テクニカルアドバイザーブログ
深くなかったけど
ザリガニが際に穴を掘り、水が抜けるそうなので、
型枠をたててコンクリートを打ち、壁を造ることにしました。
こんな工事も米田組リフォーム事業部ではおこなっております。
幸いにも際の水深は浅かったので、
作業の中で一番ネックになったのはコンクリートの運搬でした。
最初は20㍍かけて高低差3㍍ほどの登り
次に角を曲がれば一気の下り
そして最後は平坦な直線
感の良い方はお気づきでしょうが、先日『凱旋門賞』が行われた
ロンシャン競馬場とコースと同じ形なのです。(こちらは右回りですが)
となるとポイントは・・・勢いをつけ過ぎないようにゆっくり下ることです。
先週には、お風呂の土間コン打ちのバケツリレーを少し手伝ったので
ローテーションはバッチリとばかりにワケのわからない自信のもと、
いざ出陣しました。
しかし、一回目のコーナーを曲がって下りかけたところで
コンクリートの重さに耐えきれず一輪車からこぼしてしまいました。
ここで考えたのですが・・・考え中??・・・というか、よく考えるまでもなく
自分はディープインパクトではないし、どちらかと言うと想像以上に衰えている体力に
ディープインパクトな自分でした。



















