先輩社員の声

建築部

大槻 駿
SHUN OTSUKI

建築部 施工管理
2016年入社(19歳)
宮津高校
建築科 卒業
京都府出身

ヨネダに決めた理由

手紙。

私が初めてヨネダに行かせてもらったのは高校2年生のインタンーシップでしたその時に壁に飾ってあった一つの手紙をみてとても感動しました。その手紙は家を建てたお客様のお子さんからのものでした。その手紙を見ただけでとてもお客様を大切にしている会社だと思いました。高校でいろいろなものを作ってきて一番大切にしていたことが人の役に立つものを作るという思いだったのでこの会社なら自分は成長できると思いました。

子供の頃の夢

父への憧れ。

私は子供のころからものづくりが好きでした。そのため高校の進路を決める時に建築科というものがあることを知りその高校に進みました。そこで専門的な勉強をしていると建築の奥深さと楽しさを知りました。そして工務店を経営している父の仕事に魅力を感じそして憧れましたそれと同時に同じような仕事をしたいと思いました。家では全く仕事の話をしてくれませんでしたが一度だけ仕事している姿を見たことがありましたその時から憧れていたのかもしれません。

現在の目標

先を読む。

私の現在の目標は、仕事の先を読むことです。先をしっかりと見通すことができればそれまでにしなければいけないことが明確になり、準備をすることができるので仕事を効率よく進めるからです。まだまだ先を読むことができず先輩や職人さんに言われ気づくことばかりですが、早く一人前になるために確実に一つ一つ吸収していきたいです。

仕事上のエピソード

優しいまわりの人たち。

私が現場で掃除をしていると優しく声をかけてくださる人がいたり、困っているときに何も言わずとも手伝ってくれる職人さんがいたりなどとてもあたたかい環境で働いているということを感じます。ありがとうなどの言葉をかけてもらうと嬉しくもあり元気ももらえます。この環境ははじめからあったわけではなくもっと前から会社として作り上げてきた関係なので大切にするとともにもっと大きくしていきたいと思いました。

オフの過ごし方

じっとはしない。

私は休みの日はできる限り遊びに出かけるようにしています。ですから家ではほとんど過ごしません。同級生とカラオケに行ったり、買い物行ったりとできる限り動き回っています。家でこもって一日を過ごしてしまうと、とてももったいないと思うからです。それで一週間の辛かったことなどがリセットされまた次の仕事につながっていきます。

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