先輩社員の声

神戸支店

大森 太郎
TARO OMORI

神戸支店 営業
2014年入社(25歳)
高知大学
理学部 理学科 卒業
京都府出身

資格:
宅地建物取引士

ヨネダに決めた理由

地元就職。

私の出身は弊社と同じく京都府北部にある舞鶴市です。大学時代に高知県の大学を卒業してからは何気なしに地元に帰ろうと思っていました。従って就職活動においては、京都府北部に本社を置く企業で考えていました。私は大学時代には建設業とはほど遠い有機化学を学んでいました。ですが化学は得意でしたが大学4年間の化学漬けにより自分は化学を一生の仕事にするのは無理だと感じていました。私は学生時代に接客業のアルバイトをしていたこともあり、人と直接会って人の話を聞いて人の役に立てる営業職を探していました。そんな時就職サイトでヨネダを見つけ何気なくエントリーしました。私自身も初めての企業説明会で社長以下ヨネダ就職担当の先輩方の話を聞いたときに、ヨネダの社員さんはすごく明るく楽しそうで雰囲気も良く、自分もこんな環境で働いてみたいと強く思いました。そこから選考も順調に進みなんとか晴れてヨネダの一員になれました。

子供の頃の夢

化学の先生。

小さな頃はプロ野球選手など様々な男の子がなりたいと言う職業は一通りなりたいと思っていたと思います。しっかりと将来の夢と考えたのは高校生の頃でした。私の高校時代の担任は化学先生でした。その先生はそれは聡明で教え方も本当に上手く私の化学の成績もグングン上がりました。そして高校生の頃の私は化学にだけは自信があり、得意だったので化学系の大学に進学する事になりました。しかし大学で気づいたのは得意と好きは違うという事でした。自分は化学は得意でしたが好きではなく、これを一生の仕事には出来ないと思い、結果的には自分のやりたい営業職に就くことになりました。

現在の目標

お客様の役に立てる営業マンになる。

私の携わっている法人営業では主に工場・倉庫の新築工事を請け負っています。工場・倉庫を新築される法人様は必ずといっていい程現状の工場・倉庫に何かしらの不満点をお持ちです。例えば現状の工場・倉庫が手狭になってきている等です。そのお客様の声を見逃さずに拾い上げ、かつ潜在的に「もっとこうだったらいいのになぁ・・・」等の声に出ていないが、心で思っておられる事を如何にこちらが気付けるかが大事だと思います。しかしそうは言ってもなかなか簡単に出来るものではありません。しかしお客様の思いを吸い取りカタチにすることで役に立つ事が出来るのが理想の営業ではないかと思います。私も日々自らの理想型の営業マンを目指して日々勉強の毎日です。

仕事上のエピソード

資格の大事さ。

私はこの仕事に就くまでは自動車の免許しか持っていませんでした。当然大学時代の専門分野も建築ではなかったので大学時代に建築系の資格など取る気もさらさらありませんでした。しかし、偶然ですが私の入社年の同期は私以外全員が建築を学んで入社した人ばかりでした。同期の多くが入社1年目に2級建築士等の資格を取り、自分だけが置いてけぼりにされた感覚でした。さらに次の年の秋頃に私は個人営業から法人営業に異動になりました。営業先では名刺をいつもお渡しします。私の先輩達はみな名前の下に資格が記入されています。しかし自分の名刺には名前以外は何もなし。名刺を出す度に無資格なのが恥ずかしく思うようになりました。さらにお客様からの信頼度も資格を持っているのと持っていないのとでは大きく異なるようにも感じます。ですので自分も資格をとらないと恥ずかしいと思い一念発起し、唯一受験資格のある宅建を受かるべく学校に通い勉強し、晴れて宅地建物取引士の資格に合格しました。仕事をしていると資格の大事さを強く感じた1年でした。

オフの過ごし方

同期や先輩方と楽しくわいわい!!

ヨネダって凄いアットホームですよ??私は社会人で一人暮らしというのは孤独なものだと思っていました。しかしそれはイメージでした。同期とは休みの日や仕事終わりにみんなで遊んだりご飯を食べたり、また諸先輩方もご飯や飲みに誘って頂いたりと毎日楽しく過ごしています。沢山の本当にいい人達に囲まれ仕事もオフも謳歌しています。仕事を続けるには人間関係が何よりも大事だと個人的には思います。弊社の場合は皆さんが暖かくて困っていたら手を差し伸べてくれる素敵な会社だと思います。私はこの会社に入って良かったと心から思います。

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