建物メンテナンス情報
薪ストーブメンテナンス
夏にキッチン改装、増築工事、薪ストーブ設置をさせていただいたお客様より電話があり、薪ストーブの煙突と、内側に貼ったサイディングの取り合い部分のコーキングが溶けているという連絡を頂きました。
原因は、煙突が一重煙突で、かなり高温になるので、それに耐えきれず溶けました。
メンテナンスとしては、コーキングを綺麗に剥がし取って、耐火用パテに塗り替えます。
1100度まで耐えるものです。

お客様の心配された外側は不燃材のALCのメガネ石を据えましたので、こちらは大丈夫です。
夏の工事中の写真です。
塗装して、板金でカバーしました。
















