米田組に決めた理由

社員イメージ1 就職活動をしていたときは、特に建設業にこだわることなくいろんな業種の会社をみてまわりました。本音を言うと第一希望の職種は設計でしたが、競争率の高い職種だし、設計希望で入社してもなかなか希望を聞いてもらえず他部門にまわされるという話も聞いてたし、どんな仕事でも職場の環境が良ければ楽しく働けるだろうと思っていたので、正直、他の業種でも魅力を感じる会社があればその時点で進路変更もアリかな、と思ってました。だから就活中は「業種・職種」よりも「社員さんの雰囲気」で選んでいた気がします。
そんな中、会社説明会、面接を通じて社長をはじめ社員さんの人柄を一番心地よく感じた米田組が建設業で、しかも設計を任されることになったなんて、運命としか言いようがありません。(笑) 

子供の頃の夢

幼稚園のときはケーキ屋さん希望だったようです。当時のお絵かき帳を見るとケーキと思われる絵がびっしり。きっと毎日ケーキを食べたいなー、という安直な理由だったのでしょう。
小学校のときは、医者になりたいと言っていた記憶があります。その頃から「お医者さん=お金持ち」の構図を理解していたのは、そういう環境で育てられていたからではないでしょうか。親の発言を真に受ける子供だったのでしょう。
中学に上がり、弁護士になりたいと思うようになりました。困っている人のために何かしてあげたいという思いが強い子だったのか、あるいは「弁護士さん=お金持ち」の構図が新たに植えつけられた結果だったのかは今では知る由もありません。
高校の進路調査票では翻訳家か通訳、と書いた覚えがあります。小学生の頃アメリカに住んでいたこともあって英語の成績がよかったので、これまた安直にそのまま仕事に使ってしまおうと思ったのでしょう。高校3年生のとき、初めて(?)真面目に進路について考えたとき、実は自分は語学が好きなわけではなく、モノづくりに携わって生きてゆきたいのだということに気づき、建築家になろうと決めました。
こうして振り返ると、紆余曲折しながら今の場所に辿り着いたんだなーって我ながら実感します。

現在の目標

私は長崎県出身で大学は大阪だったので、今のところ福知山市には社員さん以外の知り合いがいないのが悩みです。そろそろ趣味活動を始めて友達作りに励もうかな、と計画中です。

仕事上のエピソード

社員イメージ2うちの会社では、週代わりで朝掃除に使った雑巾を洗濯するお当番が回ってきます。使用済みの雑巾を朝から洗濯機にかけて、干して、日が暮れる前に取り込む。それだけのことなのですが、一日中パソコンに向かっているよりは体を動かす機会があって良いな、と思ってやっています。
ところが先日、うっかり雑巾を取り込むのを忘れてしまいました。気が付いたら夕方になっていて、干し場に行ってみると何者かの手によってすでに雑巾が取り込まれていました。誰かがやってくれたのかな・・・? そう思って他の社員さんに聞きまわって目撃情報を元に事実を突き詰めてみると、なんと、犯人(笑)は社長だったのです!
社長に対しては以前から、フットワークが軽いなーと感じてはいましたが、まさか私のような平社員に忘れられていた雑巾にまで手を出されるとは・・・。お見逸れしました。今後、雑巾の放置には厳重に注意しようと決心した出来事でした。
でも、雑巾を取り込んでしまう社長というのもなかなか居ないですよね? こんなところでもこの会社を選んでよかったなと思わせてくれます。

オフの過ごし方

最近は、休みの度に学生時代の友達に会うために大阪へ繰り出しています。
新しい家のインテリアや秋物の服なんかを選びながら、お洒落なカフェで一休み・・・。というと、聞こえは良いですが実際のところは久しぶりの友達としゃべりまくって食べまくっているというのが現状です。
趣味はスノボです。そろそろ肌寒い季節に入りました。雪山のことを思えばテンションがあがります。今年は何回行けるのでしょう。

 

 

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株式会社米田組