太陽熱温水器メンテナンス
太陽熱温水器から時々水漏れがするとご連絡頂きました。
半年ほど前に取り付けさせて頂いたものです。
確認したところ、給水の接続部分がゆるんでいたため、固定させて頂きました。

太陽熱温水器から時々水漏れがするとご連絡頂きました。
半年ほど前に取り付けさせて頂いたものです。
確認したところ、給水の接続部分がゆるんでいたため、固定させて頂きました。

キッチンの水栓金具がぐらついているとご連絡いただきました。
2ヶ月ほど前に修理させていただいたものです。
メーカーに確認してもらったところ、水栓金具を裏側より固定する部材がゆるんでいました。
修理した際に水栓金具メーカー専用の工具を用いなかったため、うまく固定できていなかったと考えられます。
メーカーによっては、専用の工具を用いなければ、しっかり固定できない製品もあります。
メーカー専用の工具で、しっかり固定させていただきました。


夏にキッチン改装、増築工事、薪ストーブ設置をさせていただいたお客様より電話があり、薪ストーブの煙突と、内側に貼ったサイディングの取り合い部分のコーキングが溶けているという連絡を頂きました。
原因は、煙突が一重煙突で、かなり高温になるので、それに耐えきれず溶けました。
メンテナンスとしては、コーキングを綺麗に剥がし取って、耐火用パテに塗り替えます。
1100度まで耐えるものです。

お客様の心配された外側は不燃材のALCのメガネ石を据えましたので、こちらは大丈夫です。
夏の工事中の写真です。
塗装して、板金でカバーしました。

夏に、新しく浴室内の給水給湯配管をさせていただきましたお客様より、
「給湯管のカバーの下部から赤い水が流れ出ている。これは錆ではないか」ということでご連絡頂きました。
原因は湿気で、赤いのは水垢でした。
給湯管の化粧カバー下部はこれからの水栓交換の事を考え、コーキングをしていなかったので、そこから浴室内の湿気が入り、水垢が溜まり、流れてきたものと思われます。
メンテナンスとしては、一度カバーを外して、まず中の湿気を拭き取りました。
それから中でも湿気が出にくいように、断熱材を巻き、もう一度カバーを付けました。
今度は浴室内の湿気が中に入り込まないように全面コーキングを打ちました。

テレビドアホンの画面が映らなくなったとご連絡頂きました。
4ヶ月ほど前に取付けさせて頂いたものです。
メーカーのメンテナンスに確認してもらったところ、
基盤に不具合があるということだったので
玄関子機を新品に交換させて頂きました。

