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ヨネダリフォームスタッフブログ

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カテゴリー別記事: 芦谷 勇作

節分

2011年02月01日(火)

 

 

こんにちは芦谷勇作です。

 

 

 リフォ-ム事業部にとって毎年、この時期は水道が凍結したりするので

 

その修理に追われております。

 

 今日も太陽熱温水器(天日)からの水漏れの修理依頼がきました。

 

 

.....さて―― 「節分」というのは調べると季節を分けるという意味が

 

あり、季節の変わり目だそうです。暦で2/4の立春の前日2/3が節分という

 

順番になります。

 

           豆撒き

 

 

 季節の変わり目には、邪気が生じるとのことで邪気つまり鬼を払う為

 

豆撒きをするそうです。また恵方の方をむいて太巻きすし食べること

 

でこれまた邪気を払い福を呼び込むとのこと。

 

何故豆をまくのか、なぜ恵方むいて巻き寿司をたべるのか、

 

古くから深い意味があるそうです。   私にとっては寒い

 

時期を乗り越える為、心を整える大事な日にしたい。

 

 

会社内でも、凍結防止の為水道管蛇口に保温の処置をしております。

 

  

                  露出するところは徹底して保温まきのこと

 

      

 もし皆様のおうちで外部に水道栓の蛇口等凍結するような箇所があり、

 

不安をおもちの方は、ホ-ムセンタ-にて保温材コ-ナ-があります。

 

材料を仕入れやってみると以外と簡単にできますのでお勧めします。

 

なにでもそうですが、備え有ればうれい無しでやっていきたいですね

 

     

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好事魔多し

2010年12月29日(水)

こんにちは芦谷勇作です。

 リフォ-ム事業部のなかで断トツの年配です。12月26日・日曜日に京都

 に行ってきました。

 何ヶ月ぶりのプライベ-トタイムを満喫すべく京都の町を散策し古い建物を

 見て歩くことになった。予定を実行。いわば私の道楽なのです。

 

       料理屋さん              薬屋さん

 日々 仕事・家庭等で最近色々と忙しいもので、こうした息抜きを楽しみ

 たい。3,4ヶ月に一度訪れる絶好の機会です。

  鍾馗さんが瓦の上に居る         占いの館

 当日は京都の烏丸竹屋町東入るところにて駐車。

 まず新風館に向かう

 

  新風館               場内へ  

新風館入口から場内へ。とりあえずコ-ヒ-でも飲もうかな。

 さあ今日は、どこへどのように廻ろうかなと想っていました。 

プルルルル プルルルル・・・携帯が鳴る。

  姉から「・・・奥さんギックリ腰で救急車呼んで入院するのよ。・・・」

  私 「いま京都で・・・旧電話局の新風館がまことにノスタルジックで・・・

 もうちょっとしてから・・・」。

  姉「・・・救急車・・入院・・今すぐ帰って、私も病院へいく・・・」。

 すぐ車を飛ばし舞鶴共済病院へ帰りました。

 これまで京都に行って楽しい時間をもてた時、たいがい携帯もなにもかか

 らず順調に過ごせましたが、好事魔多し とはこのことだなと体験した。

 何でも無いような日々が続くことが本当の幸せと実感した。

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身近な感謝

2010年10月19日(火)

こんにちは芦谷勇作です。 

 先日お客様との打合せに行ったときのこと。

 玄関前の車の往来の少ない道路で、奥様を車椅子にのせて

 御主人が車椅子をおしておられました。ガ――ン。

 とても心に感じる良い光景でした。  

    (イメ-ジ写真です。)

以前も仕事でお客様の工場と自宅を伺ったとき、奥様は横になりながら 

テレビを観ておられた。 

御主人は工場主で一生懸命パ-トの人に指示しながら働いておられ

 それに対して奥様は居間でテレビを見ていた。気楽な奥さんだと思って

 いた。実は体が悪かったのだと気が付いた。

 私のつまらない先入観を車椅子を押す御主人の姿で打ち砕かれました。

 ひるがえって

 私の場合、よく奥さんの悪口を言い非難中傷を井戸端会議的に同僚に言う

 ことがあります。 

 ある本でこんなフレ-ズがあった。

 「自分の奥さんでなくとなりの奥さんだったらと考えてみると。」

 隣の奥さんが朝飯を作ってくれる。  なんと申し訳ない。

 隣の奥さんが弁当を作ってくれた。  わざわざそんなことを、すみません。

 隣の奥さんが家を掃除してくれる。  そこまでしてもらって、嬉しいな。

 隣の奥さんが洗濯をしてくれる。    毎度毎度、ありがとうございます。

 その他色々etc.                       ホントにありがとう。

 自分の奥さんだからあたりまえとおもってしまうが、見方をかえてみると

 その日々のありがたさが見えてきた。

 一つ一つの欠点を探すより

 圧倒的にしてもらってくれてる事の方がおおいのではないか と思った。

 私は、やってもらっていることの感謝しきれないことに包まれて

 生きています。                   

                                ありがとう。

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一書の人

2010年08月10日(火)

我が社におきまして、年2回以上読書感想文を書き提出を求められる。 今回は、 『もし高校野球の女子マネ-ジャ-がドラッカ-の「マネジメント」を読んだら』でした。今ベストセラ-の小説本であります。

この本を見たとき正直言って少女小説かとおもった。先入観の強い50代男性にとっての私は、この本を甘くみていた。

   読んでみると以外におもしろく引き込まれてしまった。野球部員がいかに変わっていったのか、きめ細かく書かれていた。又野球についての造詣が深く、野球理論もしっかりしていて奥行きのある本です。

 

        

主人公のみなみがドラッカ-の「マネ-ジメント」を こころ に据えて

野球部のイノベ-ションに取りくんでいく展開だった。

 

みなみが行き詰まったり、落ち込んだ時「マネジメント」を読むと

 不思議なことに自身を取り戻し元気が出てくるということだった。  

  著者の 岩崎夏海氏は 「マネジメント」を初めて読んだとき感動し

 涙があふれて止まらなかったそうです。

  自らにとって、心癒される一書を得ることは生涯の幸せと思う。

 

私もこの本を読めば落ち着き、やる気が失せた心を修正し 再び前にすすんでゆける本を得ている。

 いや-ほんとに良い本に巡り会えるのっていいですね....。

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楽しみ

2010年05月25日(火)

 

現場にて「楽しみ」

外壁の塗装工事をやらせて頂いております。

  

      

リフォ-ム工事としては、大型工事になります。

お客さんも、建物保全の為とはいえ工事資金の面や、家の廻りに

仮設足場を組立てたりして、大変なことを強いられると感じてました。

現場担当の私もお客さんの気持ちを受け止め完成まで

我慢して下さいおねがいしますとの心持ちであります。

        

ところがお客さん曰く

「建物ふるくなって、又10年後塗り替える楽しみがあります。」

この一言を聞いたとき、とてもほっとしまた嬉しく感じた。

何でも楽しみを見つけながらすることが大切でやっていこうと思った。

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