも私は就職活動をする上で、業務内容と社員会社の雰囲気しか特に条件を決めていなかったと言っても、過言ではありません。
説明会には何社か行きました。ヨネダに気持ちが大きく傾いたのは、業務見学会の前に届いた一通のはがき。他の会社から事務的な案内を受け取ることはあっても、手書きメッセージ付きの物は初めてで、何か温かさを感じました。説明会の次からは本社にて選考を受けたのですが、はがきから感じた温もりのある笑顔が多くある会社だと感じました。
お客様を前にしたときだけ笑顔を作っても、親切・丁寧な仕事ができるとは思えません。また私はそこまで器用に自分を使いこなせません。この会社の一員になれば、人としても成長でき、自然体でお客様に接することができるのではないか。私もここの社員さんのようになりたい。お見合いをした結果、恋に落ちたようなものだったと思います。

子供の頃の夢

気付けば建築の道を志して。

家が工務店だったこともあり、幼い頃から木の香りの中で育ちました。ドラフターに向かう祖父の姿、棟上げの現場でヘルメットをかぶって歩く父、木を加工する職人の姿。私の日常の風景であり、いつしか私も建築の道を志すようになっていました。
心底もの作りが好きで、幼少期から、ものを作ることに人一倍関心がありました。何かを作ることの範囲は広く、日用品の廃材を使った工作から、丸太を使ったオブジェのようなもの・・・規模も様々なものに関わりました。
ものづくりの楽しさは、建築の話になるととても嬉しそうに話す祖父や父の様子に教わり、実際自分でも手を動かすことで、ものづくりの魅力を感じてきました。
就職活動で現場に出ることも出来る会社を探していたのは、ものづくりの魅力に取り付かれた結果です。気付けば志していた建築の道ですが、この選択は間違っていなかったと思います。

現在の目標

落ち着いて考える力を。

少しでも早く仕事を覚えたい、これはどの業界の新入社員でも思うところです。でもリフォームは同じ内容の依頼であっても、お宅の状況が全く同じ事はありません。常にどうしよう、どうすればいいんだ、と思ってばかりです。
今の目標は仕事を覚えることよりも、どんな物件に出くわしても、冷静に対応できる、冷静にどうすればいいのか考えられる力を身につけることかもしれません。

仕事上のエピソード

方向音痴発揮!

お客様に依頼を受け、まずお宅訪問からリフォームの仕事は始まります。
最近は一人で出歩くことが多くなり、少しは道を覚えられてきたと思っています。いや、思っていました。覚えていたはずなんです。自信を持って右折したら、全くの逆方向だと気付き、悲しくなりました。
旅行に行ったら、地図を読む係になることが多かったので、決して地図が読めないわけではないはずなんですが、紙を見つつたどることは出来ても、進んでる方角はわかりませんでした。致命的な方向音痴ぶりを発揮しています。

オフの過ごし方

休日こそ外出したくてうずうず。

“社会人になったら遊べない”なんてよく言ったものですが、社会人になってみて、学生以上に濃い生活を送っているように感じます。
普段人と接する仕事をしているせいかもしれませんが、休みの日に一人家にいることが寂しくて仕方がありません。誰かに会いたくて、どこかに連れ出してほしくて、うずうずしています。かといって、疲れ果てて、一日中寝て終わる休日があるのも事実です。でも一日寝て過ごせるなんて、もったいないかもしれませんが、非常に贅沢していると思うことにしています。

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