先輩社員の声

建築部

成松 翔悟
SHOGO NARIMATSU

建築部 施工管理
2015年入社(24歳)
大阪工業大学
工学部 建築学科 卒業
大阪府出身

ヨネダに決めた理由

1枚の上着。

私がはじめて参加した説明会はヨネダでした。はじめ何社かある内の1社程度にしか考えていなかったのですが、その後色々な説明会を受けていくうちになんかヨネダだけ他と違う、と思いました。それは失敗談を包み隠さず話してくれる会社がここだけだったからです。その時点で相当興味を持っていました。そして決め手となったのが、現場見学会の時でした。私は福知山の冬をなめてかかりました。コートを羽織らずスーツだけで乗り込みました。着いてみれば、寒いし雪も積もっている始末。このときほどコート着てこなかったことに後悔したことはありません。しかし、いざ会社に着くとその格好では寒いやろということで、入るかどうかもわからない就活生の私に上着を貸してくれました。たかが就活生一人ひとりにも目向けてくれている。この会社なら自分も成長できそうと思いヨネダに決めました。

子供の頃の夢

父の影響。

私は子供の頃からこれといったやりたいこともなく、大学の進路を決めるのもとても悩んだのを覚えています。悩んだ末、建築系の学校に進みましたが、親が工務店を営んでいるからなんとなく…という感じでした。しかし、大学に入るとすぐに建築の魅力に取り付かれました。そして父のしている仕事がとてもやりがいに満ちた仕事であることに気づき、同じような仕事に携わりたいと思うようになりました。おそらく心の奥底で、毎日作業着をドロドロにして帰ってくる父に憧れていたのかもしれません。

現在の目標

流れを読む。

私の現在の目標は、現場の流れを読み取ることです。これをしっかりと読み取ることが出来れば、職人さんが作業のしやすい環境を事前に作ることが出来ますし、円滑に作業をすすめることも出来ます。今は先輩方や職人さんから指示を受けて動くことがほとんどですが、早く一人前の現場監督になる為に、教えて頂いたこと一つずつ着実に吸収していきたいです。

仕事上のエピソード

やさしい近隣の方々。

福知山の人は優しい人が多いんです。はじめに持った現場の横に個人経営の飲食店があったのですが、その現場へ行っている間ずっとそこを利用していました。すると次第にそこの店主と仲良くなり、新入社員でお金もないだろうということで、一律500円にしてくれました。また仕事中に出会うと飲み物を渡してくれたりして、ほんと色々お世話になりました。

オフの過ごし方

休みの日こそ。

私は休みの日を家で過ごすことはほとんどありません。先輩や同期と遊びに行ったり、地元である大阪に帰り、友達と飲みに行ったり…etc。とりあえずアクティブに動きまわるようにしています。それが仕事を頑張る活力になっていたりもします。

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