先輩社員の声

住宅事業部

佐金 尚子
NAOKO SAGANE

住宅事業部 コーディネーター
2001年入社(40歳)
広島大学
工学部 第四類(建設系) 卒業
京都府出身

資格:
二級建築士
福祉住環境コーディネーター二級

ヨネダに決めた理由

ヨネダで働いてみたかった。

入社前、ヨネダのドッシリとした社屋や頻繁に入る新聞の折り込み広告が目に入る度に、「どんな会社なのだろう」と漠然とした興味を抱いていました。ですから面接で初めて会社に足を踏み入れたときの緊張は今でも鮮明に覚えています。
思い返すと「この会社で働いてみたい」という思いが強く、建築に関することであれば、仕事の内容は設計でも現場でも何でもやりますという気持ちでした。面接後なかなか返事をもらえず諦めかけていたところに『採用』の連絡が。とにかく嬉しかったです。

子供の頃の夢

高校の時に見たテレビ番組がきっかけ。

両親が教師だったこともあって、小さい時からずっと先生になりたいと思っていました。 それが、高校2年生の夏にたまたま見た建築家・安藤忠雄さんのテレビ番組に「こんな世界があるのか!」と衝撃的な感動を受けたことがきっかけで、建築の道を志すようになりました。
思えば幼い頃から「家造り」の雑誌を眺めることが大好きで、自分ならこんな家に住みたいと色々空想したり(ちなみにその当時住みたかったのは球形の家です)、中学生の頃から美術や工芸の授業がとても好きになり、デザインをしたりモノを作ったりすることにも興味があったので、建築に通じる部分があったのかなと思っています。

現在の目標

好奇心を失わない。

入社後ユーミー事業部と設計部を経て、現在は住宅事業部に在籍しており、営業補佐的な業務や毎月開催しているイベントの関連業務に携わっています。それらの業務をより充実させて楽しく仕事をするためにも、自分なりの新たな提案を織り込んでいけるよう、毎日の生活の中で色々なことに興味を持ったり気付けたりする好奇心を失わないようにしたいと思っています。

仕事上のエピソード

お客様との距離が近いのが嬉しいです。

住宅事業部は、「家」という身近なものを扱うだけに、考えやすい面もあれば返って難しい面もあると感じます。それでも、イベント等を通じてたくさんのお客様とお会いできたり、お客様の反応がダイレクトに伝わってくることは、緊張感を伴いながらも嬉しいことだと思います。
お引き渡しの時に、お施主様ご家族の嬉しそうなお顔を拝見すると、自分のことのように嬉しくなります。

オフの過ごし方

子供達との時間と自分の時間、どちらも大切にしています。

休みの日は家族で過ごすことが多いです。元気一杯の2人の子どもがいるので体力的についていけないこともよくありますが、童心に返って一緒に遊ぶのはとても楽しいです。
子ども達が寝静まったあとは、自分だけの自由時間。趣味に没頭することでリフレッシュしています。

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