先輩社員の声

ヨネダリフォーム篠山店

青田 頌
SHO AOTA

ヨネダリフォーム篠山店
リフォームアドバイザー
2009年入社(30歳)
和歌山大学
システム工学部 環境システム学科 卒業
大阪府出身

資格:
福祉住環境コーディネーター2級

ヨネダに決めた理由

楽しい社員とともに様々な仕事をこなしたい。

私が、ヨネダに入社したいと思った理由はなんといっても、会社の雰囲気です。
大学で3回生の就職活動の時はたくさんの会社説明会やプレセミナーなどに参加しました。
その中でも、早くからいろんな仕事を任されたり、たくさんの業務を任されそうなイメージのあった中小企業を重点的に見るようになっていきました。
その中の1つがヨネダでした。説明会で会社の雰囲気が伝わってくるところはあまりなかったのですが、ヨネダは、社内の雰囲気や、社員同士の仲の良さがひしひしと伝わってきました。もちろん他にも雰囲気の良さそうな会社はあったのですが、それでもヨネダを選びました。その大きな理由は社長にあります。一番最初の説明会から、本社見学会、その後の面接・面談等全てに社長が関わっていました。
そこで、社長のいろんな話を聞いていると、「この会社で働きたい」と思うようになり、他の内定や、その後の面接等を断り、入社を決意しました。

子供の頃の夢

手に職を持ちたい。

子供の頃から絵を描いたり、工作をしたりするのが好きで、高校くらいまではずっとマンガ家になりたいと思っていました。その他、いろんなものに興味を持つ上に、すぐに影響を受ける子供だったので(今でもあまり変わりませんが…)建築家になりたかったり、料理人、獣医さん、消防士、画家、家具職人・・・etc、夢だらけの子供時代でした。
共通しているのは、手に職を持つということです。リフォームの営業兼現場管理をしている現在でも、職人という響きに憧れがあり、現場に長居出来るときは、職人さんの仕事をじぃ~っと見たり手伝ったりして日々少しずつですが様々な技術を身に付けていっております。最近では色々な職人さんから、青田くんがやったらええやん。なんて言われることもちらほら。

現在の目標

建築のスペシャリストになりたい。

現在入社9年目になるのですが、入社後2年半は建築部で仕事をしていました。その後、建築部からから現在のリフォーム部に異動し、それまでと仕事のやり方や、扱う対象が変わりました。それによって、建築というものに関わる上での視野も広がりました。今では、断然リフォーム部での年数が多くなってきましたが、いろいろな経験を積むことによって、どんなことにでも対応出来る「スペシャリスト」になるのが今の目標です。また、後輩も増えてきたので、頼りになる先輩社員になりたいと頑張っております。

仕事上のエピソード

辛かったことが笑い話に。

リフォームの仕事をしていると、多種多様な現場があります。その中には雨漏りや水漏れなど夜中や休みの日でも緊急で現場に向かうこともたまにあります。そんな時、他の同僚社員や上司と一緒に現場に行き奮闘することもあり、その時は汗にまみれてしんどい思いをすることもあるのですが、飲み会の席など、後から思い返すとそんな現場のことばかりが思い返され話題になり、あの時ああだった。こうだったなどと笑い話に変わります。すんなり上手くいった現場はそんなに話に挙がらないのに辛かった現場や大変だった現場ばかりが良く心に残っています。また、リフォームの仕事はお客さんとの直接のやり取りなのでた、思いのスレ違いなどで、その後の雰囲気が悪くなってしまったりすることが稀にあるのですが、そんな時でもしっかり工事をしてちゃんと現場を仕上げることによって、その後のお客様の対応が変わり、ずっとリピーターとして工事を依頼してくれる事が有ります。このように辛いことやしんどい事も多くありますが、それ以上に得られる喜びは多いです。

オフの過ごし方

日々楽しく。

休みの日は希望ではゴロゴロ昼くらいまで寝ていたいですが、実際は普段出来ない子供の相手をしています。いつもは帰ったら寝ている事が多いので、ゆっくり遊べます。まあ、どちらかと言うと僕のほうが子供に遊んでもらってる感じですが。。。
また、オフだけでなく平日の仕事が終わってから、会社のクラブ活動でバドミントンをしたりランニングをしたりしていて、と日々楽しく過ごしています。クラブ活動で言うとサイクリング部もあり、年に何回かですがツーリングに行ったりサイクリングのレースに出たりもします。また、フルマラソンにも毎年挑戦しています。余計に疲れのたまる休日も多いですが、心はリフレッシュされるので次の日からの仕事は頑張れます。

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