先輩社員の声

総務経理部

堀井 幹雄
MIKIO HORII

総務経理部
1999年入社(41歳)
高野山大学
文学部 総務経理部 卒業
京都府出身

資格:
建設業経理士
衛生管理者

ヨネダに決めた理由

社長と仕事がしてみたい。

就職活動で自分自身一番大切にていたことは、生まれ育った北近畿で仕事をして地域に貢献したいということで、業種や職種にこだわらずに就職活動をしました。
そんな中、会社説明会で直接社長の話を聞いて、「この社長と一緒に仕事がしてみたい」と思い、直感でヨネダの入社試験を受ける決意をしました。
とは言え、私は文学部でしたので建設業とは畑違い。本当にやっていけるか心配でしたが、同じく文系出身の先輩社員から声を掛けて頂き入社を決めました。

子供の頃の夢

運命…というと大袈裟ですが。

子供の頃は学校の先生にあこがれて、大学で教員免許も取得しました。
就職活動してヨネダに就職すると決めた時、父から祖父が建設業していと聞き(その時初めて知りました)、「これは運命かも…」と勝手に思っていました。
そんな運命もあり、今は忙しい毎日ですが充実したワークライフを送る事が出来ていると感じています。

現在の目標

攻め・守り。

雲竜型ではありませんが、私の所属している総務経理部は、会社の組織で言うと「守り」の印象が強い部門だと思われがちですが、積極的に「攻める」部門となって、しっかり会社を引っ張って行くことが目標です。

仕事上のエピソード

建設業って、誇れるいい仕事です。

総務経理部門はデスクワーク中心ですが、色々と現場に行くことがあります。だんだんと完成に近づく現場を見ながら、いつも社会基盤や人間の生活に不可欠な「住」の仕事に携われていることに誇りを感じます。
自宅を建てた時思ったのは、お客様(施主)の夢をかたちにする仕事はそう沢山はありません。働いてお金を稼ぐことは勿論大切ですが、お金ではない何か。本当の仕事の意義を建設業は感じることが出来る仕事だと思います。

オフの過ごし方

休みもなじみの顔。

休みの日や仕事終わりも結構一緒にいることが多いです。部門長が集まっての食事会や社内サークル。社員の家族ぐるみで出かけたりもしています。
最近忙しいのは地域活動。学校の保護者会や自治会・消防団活動など結構休みの日も予定が一杯で、家族からは…ですが、建設業ってもともと普請ですからと言い聞かせながら楽しく活動しています。

pagetop