先輩社員の声

ヨネダリフォーム篠山店

村田 彩織
SAORI MURATA

ヨネダリフォーム篠山店
リフォームアドバイザー
2013年入社(26歳)
武庫川女子大学
生活環境学部 情報メディア学科 卒業
兵庫県出身

ヨネダに決めた理由

社長の話に嘘はないと感じました。

大学ではパソコンに向かってプログラムを作ったり映像編集をしていた私がなぜ全く違う業界であるヨネダを選んだのか、よくお客様にも理由を聞かれます。
お客様に自分の持つ知識を使って提案やアドバイスが出来る仕事がしたい、信頼を大切にしたい、女性が働きやすい会社がいい、等多くの理想を持ちながら就職活動をしていましたが、ヨネダには私の理想が沢山詰まっていました。
一番の決め手は会社説明会での社長の「納得いかないものは潰してやりかえる」という話が印象に残ったことです。初めはこの話が本当なのかと疑う気持ちしかありませんでしたが、いろんな社員の方々や社長と直接お話をする機会が多くなるにつれて、この会社はお金に関係なく本当にお客様のことを考えているのだな、私もこの会社に入って社長の方針の元で仕事がしたいなと思う気持ちが強くなりました。

子供の頃の夢

もしかして縁があったのかも?

花屋さんやおもちゃ屋さんなど、小さい頃は大多数の子がなりたいと言っていそうな夢ばかりで、やはり建設業とは無縁でした。しかし、小さい頃はショールームに行くとご機嫌になったり、実家は私の誕生日に抽選でこっそり当選していたり、父が建築関係の仕事に携わっていたり、ヘルメットをかぶって明石海峡大橋を登った経験もあったり・・・実はこの業界にも縁があったのではないかと感じることもあります。

現在の目標

失敗を恐れない。

社長はよく「失敗したらええ、失敗して学んだらええよ。」と言ってくれます。
もっと自分で考えて自分で行動する、そして、意味のない失敗ではなくて考えた上での失敗をする。その後は失敗をそのままにしないで成長する。毎日一つずつでも何か吸収し、いち早くお客様に自信を持って良い提案ができる営業になれるよう、日々精進します。

仕事上のエピソード

段々と筋肉が好きに!?

リフォームの仕事は体力も必要です。家具を運んだり材料を運んだりする場面も多々ある為、私も全力で運ぼうとするのですが、力がなくふらついてしまうことがあります。職人さんやお客様から心配してもらうこともしばしば・・・。そんな頼りない私じゃ駄目だと思い、毎日出来る限り進んで重たいものも持つようにすると、ぷにぷにだった二の腕がほんの少しだけ硬くなりました。
筋肉がついたと喜びのあまり地元に帰っては家族や友人に自慢するのですが、やっと人並みになれたようであまり理想の反応は返ってきません(笑)。材料もひょいっと持てて、頼りがいのありそうな女性を目指してこれからも頑張ります。

オフの過ごし方

オフの日も充実させたい。

社会人になってからの一人暮らしは戸惑いの連続で、洗濯をしたり部屋の掃除や片付けをしていると、あっという間に一日が過ぎてしまうこともあります。でも、休みの日に息抜きをしてこその平日、平日仕事を頑張ってこその休日だ!と、出かけることも多いです。買い物をしに三宮や大阪に出たり、ドライブしながら大声で歌ってみたり、季節を問わずに鍋をしたり・・・休日の予定を考えるのも楽しみの一つです。

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