米田組に決めた理由

社員イメージ1 入社前、米田組のドッシリとした社屋を眺めたり、頻繁に入る新聞の折り込み広告を見るたびに「どんな会社なのだろう」と漠然とした憧れを抱いていました。ですから面接で初めて会社に足を踏み入れたときの緊張は今でも鮮明に覚えています。思い返すと「とにかくこの会社で働いてみたい」という思いが強く、仕事の内容は設計でも現場でも建築に関することなら何でもやりますという気持ちでした。面接後なかなか返事がなく諦めかけていたところに『採用』の連絡が。とにかくうれしかったです。

子供の頃の夢

両親が教師だったこともあって小さいときから学校の先生になりたいと思っていました。
それが高校2年生の夏、たまたま見た建築家・安藤忠雄さんのTV番組に「こんな世界があるのか!」衝撃的な感動を受けたことがきっかけで建築の道を志すようになりました。思えば幼い頃「家造り」の雑誌を眺めることが大好きで、自分ならこんな家に住みたいと色々空想したり(ちなみにその当時住みたかったのは球形の家です)、中学生の頃から美術や工芸の授業がとても好きになり、デザインをしたりものを作ったりすることにも興味があったので、建築に通じる部分があったかなと思っています。

現在の目標

仕事の面では、まだ知らない領域に踏み込んで勉強していかなければならないと思っています。そうしてもっと視野を広げ多角的に物事を見た上で、プランを作成したり提案したりできるようになりたいです。
プライベートでは、いつも笑顔で家族が仲良く暮らせることが全ての基本だと思っています。「笑顔」のパワーは凄いもので、ちょっとしんどいかなと思うときでも笑ってみるだけで気持ちが楽になります。そして周りもしあわせになります。何をするにいつも心に留めていることです。

仕事上のエピソード

社員イメージ2初めは分からないことだらけで、プランをしていても「本当にこれで大丈夫なのだろうか」と常に不安がつきまとっていましたが、今は大分気持ちにゆとりが持てるようになり自分の意見も提案できるようになりました。入社以来私が関わった20を超える物件ひとつひとつが勉強で、今に繋がっていると思います。
あと、会社の雰囲気がとてもアットホームです。働きやすい環境に恵まれているなぁといつも感じています。

オフの過ごし方

「三つ子の魂百まで」とはいいますが、幼い頃から手芸やお菓子作りなど手先を使うもの作りが好きなのは今も変わらず、皮で鞄などの小物を作ったり、ビーズ細工をしたり、ちょっと凝った料理を作ったりして過ごす時間が幸せです。最近は植物や野菜を育てていて、成長していく過程を楽しんでいます。周囲の人からは「絶対にインドア派!」と言われますが、冬はスノーボードに繰り出します。

 

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株式会社米田組