建物メンテナンス情報
新設給湯管メンテナンス
夏に、新しく浴室内の給水給湯配管をさせていただきましたお客様より、
「給湯管のカバーの下部から赤い水が流れ出ている。これは錆ではないか」ということでご連絡頂きました。
原因は湿気で、赤いのは水垢でした。
給湯管の化粧カバー下部はこれからの水栓交換の事を考え、コーキングをしていなかったので、そこから浴室内の湿気が入り、水垢が溜まり、流れてきたものと思われます。
メンテナンスとしては、一度カバーを外して、まず中の湿気を拭き取りました。
それから中でも湿気が出にくいように、断熱材を巻き、もう一度カバーを付けました。
今度は浴室内の湿気が中に入り込まないように全面コーキングを打ちました。
















