先輩社員の声

土木部

西網 康希
KOUKI NISHIAMI

土木部 施工管理
2016年入社(24歳)
大阪産業大学
工学部 都市創造工学科 卒業
兵庫県出身

ヨネダに決めた理由

いきなり社長と1対1。

私がヨネダに決めた理由は、一番は社長の人柄と笑顔に魅せられ、その社長の下で働く社員のみなさんの暖かい人柄・人を思いやる優しさに惚れ、この会社でこの人達となら私は生涯働いていけると希望を持てたからです。ヨネダとの出会いは大阪の合同説明会でした。そこでは複数の企業の説明を受けましたが、ヨネダのブースに立ち寄りわたしが土木を志望していると言うと、なんと社長が1対1でiPadを使いながらすごく素敵な笑顔で会社の説明をしてくださいました。周りで説明をされていたほかの社員の方も笑顔でそれぞれ学生と触れ合っていたのが印象的でした。選考会が進んでいってもこの雰囲気は変わることがなく、入社後も同じ気持ちのまま仕事ができています。人と人の繋がりをとても大切にする会社です。

子供の頃の夢

挫折と決意。

中学までは野球をやっており、漠然とプロ野球選手になりたいなぁとは思っていました。しかし中学時代にそこまで考えなくてもいいことを私の中でいろいろとプレッシャーに感じてしまい精神的に耐えられなくなり体調を崩してしまったのでこの夢は挫折しました。そんな状態で病院通いの生活を続けていたときに、別の病院を紹介してもらい訪れたHAT神戸という街の道路や建物といった構造物全体の景観の美しさに一目惚れし、私もこんなきれいな街造りをしたい!と思い工業高校で土木の勉強をすることにしました。しかし、また体調が優れない状態になり、満足に勉強ができなかったのですが街造りへの夢は諦めきれず、産業大学で一から勉強をやり直し土木の施工管理という仕事を知り、この仕事をすると決めました。

現在の目標

ひたすら学びの日々。

入社して半年以上が経ち、まだほんの少しですが知識と経験が蓄積されてきています。これからも学ぶことが山のようにあります。現在の目標は効率よく動けるようになることです。仕事をする上で効率よく作業をするためにはどのように行動するのが良いかを考えながら行動するのが大変です。急かされ焦ったときでも正確に作業ができるようにと思っていますがなかなか難しいです。資格に関しては今年、二級土木施工管理技士を一発合格できるように勉強します。

仕事上のエピソード

達成感と充実感。

入社してからの数ヶ月間で経験したことは、店舗の外構工事で擁壁を設置、工場の裏口にスロープを新設、マンションの駐車場を造成する工事などで、先輩の仕事を手伝わせてもらっていただけですが、終わって完成したものを見るとすごく達成感がありました。工事が終わった後、その店舗へ買い物に行くと、私が施工に携わった擁壁が駐車場の一部となっていて、みんなの目に見えるものになっていたのにはテンションが上がりました。これから、もっと規模の大きい工事に携わったり、私自身の現場を持つことになれば苦労することも多くなるだろうと不安にもなりますが、さらに大きな達成感と充実感を味わえると思うとワクワクします。失敗談はいろいろありますが、一番は私の力不足と技術不足で一週間の内に先輩の掛矢(木のハンマー)の柄を2回も折ってしまったことが悲しかったです。申し訳ない気持ちで泣きそうになりました。きれいなフォームできれいに芯に当てられるようになるにはまだまだかかりそうです。

オフの過ごし方

家で超・まったり。

休みの日は誘いがあれば出かけますが、ほとんど家で1人で過ごします。テレビ、マンガ、ゲームが大好きですが、実は誰かと会ってワイワイする方が好きだったりします。マンガは1000冊を超えたあたりから数えるのを止めましたが今では3000冊ぐらい持っていると思います。日曜日が唯一、家の掃除を本格的にできる日なので掃除機をかけ、トイレ掃除、風呂掃除、天気が良ければ洗濯物の天日干しもします。主夫です。あとは、食料品・日用品の買い物、体を動かしたい気分になれば適当に景色を見ながらの散歩やサイクリングにも行きます。

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