土曜日、日曜日の相談会にお越しいただきましてありがとうございました。
雨も降ったりしましたが芋煮を食べると暖まりました。

はじめてつくったけど食べてみると美味しかったです。
無事にイベントが終了して良かったです。
そして23日には福知山マラソンに参加してきました。
朝から晴れて絶好のマラソン日和でした。
当日の流れは何となく覚えてたので緊張せずにいれると思いましたが、トイレの回数と、ゼッケンを安全ピンで止めるのが上手く出来ずに『やっぱり緊張してるな』と思いました。
スタート地点に行くと偶然に、3年前に研修で同じ班だった人に出会いビックリしました。
少し話してる内に前回は聞けなかったピストルの合図を聞き、いざ走り出しました。
飛ばし過ぎないように気をつけながら走っていると、2㌔くらいで10㌔マラソンに挑戦している末廣さんを発見しました。軽く声を掛けて進んでいきました。
そうすると広小路で稲田くんが追いついてきました。
順調にペースを守りながら和久市まできてクリナップさんに挨拶して少し行くと歩道に嫁さんとその両親、二人の子供がいました。
余裕のポーズをした後で近寄って子供とハイタッチをして進みました。
我が子とタッチをしたつもりが、続くランナーたちがどんどんタッチしにきたらしく、子供たちは大変だったようです。
また進むとすぐに森垣さんファミリーがいました。ここでもハイタッチをしたのですが、まさかの全力で、早くもリタイアの危機に直面しそうになりました。
続いてタカラさんのショールーム前にくると名前入りの応援の貼紙があり、嬉しくも少し恥ずかしくもありました。
新音無瀬橋を通り走っていると弟に追いつかれました。
しばらく順調に走り15㌔位で臼井広さんがスタッフをされてました。
20㌔に差し掛かると余裕が無くなってきて、給食のバナナがとても美味しかったです。凄いもので、食べてから少したつと力が沸いて来ました。
やっとのことで折り返しです。距離的に半分は越えましたが、大変さの半分はもう10㌔先にあることはわかってます。
30㌔まできたらついに足が止まってしまいました。でも、これも想定内でした。
50㍍歩いては200㍍走りの感じでナポリまで、Asプラントまでと細かく目標を区切り、時間を見ながら進みました。
最終関門の筈巻橋までくると収容バスに乗せられる心配が無くなったのと、ゴールが近づいてくるため気持ちが楽になり、ロングスパートをかけました。
進んで行くと塩見さんがおられたので『塩見さん』と声をだすとたくさんの方が振り向かれ、そこにいる人たちは塩見さんだらけかもと思い、慌てて『昇さん』と呼びなおしました。
そのまま進みましたが、タイムが5時間を切れないとわかると集中が切れました。そしてまた歩きまじりのペースになりました。
ついに最後の坂に来たところで歩いていると、お客さんがおられました。上り坂でしたが走らざるをえなくなりました。
そして見えなくなるころに歩きだしました。
登り切った信号からゴールまでの10数㍍をダッシュして10人くらい追い抜いた時は、自分の器が少し小さいかと思いましたが、無事にゴールしました。

7年前に比べて道中でたくさんの知ってる人に出会い、支えられていることを実感し、
記録は落ちましたが、気持ちは充実して終えることが出来ました。
また、練習の時間を与えてくれた嫁さんと、その間良い子にしていてくれたはずの子供達にも改めて感謝したいと思います。