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テクニカルアドバイザーブログ

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2006年10月04日(水)

深くなかったけど

池これは見ての通り池です。

ザリガニが際に穴を掘り、水が抜けるそうなので、

型枠をたててコンクリートを打ち、壁を造ることにしました。

こんな工事も米田組リフォーム事業部ではおこなっております。

幸いにも際の水深は浅かったので、

作業の中で一番ネックになったのはコンクリートの運搬でした。


ロンシャン
約30㍍の道のりを一輪車で運ぶのですが、

最初は20㍍かけて高低差3㍍ほどの登り

次に角を曲がれば一気の下り

そして最後は平坦な直線

感の良い方はお気づきでしょうが、先日『凱旋門賞』が行われた
ロンシャン競馬場とコースと同じ形なのです。(こちらは右回りですが)

となるとポイントは・・・勢いをつけ過ぎないようにゆっくり下ることです。

先週には、お風呂の土間コン打ちのバケツリレーを少し手伝ったので
ローテーションはバッチリとばかりにワケのわからない自信のもと、
いざ出陣しました。

しかし、一回目のコーナーを曲がって下りかけたところで
コンクリートの重さに耐えきれず一輪車からこぼしてしまいました。

ここで考えたのですが・・・考え中??・・・というか、よく考えるまでもなく

自分はディープインパクトではないし、どちらかと言うと想像以上に衰えている体力に
ディープインパクトな自分でした。

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